2013年12月31日火曜日

大晦日

大晦日は、心の大そうじの日でした。
抱えていたことが言えたし、受けとめてもらえた気がしました。
受けとめてくれた人は、私が放った言葉の意味の半分もわかってくれていないような気がしますが、そんなこと今の私にはどうでもよかったのです。
 今はもうこんなにお互い生きてきた年月が流れ、今伝えておかなくては後悔するかもと言うことだけだったから、本当によかった。
 たくさんたくさん助けが欲しかった、小さい頃。
 あの時に、本当は親身になって欲しかったけれど。
 その時起きていた問題は、当時も話したからと言って解決できたとは思いませんが、その頃の出来事が、その後の人生に影響したのは確かだし。

そのひとつひとつに、できれば興味を持って欲しかった。
こどもの日常生活を施設で働く人たちに全て託して欲しくはなかった。
なんらかのかたちで、知る努力をして欲しかった。

そういう気持ちが、言葉になりました。
感情的になってしまったかも知れません。

小さい頃のいろんな出来事を精算できたように思います。
何があったとか、そういう具体的なことはもう話さなくてもいいけれど。

やっぱり、低学年の頃までは、どんな理由があっても親子はコミュニケーションをとろうとすることが必要なのだろうと、今も思います。

今頃精算。
そう今頃精算。

48歳のおばさまになったのに。

でも、精算できる機会に恵まれてよかったです。

そしてもうすぐ新しい年。

今年もお世話になりました。
このブログを読んでいただいて、ありがとうございましたm(_ _)m
よいお年をお迎え下さい。

2013年12月30日月曜日

そうだよね

人はその人の課題に真摯に向かい合っている。
逃げている人も確かにいるけれど、なんらかのかたちで向きあっている人が、私の周りには多いです。

私も、悩まないでまず進もう。
私の悩みはまだ小さくて、いやだから悩むだけ。

もうすぐ年が明ける。
ただ、前に進めばいいよね。

2013年12月29日日曜日

今年やり残しそうなこと

年賀状、書けそうもありません。
クリスマスカードも書けなかった。お世話になった方がいたのに。
ごめんなさい。

英語の勉強も、出来そうもありません。
やっぱり苦手なものは苦手なんです。

やさしいひとにもなれそうもないし、ちょっとばかりひねくれのまま、持ち越します、来年に。

でも、楽しかったです。この一年。
少し早いけれど、みなさまありがとうございましたm(_ _)m

わーお

久しぶりに湯船にしっかり入りました。
うちは浴室のスペースが狭いので、湯船に入るには少し工夫が必要なのです。
だから普段はシャワー浴。今日は時間が少しあったので、入ってみたのですが……。

最後、湯船からあがるとき、かたあしを浴槽の内側で踏ん張って外に出るのだけれど、
なんだかいつもより柔らかくへこんで「ミシッ」と不吉な音。

そんなはずはないと思ったけれど、
無事お湯からあがってバスタオルで拭いてもらいながら直視してみたら…!

ひびが、入っているよーーーー!!
えーっ、いくら筋緊張は力の加減がうまくできないとは言えど、
足で浴槽割るなんて、初めて。

これって、もう湯船には入れないと言うことだね(^^;)
家の設備をこんなことで自分のかたあしでこわすなんて、罪悪感通り過ぎてびっくりです。
電動車いすでぶつかることはよくあったけれども。

とりあえず、不動産屋さんには、報告のお手紙を書いておこうと思います。

浴槽が古かったんだよ、と誰かが言ってくれました。

もしかしたらこれを機に、家のトイレとお風呂が修理されるかも知れない、(大家さんは、今年は一度改造を断ったけれど、区がなおしてくれるならと重い腰をあげてくれるかも)。。
などというのはあまりにも楽観的かしら。

2013年12月28日土曜日

成増で

図書館に本を返してきました。
結局多くの本は読まないまま返すことになりまして、一冊だけ手元に残し読み切ることに。
久しぶりに西友でゆっくり物色。
ネコのエサが懐かしかった(^^)

たぶんこのように日常は過ぎ、自然に年が明けるのでしょうね。

シティーオブエンジェルを観て、なんだか変なところに関心がいきました。
どこまで天使を理解してこの映画つくっているんだろ、とか。
私もちゃんと理解などしていませんから、そんなこと言えないんですけれど。

明日はおでん、仕込もうかなあ。
まだ早いか。

2013年12月27日金曜日

そろそろ

いろんなことを、書いてみようかな、と突然思いました。
クリスマスの日、友人たちと話しながら。

今私は、板橋にすみかをかえて、生活を始めています。
障がい者運動や、ピアカウンセラーをしていた頃は、将来こんなに感覚の違う生活をするなんて、思ってもいませんでした。

たぶん、私さえ予想しなかった生活を選んでいる今。なぜそうなったのか本人も説明できないのに、周りはもっと理解できないことなのかも知れません。

私も、説明しても、と思っていたところがあります。
私だって、人の人生の選択はわからないことが多いし、本当に興味を持ってわかろうとしてきたかと言われたら、してこなかったことがあまりにも多いと思います。

だから、知人、友人に、理解してもらおうとは思わないようにしてきました。
もちろん、いろいろ事情を聞いてくれた人には話していましたが。

今も理解してもらおうなんて、大それたことは思っていないし、わかってもらいたいから書くわけではないと考えています。
どんなに心の中を整理しても、私の生き方全てのことを本当にわかって欲しいと願ってしまう心の中の人たちはいるけれど、その人たちに全てを理解するのはとても難しいこと。
それが出来ていたら、ものすごく若い頃から私の人生はまた違うようになっていたかも知れません。

叶わないことは仕方のないこと。

変化していく私自身の人生を書きたいと思ったのは、これからの人生で、そうやって考えていくことを書き表していくことで、させていただけることがあるかも知れないと思ったから。
障害のある体を持って生まれて、ありのままの人生を受け入れて、正直な気持ちを大事にしながら、起こる出来事にどんな意味を見いだし、関わってくれる人たちに心から感謝をあらわして生きるって、なかなかうまくいかないこと……。50年近くこのからだで生きてきた私は、それでもまだイライラしたり、ごり押ししたくなります。抜けていません。

だけどもし許されるなら、今学び続けている知識を生かして、少しでも心を癒やすお手伝いができるといいな、と。もちろん今の人生で無理ならそれでもいいのだけれど、生きている間に少しでも出来たらいいな、と思ったのです。

だから、少し、書いてみようかな…。
このブログを読んで下さっている方にだけでも、なぜ私は生き方を変えたのか、どんなことを考えているのか、読んでいただこうかな、
と、そんなことを思ったのです。

もしかしたら私の欲望かも知れないけれども。

1回1回心を点検しながら、少しずつそんな話題を記してみようと思っています。
もちろんいままでどおり、何とはない話題の方がだんぜん多いとは思いますが(^^)

2013年12月26日木曜日

クリスマス

久しぶりに会えた友だちと一夜を過ごし、語りました。
なんか、本音トークに癒やされました。

割れた歯を抜いてもらったり、愚痴を聞いてもらったり、別れがあったり、一人じゃない夜を過ごしたり。
盛りだくさんの1日。考えたこともたくさんありました。

今うちにはたくさんのお菓子とパン。
豊かなクリスマスあけです。

サンタクロースはきっと、誰の家にも来るのかも知れません。
気付くか気付かないかの違いだけなのかも。

2013年12月24日火曜日

今年は手作り

先ほどまで、パウンドケーキとアップルスイートポテトを作っておりました。
リンゴ煮とブドウ煮をつくって、やってみたけれど、さあどうでしょう。
今日はイブ。明日は友だちとパーティー(午前中はまさかの歯医者さん。調子よくなることをいのって。)
はい。しっかりやります。

2013年12月23日月曜日

祝日は一桁台

寒かったですね、今日の我が家は一桁台。
夕方はなかなか暖まりませんでした。

今日はケーキの準備で、リンゴ煮とブドウ煮をつくってみました。
ブドウ煮は安いラム酒を入れてみました。

あさっては遠くから遊びに来て下さる方がいるので、
明日ケーキを作ります。

今日は必要なものを調達。
寒かったけれど、いい時間でした。

合間合間で少しいろいろ考えたけれど、ひとを思うように動かそうとすること自体、傲慢なことですね。
私は今までそうやって、自分の理想に沿うように相手の気持ちを変えようとしていたんだと思う。
ひとつひとつ、やってしまったことへの借りは返さないと。
つまり、私をコントロールしようとする意図が見えてしまったら、
それがいやなら断って義務でないことならば終わりにすること。
相手に対して上から目線を抱かずに、謙虚に対応することよ。
うん。
それが出来なかったんだよね、私は。
なんせうぬぼれが強すぎたもので。周りが見えなかったの。

2013年12月22日日曜日

年末ですので

クリスマスはこれからですが、忘年会シーズンですので、今年の印象深い[私的な]トップ13を書いてみます
なぜ13個かというと、トップ10でやめておくつもりが書いている間に増えてしまったのでした。

●10年住んだ「住み慣れた町」を離れたこと。
●引っ越し手続きてんやわんや
●安くて古くて広い家が見つかったこと
●ノラネコちゃん親子と別れたこと
●新しい家の窓フィルム貼りを両親にお願いできたこと
●大学卒業
●友だちとのニューヨークとファラデルフィアの旅
●お世話になったM氏とのとのわかれ
●ブログの書き方のヒントを知人からいただいたこと(そのおかけでこんなに書きまくっています。)
●心理学実験の授業を2回体験できたこと(8種類の実験を体験できたこと)
●ガスファンの暖かさが初体験出来たこと
●多くの友人が新しい家に来てくれたり、手紙をくれたりしてくれたこと
●新しい場所や自立生活センターとのお付き合いが増えたせいか、毎日の感覚が少し変化したこと

心の整理の仕方

私の日常は今、あまり大きな変動はないので、心のぶれが起きたときに、少し考える時間があります。
相変わらず感情はげきじょうがたで、自分のことを感じやすいことには変わりがないのですが。

心理学のリポートを書き上げて、一晩経ち、ちょっと気持ちも落ちついてきました。
直後に起きたさまざまな小さな出来事も、なんとか怒らずに対処できている感じです。


大げさな言い方だけども
この世界には差別もあるし、偏見もある。
相手のことを思っていつも行動出来る人ばかりではないし、精いっぱいになっているとそれをこなすことだけに集中して、相手がそれをされてどう感じるかなんて想像できないことがある。
私も。今もそう。

知らないっていうことは、知らないで無意識で行動しているってことは、ある意味すごい。
その意味を知るまでは、何も気がつかないでいられるということだもの。

そうね。今私は、見ないふりも気付かないふりも出来なくなってしまったから(もちろん気付かないでいることは山のようにまだまだあると確信のように思うけれど)、どう生きていくか、悩むんだと思います。
1つの行動がどんな結果をもたらしても、自分の責任だから。

でもひとつひとつの出来事には、リアクションが大切だよね。
リアクションしない、というリアクションも含めて。

うまく考えられないときもあるけれど、引っかかったことは出来るだけ答えを出すようにはしています。
それがきっと、私のつけた足跡だから。
そして答えが出たら、すっぱり忘れて次の一歩を踏み出してみる。

誰からの評価を求めるわけでなく、ただ感じ、考え、行動する。
孤独を感じたり、憤りや不安があったら、心に何かあったということだから、何が問題なのかをはっきりさせるの。

そうだ、興味のないことに興味があるように行動する必要もないみたい。
これって、いい人になりたいだけだもんね。

2013年12月21日土曜日

気がついたこと

もうすぐ日付が変わってしまいます。
早く寝るはずだったのに。

そう、さっき気がついたことが。
ここ何ヵ月間か、ある予定の前になると立て続けに心を惑わせることが。
なんかこう、心をかき乱されるというか、その流れに冷静になれない私がいます。

やっぱり、心を試されているんだろうか。
これぐらいのこと、対処しなさいと。
冷静に、平和に、過ごせるでしょう、と。

うーん、無理。
まだ無理ですよ、私、修行が足りません。
どうしましょ。この流れ。

2013年12月20日金曜日

今週初め

今想い出しました。火曜日はそれでも朝は買い物に出かけたのでした。
そうしたら友人とばったり。ものすごくうれしくて、手を握っちゃいました。

今月はいろんな人と会えてとても有意義です。
と、いつも書いているような気がしますが。
ということは、いつも誰かと会ったり話したりお茶したりランチしたり飲み会したりしているってことですね。
つまりこれが日常。いい生活でございます。

それでも、サブライズのようにあいたかった人と会えるのはとてもうれしいことです。

この日、行きつけのリサイクルショップで加湿器を購入。
我が家はこれで、知人友人の誰がきても、季節を問わず大丈夫です(たぶん。)

雨の合間に

雨が止んで晴れ間の出たいっときに、リポートを出しに行って、平常の生活が戻ってきました。

雨降りの天気も手伝って、こもってパソコンに向かう生活。長らく外に出なかったせいか(3日ぐらいですが)外へ出たとたん地元の郵便局で久しぶりにむっと(^^;)。
小さなことだったんだけれど、腹の虫がまだ治まらないのー。

どうも第4種郵便の取り扱いの認識が違っていたようで。
学校の指示通り必要事項は書いていたのだけれど、私の意見は信用してもらえなかったみたいです。

たぶん、私がむかついているのは、私の行いを信用していないような対応をされたことだと思う。
きっと、ペーパーパックが販売自粛になったり、封書の中身のことを信用しなくなったのかしら。

後味の悪い仕上げになりました。提出を急ぎすぎたかな……。

しかし今回は、えらく小さなことなのにめっちゃむかついてしまいました。でも攻撃はせず、あとで学校の書類を確かめて、「第4種郵便の知識を持って欲しい」電話して意見してみました。
もう速達処理をされた後だと思うし、あまり効果的な行動ではなかったかも。クレームの電話としか思われなかったかも知れませんね。
通信教育を受けている人は多いと思うから、今後あまり変なことが起きないようにと思って行動してみたのですが。

こういうむかつきって、私の心の問題だけかしら。
大げさに反応してしまっただけかしら。
ひょんとしたところで、心が試されるのですよね。

とにかく、今日からは本もドラマもネットも解禁です。
単位、とれるといいですが。ね。


2013年12月15日日曜日

板橋区立美術館 本番

昨日は、美術館で友人と会う日。
ほんとに、下見とかしておいたことがよかったと思えました。

私、方向音痴だし。2回ぐらい往復しただけでは、まじ道案内は無理なんだけども。そんな言い訳せずに下見しておいてよかったよ。一緒に帰れたし、JRまで送れたし。
その分、たくさん話して、たくさん笑いました。

年末にデートが出来るなんて、最高だね。

今から真面目にがっこうのリポート作成に取りかかります。
なのでしばらくブログはお休み。

バイバイキーン

面接授業

2日間の学校おわり。
心理学の実験は面白いけれどパソコン操作が難しい。
あくまで私にとってはだけれど。

認知能力の差を感じてしまいます。ひしひしと。
これは障害から来るのかしら。それとも私の性質の問題かなあ。

今回は2回目の経験なので、わからなくても「あとで資料みてリポート書こう」と思えました。

今回は友だちが出来たし、えらく楽しい時間になりました。
その代わり、首と肩が板のようにかたくなって、なかなかほぐれないの〜〜。

ああ、若くないってこういうことかも。

2013年12月11日水曜日

明日は学生

越してから初めての面接授業です。
間に合うかしら
少し不安でございますが、頑張ります

来週はレポート週間になる予定。
久しぶりに期限付きの課題こなしです。

あ、予習していない。

2013年12月10日火曜日

ノーマル

なんの特別な能力もないし、秀でたものもない。
いっぱい間違うし、先入観ばりばりだし、カッコイイとは言えない。
でも今の私は今の私。ベストをつくして生きるほかに道はない。
人を大切にして、よく考えて、なにげない1日を大げさにならずに自然のまま生きていく。
私が私のままで。
孤独にならずに、孤立せずに、誰かとどこかでつながっていることを忘れず、一期一会に意味を感じながら、生き抜いていくこと。
たぶんそれが今の私の学ぶべき道なのだと思う。

ということを、今日の流れの中で考えました。
多くの罪悪感と思い込みが整理できました。

今の私の日常生活には、暮らしていけるすべてのものが与えられています。
確かに人は、欲張らなければ、暮らしていくための最低限のものはかみさまに与えられているのかも知れません。

私も、ごく普通の感覚を持った、人間の一人なんだ。良くても悪くても、それ以上でもそれ以下でもない。
だからわからないこともたくさんあって、今それを毎日まなんでいる。

アブノーマルなことなんて、一つもない。

生まれてこれたことに感謝を込めて。

2013年12月9日月曜日

朝目覚めたら

おやすみタイマーにしたはずの暖房がついていました。
来月の請求書がどう変わってくるか(1日では変わらないか。)

今月のガス代と電気代はまあまあ。
もくろみ通りということで。

今日は思いのほか日用品(生活必需品)をたんまり買って、購買欲も満たされてゆっくり眠れそうです。

明日もいい日です。ぜったいに。

2013年12月8日日曜日

今日の夕飯は

久々にオリジン弁当。
はむかつのはいったのりべんでした・

ハムカツがおいしかった〜

フィギアのエキシビジョンをみながら、そうだよなあ、日々努力をしているんだよな…としみじみ思ったりしながら、ハムカツを食べました。
でもテレビのほうを優先に考えていたのか、噛んだり飲み込んだりするのがおろそかに。
今日はそんなに絶好調ではないので、こんな日は何も観ないでごはんに専念することが必要だったかも知れません。

ハムカツ喉につっかえて命落としたくないですものね。

やっぱりカラオケ週1回を義務にするか(^^)
これで嚥下が回復するという根拠はなあんにもないんですけれど、なんとなく歌ったほうがいいような気がしているのでした。

2013年12月7日土曜日

追伸

3ヶ月ぶりに髪を切り、もう新年を迎えられる気分です。
六義園は明日までライトアップ中。時間があるので寄ってみようと思ったけれど、長蛇の列だったのでそく諦めました。

頑張れ、売店のおにいさん。

巣鴨経由、大山まわり。
本日の夕ご飯は手を抜きました。


色ならすみれ色

下降気味の原因は、小さな出来事がいくつも重なって起きたせい。
何がいやだったのか、どこの部分に反応しているのか、胸のあたりがもやっとして、うまく整理がつかないでいます。
私のどの部分が反応したのか。
ひとなみにあつかって……の部分なのか
ばかにしないで……の部分なのか
ちゃんと知らないのにもっともらしく答えたことへの恥ずかしさなのか
ちゃんと私はやっているのに(あなたはやっていないなんて)……という嫉妬というか、相手を責めたくなるきもちなのか。
どちらにしても、今回も私の問題みたい。
なぜなら周りはうまくやろうと努力しているから。

マンデラさんは、人を攻撃したくなるような怒りを、どのように自分で静めて、内側の平和を持てるようになったんだろう。
謎です。
私だったらとうてい耐えられないようなものをみてきたと思うし、経験してきたと思うから。
すこしでも、今の自分に出来ることで、自分自身の平和をいつも保っていたいです。
私が怒っているのはいつも「たいしたことないこと」だから。
それが今の私なんだけれど。もう少しだけわかるようになりたいものです。

そして、価値観のずれが起こったときに、ユーモアで返せる表現力を持ちたい。
あいてがはっぴーになるような。
そしてなんとなく、価値観のずれに気がつくようならラッキーだよね。

気分はブルーと書いてしまうとちょっとだけ違うように感じます。
だから、すみれ色に決めておきました。

2013年12月6日金曜日

映画

「マンデラ氏と名もない看守」
ちゃんと見ていなかったので、みました。

逝ってしまったマンデラさん。
今朝のニュースで知りました。

人はなぜ自分本位にしか考えられないのか。
人を殺めていって、ひどい経験をしてもなぜそこが学べないのか。
人は歴史を繰り返し、一度戦争を放棄してもまたそちらに向かおうとする。

自分のことを棚に上げて、私は書いていますが。
私もまだ、自分の内側の戦争を放棄しきれてないように思うから。

どんな状況になっても、平常心を保ち、自分の道を歩き、人に寛大さを持つ。
いつかそう言う心を持ちたいです。

私はまだあと何百回も人生を経験しないとたどり着けないと思うけれど。
諦めないで、学びたい。まず今の人生から。

マンデラさん、安らかに。

2013年12月5日木曜日

はつたいけんの目医者さん

お初の目医者さん。
一人で生活を始めてから20年の今まで、目の病気とは縁がなかったのですが。
ちょっとした違和感と、耳年増な知識が手伝って、行くことにしました。

最寄りの駅前にある眼科は臨時休診だったので、大山に。
バリアフリーのところがあり、ほっとしました。

眼底検査で、老化が始まっていることがわかり、経過観察に。
お付き合いが始まりました。

私の障害で難しかった検査は眼圧検査。脳性まひと問診票に書いたことで、眼球が動いたりしてしまうことを理解していただけたようで、他の検査はとてもスムーズでした。
さすがに眼圧検査は目をつむってしまうので無理。
でも、アテトーゼの威力はすごいね。めんたまも動いているんですね〜。

原因がわかってよかったです。
思い切って行動してもみるものです。

待合室に絵が飾ってありました。
どこかの遺跡のようでした。
サインをみたら、院長先生作のようで…。

良いところでした。よかった。
問診票の病気の欄、[病気・障害] と書かれてあったら、最初から障害名を書けたんですが…。
どうも、脳性まひは「病気」と認識していないものですから、つい書かなかったの。

2013年12月4日水曜日

自然堂の先生に

からだをみていただく日でした。

おなかも首も復帰しました。
いい時間でした。

そういえば、気がついたんですけれども、私は物事を断定的に言い過ぎるみたいです。
一般的に裏付けのないことを、さも自分が正しいことを知っているかのように言う。
本日の私の反省点でございます。

口は災いの元。
ほんとうに気をつけなきゃ。


2013年12月3日火曜日

神経のない歯

神経のない歯は、もろくなりやすい…。

昨年割れた歯がおかしくなり、再度歯医者さんに行くことになりました。
思っていたことと違って、補修箇所じゃないところが割れたみたいです。

かみしめ恐るべし。アテトーゼ恐るべし。
そして神経の抜いた歯はもろい。

でも神経通っていたら、昨年みたいにひどいことになっていました。

なおしてもらって、またごはんが安心して食べられることがとてもうれしい今夜です。

そう言えば、歯医者さんの帰り、地下鉄の車内で、みしらぬおじいさんに杖でこづかれました。
車いすの足台を。
「どけ、おら」と。
そろそろとゆっくりバックをして(車内は人が立っているので)、事なきを得ました。

難しい方はどこにでも。という風に処理をした私。
昔はすぐに怒りが燃え上がっていたけれど、少しはやり過ごせるようになったかな。

とにかく、今晩の夕飯も、おそいランチだったカレーも、格別でした。


2013年12月2日月曜日

師走になって

おそうじをはじめました
少しずつ、少しずつ。
例年通り「小掃除」です。

大晦日には、なにげなくぴかぴかの家になっていますように。

きのう。5冊も本を借りてきてしまい、あほなことをまたやってしまったと 後悔している私でありました。

読み切れるわけないジャン。一ヶ月で。
今月はスクーリングもあるのに。


2013年12月1日日曜日

そう決めていても

自分がそう決めていても、どうしてもその方向にいかないこともある

昨日、久しぶりに会いに来てくれた飲み友が、言ってくれた言葉。

そのときに、どう生きられるか。


そうだよな。

私は、ある方向性は持ちたい。そしてそれを見据えながら、日々出来ることに取り組みたい。
今生でそれが叶わないとしても。

でも、飲み友の言葉は、「ああ、今が変わってしまったとしても、生き抜いていく道はある」と教えてくれたような気がしています。

見栄も名誉も野心もプライドも捨ててしまえば、生き抜くことだけを目標にいきていけば、どんな形であっても私は生きていけるのかも知れません。
いざとなったら、這いつくばってでも生きていこう。
そうしよう。

2013年11月29日金曜日

歯医者さん

私ときたら、長いお付き合いなのにいつも怖がってばかり。あまり感謝を表していないので、ホームページにリンクさせていただくことにしました。

今日の治療はあたらしい虫歯の治療。
軽いうちに見つかったので、今日だけですみました。
なのに私はびくびく。ごめんね、せんせい。

新しいマウスピースも調整せずに口にぴたり。

また半年後に。
お世話になりますね。

御苑で

白いサザンカをみました。
ツワブキの花ももう終わりで。

紅葉も見納めでした。


昼間は暖かく、昨日の天気予報が嘘のよう。
今年も紅葉の写真がとれて、うれしい日でした。

冬はなにげに、やつでも花を咲かせています。
白い、カリフラワーの荒目のようなまるい房が、上に向かって伸びています。
私は今年初めて意識をしました。

御苑にももちろんありました。
誰にも注目されないように、ただなにげなく咲いていました。

2013年11月28日木曜日

くじけないで

映画を観てきました。
柴田とよさんの「くじけないで」。

やさしくて、しずかで、誰も否定しない、えいがでした。

普通に生きるって、大変だけどたくましい。地味だけれどうつくしい。
人を愛しながら生きる、それだけが一人の人間に出来る最善のことなのかも知れないと思いました。

何事が起きたとしても。
未来を不安に思うよりも、今に善をつくす。

しずかに、泣きました。。

2013年11月27日水曜日

映画

武士の家計簿
猪山家を通して幕末の武士の事情が少しわかったように思いました。

黒い十人の女
女優さんたちがとてもきれいでした。

久しぶりにゴースト(アメリカのドラマのほう)を観ています。
今の私には気付くことが多いドラマです。
第5シーズンで打ちきりになったのは残念。

書いていかないと、自分が何を観て何を感じたか忘れちゃう。

アラビアのロレンスを観始めたけれど寝ちゃったから、この映画は後回しにするかも知れません。

映画三昧。ちょっと続くかも知れません。

2013年11月26日火曜日

下赤塚から

赤塚公園まで、歩いてみました。
西高島平からよりも、やはり少し遠かったけれど、比較的わかりやすい道でした。
あたたかな午前中、公園でおにぎりを食べて、帰り際にソフトクリーム屋さんで久しぶりに。
ウエハースのかたさが懐かしい感じでした。今のウエハースってかたいんだな、と改めて。
20代なら2つは食べていたのに、といいながら、わけわけしていただきました。

赤塚は公園やお寺など、観たいものがたくさんあるところ。近いうちに赤塚植物園や東京大仏を観たいなあ。

そうだ、東京大仏の近くに、店頭がモノトーンのセブンがありました。
モノトーンにした意味は、ナンなのでしょう。気になります。

しかし、なんだかツボにはまる、いたばしです。

2013年11月25日月曜日

国技館

ダライラマさんの講演会に。
介助の方は初対面という、ひょんな縁になりました。
こういうことも楽しいですね。

席が空いていてもったいなかったな。
月曜の午後だから、仕方ないですね。

宗教を持っているならばそれを真摯に信仰すれば問題は起きない。
自分のことばかり考えている人が多い。人のことを考えて行動しないと人は苦しむ。
あとは、ことばを忘れてしまいました。
普段、学んでいることを改めて宗教的立場から念を押された気がしました。

行けてよかったです。
写真撮影NGということで、私は携帯の電源を落としてしまいましたが、マナーモードならば電源切らなくてもオーケーだったみたいで、
ナイショで写真撮りたかったな(^^)

車いす席は2階席で、3階席のチケットをとっていた私は無条件に2階席に案内されました。
そうなるだろうと思っていましたが。

板橋区立郷土資料館

無料で入れる郷土資料館は、町の歴史を知るにはとてもいい場所でした。休憩室には辞典とかよみものが置いてあって、石ノ森章太郎の「まんが日本の歴史」がそろっていました。
近かったら通うのに。
なんて、図書館で借りたらいいのかな

古民家が裏手にあり、そのまま残っていて、昔の家を知るのには良い場所でした。
残念ながら砂利がひどくて車いすではそばまで行きにくいけれども。

郷土資料館なんて今まで興味なかったけれども、今日は楽しめました。
そんなに板橋っこになっちゃったのかしらん。

2013年11月24日日曜日

えいがざんまい

huluを活用してみることにしました。

今日みたのは
英国王のスピーチ
風が吹くとき(イギリスのアニメ)
60歳のラブレター

風が吹くとき これは静かに怖かった。知識も情報も流れてくるものをそのままオウム返しのように口ずさんで生きているだけでは身は守れない、そんな声が聞こえるようでした。

英国王のスピーチ 観たかった作品でした。自分として自信を持って生きることは、勇気と忍耐と友情が必要、つらい経験は誰もがするものなんだなあと。

幸せな時間でした。

2013年11月23日土曜日

そういえば

今日はカフェインとりすぎ。
でも楽しい1日だったので良いです。

眠れなかったら映画見ます。はい。

余談ですが。ippon面白かったです。

2013年11月22日金曜日

42

東武練馬のイオンで観てきました。

戦後の話しだったのですね。
人の心は複雑。理屈だけでは世界は変わらない。

態度はどんな言葉よりも大切で、どんなときにも客観的に見る姿勢が大事。

そして感情に走らないこと。

大きな困難に向きあった人がいて、その人の生き様をみて変わっていった人たちがいる。

そうですね、心打たれたというよりも、こういう生き方をする必要があるんだと、見せてもらった気がしました。

イオンシネマは良いですね。いけぶくろやしんじゅくやぎんざもいいけれど、私は当分東武練馬にはまりそうです。

2013年11月21日木曜日

前を向いて

ネガティブな思いに引き込まれないように。自分は自分の人生しか生きられないのだし。
よけいなことに気をとられる前に、今日できることをやりましょね〜〜

2013年11月20日水曜日

下板橋から中宿

覚えた道をたどるように、歩いてみました。

埼京線の板橋駅はエレベーターもエスカルもチェアメイトもない、都内ではめずらしい駅でした。
「車いすは持ち上げます」わ、懐かしい方法。20年前はほとんどの駅がそうでした。
駅舎が古く、建て替えられるときに整備することになるそうです。ちょっと時間がかかりそう。

新撰組の近藤勇の墓碑が、その板橋駅の近くに。
そこから旧中山道を下って、中宿の商店街へ。

マルジュウのカレーパンは絶品でした。癖になりそうです。

道も覚えたので、いつかまたふらふら小さな旅をしてみます。

カレーパン、それにしてもおいしかったな。焼きそばパンもおいしかったけれども。

2013年11月19日火曜日

介助について考えること その○

最近、思ったこと。
「もしかしたら、介助の方に100パーセント寄り添ってもらうこと(ペースをあわせてもらうとか、理解してもらうとか)を、私は求めていたのかも知れないな」
ということ。

たとえ無理だと知っていても、求め方としたら100パーセントだったのかも知れません。

最近、そんな自分に気がつきました。なにげにすべて合わせてもらうことを求めているなって。

たしかに、介助は「障害を持つ人の意志にそって、その人の生活をサポートする」のがお仕事なのですが。

意志にそうと言うことはとても曖昧で、人によって違うので、おこなうほうはイメージがつきにくい場合があること。
私が求めていたことは、すべての人が出来ることではなかったのかも知れないと言うこと。
この二つが気になりだしたのでした。

たしかに、「介助とは何か」を伝えることはとても大切なことだし、
それを伝えていかないと私の生活は壊れてしまうのだけれども。

伝えたことを理解されない場合に、私はその方の何をわかっていないのかということをかんがえなければいけないのかも知れないのでした。

伝わらなかった場合、
それが本当に今の私にとってものすごく大事なことなのか。
もしかしたらそこまで理解を得なくてもいいことなのかも知れません。

なんだか書いていて混乱してきました。
何が書きたかったのか。

20年こういう生活をしてきても、介助という概念に向きあいきれていないのかも知れません。

そう言うことを考え続けている今夜、テレビ番組からこんな言葉が。
「戦後シベリアで捕虜になった期間を、国からのお金で留学していたと考えることにした」

私は、なんだかこの言葉にヒントをもらったような気がしました。
問題とは関係ないけれど、お金をたくさん費やして頂いて、日々実習を受けさせてもらっている、という風に切り替えようと。

そしてこうやって悩むのも、いつかわかりやすい文章にしていくための課程だと思えばいいのかも。
文章に出来るように、こころンなかを平和にしていこうと思います。

ボローニャこども絵本館

行ってきました。
こぢんまりした一室に、原語のほんと翻訳されたほんがぎっしり。
こどもはお座りして読める部屋が用意されていました。

ここの建物は学校だったみたいですね。
古い校舎を活用している感じでした。

もう少し広い部屋に、机を少し置いたら、大人も楽しめるな、なんて思いましたが、配分が難しいのでしょうか。

帰りは中宿商店街に。
よしややカルディやマルジュウをとおりぬけて、大山に出て帰りました。

途中、インドカレーのお店に。
野菜のいっぱい入ったマイルドなカレーと、癖のないナンを楽しんできました。

ライスをのぞいたらうるち米のように見えたけれど、気のせいだったかな。

中宿は気になるお店がそこここに。
ひとつひとつ体験したい感じでした。お弁当屋も多かったし。というか、やっぱり食べること命(^_^)

抜けていったもの

よくわからないけれど、得体の知れなかったどんよりしたものが抜けていったみたいです。
明るい気分がましてきました。
どうにかなるかも、というような、ハイな気分でございます。

このままどこまで行けるか。
出来れば出来る限り継続したい私です。

2013年11月18日月曜日

ひたすら書類整理

小春日和のいい午後、いろんな書類を見やすくしました。
主にお仕事書類ですが。

時間があったので、認定心理士申請のための準備も始めました。(あと一課目とれる見込みもつかないのにもかかわらず)
いやあ、こういう書類って、さっさと時間のあるときに準備しておいたほうがあわてないし。

って、すこし気が早すぎたかな。

午前中、ようやく安くて大きなダイコンを見つけたので、
夜は念願の豚汁にしました。

ムカゴごはんと豚汁なんて、なんともすてきな組み合わせ。おいしかったな。

2013年11月17日日曜日

サプライズ

突然友人から小包が届いた昨日。
びっくり。
そしてうれしくなりました。

大事に食べるよ。
おすそ分けしながら。

うふ。

そして、今日はもう寝ます。

健康管理は

ちゃんとしないと。
はい。
気をつけます。

今日も早く寝ようかなあ。
と言うか、早く寝ましょうね。

明日は頭がよく回りますように。

2013年11月15日金曜日

虫歯みっけ

と、行きつけの歯医者さんに言われまして、しばらく通うことに。
今日はマウスピースの作り直しと、検診でした。

なんだかざわざわと忙しくて、なんでこんなにと思ったら、歯医者に行く前に大学によったからでした。

心理学実験の面接授業、一科目だけ抽選に当たったので手続きに。
これで残りは一課目。地道に(申し込みを)ガンバりまっす。

久しぶりの茗荷谷。行きつけのチョコレート工場で何か買いたかったけれど、せわしくてすっかり忘れてしまいました。
やっばり予定は1日ひとつが無理ないかな。

歯科のあとはバスでゆっくり帰ってきました。

2013年11月14日木曜日

しもいた

板橋本を買って、行ってみたかった下板橋から埼京線の板橋駅に向かって歩いてみました。
児童遊園を歩いていくと、ものすごく近くておどろきました。


史跡探索まではしなかったけれど、おにぎりやさんのぼんごや、ユニクロの店舗を発見できて、満足です。
公園でおにぎりを食べて、ピクニック気分でした。

しもいたの駅、くだりはエスカルしかなくて、駅員さんは申し訳なさそうに、「1番線に行くにはリフト(エスカル)で行くしか方法がなく、えらく時間がかかるんです。一駅先の北池袋まで行って中板まで戻った方が早いんです」とのこと。
確かに、その方が早かったかも。エスカルには乗り損ないましたが。

立派な柳の木があったしもいた駅近くの公園、車いす用のわきに並んで男女兼用のトイレがありました。公園にはよくあった昔のトイレ。女性は入りにくいだろうな。


2013年11月13日水曜日

真夜中の思考回路

昨夜、早めに眠ったら真夜中に目が醒めて、ひさしぶりに家族関係のことを考える時間になりました。
ふと、「今まで思い当たった以外に、何か感情的な思いがあったかしら」
と言う問いかけを、自分にしてしまったからです。

先日、道で偶然妹にあったとき、ほんとうににうれしくて、びっくりするぐらいでした。
自分がもし家族に対してま整理しきれないものがあり、自覚できるものがあるならば、早いうちにやってしまおうとその時考えました。
無意識のままだと、感情は相手にとっていやな作用をしてしまうかも知れないので。

仕方のないことだけれども、扱いが違っているように思えたこと、など、比較できることに対しての怒りがあるようでした。
うらやましかった、みたいですね。
赤ん坊の欲求のような思いです。
あといくつか、抱えていたことがあったようでした。
夜中だったから、少し考えすぎたかも(^^;)

そうですね。人との関係づくりは、誰であっても、家族であっても、時間をかけて、ゆっくりつくり合うものだと思っています。
一緒にいなかった時間、話さなかったときがあるなら、なおさらのこと。
それには私にももちろん責任があります。

だからといって、ピンと来ないことを、思っているようなふりは出来なくなりました。
愛していると思っているとか、そう言うことは、自然にわいてくるのを待つしかないのかも知れません。
誰かに振り向いてもらいたいとか、もらえないとか、もらいたくないとか、そう言うことはもう関係なく、私は今日を生きていく責任があるのです。

小さい頃の欲求についての怒りのようなものをきれいに流して、昨夜は少し涙が出ました。
この怒りは間違った怒り。今まで持ち続けていたのは私がまだ自覚が足らなかったから。
だって、先に生まれたいのちもあとから生まれたいのちも、一生懸命に与えられた環境で生きてきただけで、誰も悪くはないんだもの。
その人が置かれた環境や生きる道は、比べるものではないし、それぞれに乗り越えなくてはならないものと、楽しい思い出があるのですもの。おたがいのものは、双方別々の道筋なのです。

私自身の間違えた思いは、私自身にしか修正できません。

そうして眠ったら、明け方にコントのような変な夢を見ました。
そのはなしは、後日気が向いたときに。

2013年11月12日火曜日

さむーい

こんな日に家ンなかで、暖かく過ごせるなんて、こんなに私は恵まれている。
お風呂も入ったし、髪の毛も洗った。
ガスファンヒーターが、暖炉のように暖かかった。

適切でほどよく、ぬくもりのある介助を受けて、
テレビのニュースを見ている。

私に出来ることは?

できることを、やろう。

2013年11月11日月曜日

web雑誌を買ったら……!

紙版の雑誌と内容が少しだけ割愛されていました。
その少しのところを、読みたかったのにーーーーーっ

ショックでかいんですけどーーーーーーっ

3ヶ月分、申し込んじゃったし。

ああっ 安さに盲目になったーーーーーっ

突然の嵐

午後から板橋はすごい突風と雨でした。
冬の通り雨は寒いです。


フィリピンに台風30号が通過し、甚大な被害が出ました。
ワールドニュースはどの国もその話題がトップで、わたしもあまりの光景におどろきました。
朝ご飯の支度をして頂きながら、テレビの解説に耳を奪われ,目が釘付けになりました。

でも、私がそのテレビを観てどんなに動揺していても、
そばにいる人はそれを感じているわけではない、と言うことを,今日は身をもってわかったりもしました。

人はいくら自分の近くにいても、違う世界に住んでいる。という、大事なことに気付いていなかったのでした。

そう、つい、そばにいてくれる人にたいして勘違いしてしまう私。
同じものをみてくれているのではないかって。
だからつい、同意や共感を暗に求めてしまう。
そして、それが違ったときに、憤りがやってくるようです。
無意識に。
それが人の心を傷つけることがある。

確かに、私は生活を支えていただく側にたっているけれど、支える側に立った時、そんなにすべて人により添うことは出来ない。
私がまるで出来ていないように。

そう考えると、今までは、本当に周りの人が私に合わせてくれるような環境で生きてきたんだなあと。
それを求め続けてきたのかも知れないなと。
私のこどもの部分だったのかも知れません。

理解をしてもらうためには,前提や説明が必要だし、一般的に,価値観は一人一人違うから、わかり合うなんてとても難しい。

今の私が置かれている環境で生きることが必要なら、今わからなければならなかったのかも知れません。

つまり、私は自立をする時期だと言うこと。
支えて下さる方々との関係性を見直す時期。

ぶつかることをやめるという意味ではなく、コミュニケーションの方法を変えて、結果的にぶつかったとしても,意見交換が出来るようなコミュニケーションを考えると言うことですね。
一辺倒の主義主張ではなくて、相手の方が理解しやすいように考えて物事を伝えると言うこと。
私に苦手な部分だけれども。

だからといって、私らしさを失わないこと。
相手の方の課題までは引き受けない。
難しいことだけれども。

たぶんこれが,他人に対する愛情を表現すると言うことなのかも知れません。

私が自立をすると言うこと。
つまり、よそ様への認識を改め、きちんと付き合い、見てはいけない部分はながし、わきまえると言うことですね。

もしかしたらそうすることによって、わかることが増えていくかも知れません。
見えなかったことが見えてくるかも知れません。

わかりにくい表現の羅列になってしまいましたが、
私にとってとてもとても 重要なことなので書いてみました。

少し頑張ってみます。
出来なかったことが出来るようになるのは、いいことかも知れません。。

2013年11月10日日曜日

にちようび

久しぶりの方と時間を一緒に過ごし、楽しい1日でした。
しばらく会わないとこんなに話すことがあるんだなとおもうぐらいはなしました。
人と会う時間というのは、もちろんこちらから会いたいと意思表示することも大切ですが、こうして再会の機会を自然に受け入れることも大事なことなんですね
そういう「縁」の深さのようなものを教わった1日でした。

2013年11月8日金曜日

小さな夢を叶える そのに

セブンイレブンで鯖の味噌煮を買いました。
一度買って食べたかったの。
ほねがなくておいしかった。
小さいかな、とは思ったけれども。

そう言えば先月はセブンのコーヒーが飲めたのもよかったなあ。
おいしいってみんなが言っていたものだから、一度試してみたかったのね。
確かにおいしかった。はい。

鯖の味噌煮も、満足しました。
次回買うかは未定でございますが…。

小さな夢を叶える そのいち

ひゃっきんで丈夫そうな植物を買いました。
土もついてなくて,長いビニール袋につつまれて売っているやつ。
この植物、前から育ててみたかったんだけれど、枯らしてしまいそうで踏ん切りがつきませんでした。

おなじひゃっきんでまるいゼリー状のきれいな化学的栄養土みたいなものを買い、(名前がわかんないの)それを青い一輪ざし用のガラス花瓶に入れて、植物を差しました。
これで生きてくれないかなあ。

冬から始めれば落ちついて一緒にいてくれるかしら。
ドキドキしちゃう。

2013年11月7日木曜日

やばいよやばいよ〜

朝起きて、来て下さった方にいつものように
「おはようございます」と言い、
トイレの介助をしてもらったあと、
携帯の時計をみたらナント9時半!!!
見間違えたかと思ったけれど、残念ながらめったに携帯の時計は壊れません。

介助の方がいらしても、1時間半も気付かずに眠っていた私。
20年この暮らしをしてきたけれど、こ、こんなことは初めてだ〜〜

やばいよやばいよ〜
気付かないなんて!!!

ああああ、やばい

と言うわけで、朝目覚めたら、介助の方が入ってくる部屋で休んでいようと心に決めたわたくしでありました。
そして携帯の目覚ましをかけることに。

時計のないところで眠っていたのも原因なんだけれども。

ほんとにやばい。

でも、よく寝ました。

2013年11月6日水曜日

共感してもらうと

あることで共感してもらって、なんだか、肩の力が抜けた。

そうか、他人の目から観ると、私が最近乗り越えた出来事は「ちいさなこと」ではないんだな。
私は「小さな日常の出来事」だと考えていたのだけれど。

ものごとに対して、正しく観て正しく考えると言うことは、とても難しい。
と言うか、どこでどう判断して良いのかが、とてもわからない。

どちらにしても、乗り越えたというか、終わったということは認識してもいいのかも知れない。

大きなことであっても、小さなことであっても、それは過ぎていった。
日常の、普通の、一コマとして。

2013年11月5日火曜日

そして 洗濯物を取り込み忘れる

自分で物事を決めて、行動するということは、結構難しいことなのかも知れません。
相手があることならばなおのこと。
私がひとつ行動を起こしたことで、相手が何を感じるかは未知数。
どこまで想像できていたかなんてわかりません。

自分の行動に責任持つということは、いつも流されずに意志を持って行動するということは、結構難しいことなのかも。

身が引き締まります。
選ぶことにも、伝えることにも。
だんだんうまくなるのかしら。

そんなことを考えていたら、夜は気が抜けてしまい、洗濯物のことを忘れてしまいました。
頭でしか行動できないということは、私の現実。からだとして動いて下さる方がいないと、ものごとは進みません。

今日は雨は降らなかったよね、
天気予報、今夜はあたってね

2013年11月4日月曜日

バッテリーが膨張すると誤作動を起こす

のだそうです
かかる費用は最大で34000円
だましだまし使おうかな…。


2013年11月3日日曜日

楽天おめでとう

さっきブログを書いていたときにテレビから「ぴぴっぴぴっ」と臨時ニュースのお知らせ音。
これは やったかも、と思いネットニュースで確認しました。

youtubeで9回の様子も観ちゃった。

楽天おめでとう
特別、ファンではないけれど、ぞわぞわっと感動しました。

まーくんおめでとう!!!

駅を降りたら

いるはずのない、妹が歩いてきました。
会うはずのないところだったので、うれしかったです。

偶然というものは、おもしろいものですね

甥っ子にも会えたので、ラッキーでした。


なんだか気分がパッと変わり、それまでこだわっていた小さなことを、吹っ飛ばしてしまいました。

明るい気持ちで目的の場所に行けたこと、ありがたかったです。

昨日のプール

前の日に遊ぶと、翌日のプールは泳げなくなります。
水の中だと自分の状態がよくわかります。
昨日はてきめん。

プールで超えられない壁がひとつ
背浮き。
未だに背浮きは,人にサポートを受けながらやっても、恐怖が襲ってきます。
波のように水が怖くなる。
あの感覚は、いつ抜けるのでしょうね。

あれ、パソコンが調子いい。
おかしいな、さっきは誤動作の連続で、ブログさえ打ちにくかったのに。

話が脱線しました。
戻りまして、

背浮き、どうすれば怖くなくなるのでしょう。
頭が沈みそうで、それがとても怖いんですよね。

2013年11月2日土曜日

らしく表現するって……

どういうことだろうな…。

秋が深まり、なんとはない思いも深まり…

下北沢

うちゅうのひと という演劇を観てきました。

知人が出演していることもあって、観たかったのでした。


表現するって、なんて良いんだろう。世界があるって、なんていいんだろうと思いながら、その時間を堪能しました。

人が思う思考の空間に入るのって、すてき。
たっぷり味わってきました。

乗換駅の新宿はえらく待たされてしまいました。対応の方に聞いたら、金曜の夜は混んでいるんですって。

私もたくさん書きたくなってきました。
今日の下北沢は,いい刺激となりました。

2013年10月31日木曜日

めずらしく

今日の気分は少しブルー。
きっといろんな小さなことが重なったせい。

誰かに何かを思いすぎているわけではなくて、
少しだけなんだか悲しい感じ。
少しだけ淋しくて。
でも気持ちは落ちついていて、穏やかで透明な海の底にいる感じ。

何かをいやしたいわけではなくて、心のちょっとした低気圧が通り過ぎていくのを待つ感じです。

明日はきっとあたらしい日。
そしてなにかが始まる日。

世界の歴史

15巻読んでみて…。
知らなかったことが多く、なんだかものの見方がちょっと変わりました。
知らないってすごい。
そして、知っていくって根気がいるけれど、必要なこと。

たぶん、再読すればもっとわかると思うけれど、今はこれで次の本を読んでいきたいと思っています。
でも、歴史の本は多く読みたいな。
それぞれ書く人によってとらえ方が違うと思うから。

これからは、嫌がらずにこの分野は読めそうです。

高校生の時から,完読するチャンスはいつもあったわけですね。
あの時は、勉強以外はふて寝と空想と引きこもりと文通の日々だったけれど、心がもう少し強かったら,わからなくてももう少し読めたのにね。
時間をもったいないことしちゃった。

その分今は有意義にしているけれど。
少しは成長しないと。30年以上たっているんだから。

2013年10月29日火曜日

あっという間に1日は終わり

雨の日は暇でした。
よけいなことを考える前に、読みかけの本を集中して読みました。

あらぬ事を考えてしまう前に、1日のやるべきことを済ます。
これは良い方法です。

小さな不安というものは、いつでもどこでもそこはかとなくわいてくるものだから、
論理的に向き合えない時は、違うことをやるのが私のベストなやり方です。

凍えることのない部屋で、するべきことができるシアワセ。
夕飯もおいしかったなあ。

2013年10月28日月曜日

頭の中が

頭の中が活字だらけです。
本当に時間を有効に使っている感じです。

そう言えば昨日のことですが、ある雑誌に久しぶりにエッセイを投稿してみました。
テーマがあると、その言葉でイメージが拡がり、文章が書きやすいと言うことを発見しました。

今の私は,主義主張を書き表したいという欲求がありません。
だから、何を書きたいか、自分でつかめないのでした。

ただ、
私の体験を書きたい
私の周りの人たちを文章に残したい

という思いはあるみたいです。

施設生活の友だち、自立生活をしてからのエピソード。
私が出会い、話し、感じた人たちとのエピソードをすこしだけ入れて文章を残したい。
与えられたテーマで。今は。

だって、魅力ある方々のことは、伝えてみたいし。
それが私の生きてきた世界なのだし。

と言うことで、公募の雑誌にしばらくお世話になろうと思います。
文章で(童話でも小説でもない分野で)まったく採用されないようなら、趣味の範疇で書いていくことにしようと思います。

2013年10月27日日曜日

暖かい部屋

昨日、ガスファンで夜を過ごし、
今日はエアコンがなおって、今暖房がついています。

暖かいです。

夏の冷房、うまく効いてなかったようで、来年の夏はきっともっと快適に過ごすことができるでしょう。
だって節約モードで2部屋がかなり暖まっていますもの。

介助の方と一緒の時はガスファンで過ごそうと思っています。

なんだか、満たされています。
暖かいって、シアワセです。

2013年10月25日金曜日

あたたかな部屋

自分の部屋でガスファン初体験。
こんなに暖かいんですね。
知りませんでした。

暖かい部屋で夜は思い出話をすることになりました。
なんだかいい時間でした。

明日は台風。
被害がありませんように。

2013年10月24日木曜日

と、思ったら…!  エアコンのその後

暖房、やっぱり駄目でした。
冷たい風しかでないよ(悲)

室外機の故障だよね,やっぱり。
明日、また対処です。

本当にこの家は最初から、1回でうまくいったことがありません。
忍耐、忍耐、ニンニン。

ところで寒さ対策として、カーテンの内側にプチプチをつけることにしました。
名付けて、プチプチカーテン。

一枚ガラスにとりつけたら、静電気も手伝ってなかなか快適です。
見栄えよりも,暖かさを優先したいのでした。

ヒャッキンのだからちょっと頼りなく感じるけれど、ふんだんに使って,すきま風に対抗してみようと思います。

明日はガスファン取り付け再チャレンジの日。
この家のイベントは、二度目はなにごとも比較的うまくいくことが多いような。
一度目はいつも挫折するので、2度目のジンクスをつくってみようと思います。

2013年10月23日水曜日

エアコンがなおり

エアコンがなおり、本来の暖かい風が出るようになりました<暖房機能。
原因は、フロンガスのガス漏れだそうです。
もともと少量のフロンガスで機能を維持しているために、漏れてしまうと即暖房は効かなくなるそうです。
取り付け時は人の手で行うことなので、すこしの加減でつなぎ目がうまくふさがっていないとそうなるとのことでした。
冷房はすこしのフロンガスで機能するらしく、暖房に切り替えるときにはその分圧力がかかるのでガスも抜けやすいみたいです。
きちんとつながってガスが漏れない状態であれば問題なしとのこと。
冷房の時から抜けつつあったのかなと今になって思ったりしました。

早めに試運転しておいてほんとうによかったです。保証期間内ということもあり、ノープロブレム。
あとは金曜日にもうひとつの暖房が入って、今年の私の家への投資は終了です。

長い道のりだなあと思っていたけれど、夏は夏で比較的快適に過ごせたし、冬が来る前に準備も終了しそうなので、めぐまれていたかもしれません。

トイレだけはちょっと心残り。
でも今、ポップにデコっています。

この家でたくさんの出会いと、良い思い出が作れますように。
たずねて下さった方々を迎え入れる家になりますように。

2013年10月22日火曜日

異文化コミュニケーション

今日は午後からふらふらとHolidayモード。
大山の商店街から新板橋まで歩いてみました。
よくある喫茶店で、本を2冊読みながら,人々が話しているのを聞かずにして聴いてしまったりしていました。
うーん。やはり外で本を読むと、外野の情報も入ってくる…。たまには良いかも。
喫茶店の対応も心地よく、ホットコーヒーにストローをつけてくれるように頼むと、慣れた口調で
「カップは大きめが良いですか」
すこし冷ました,ストローでは飲み頃のコーヒーが、大きめのカップででてきました。

私はタブレットで読書。
タブレットは本を読むには本当に最適です。
ちょっとかっこつけました。

そのうち電子本も古本とかリサイクル本が買えるようになると良いな。
と言うか、まだ無料本にしか手をつけていない私が言うことではないな。

夕方から友人と飲み会〜
見ず知らずのおじさんたちのトークに絡まれてというか構ってもらってというか、おごっていただくやらなんやらで、女性3人組の私たちは濃い〜い時間を過ごしました。
一人ではなかなか行けない(良い子ぶっているわけじゃないけれど)店だったので、めっちゃ楽しかったです。
私は、この間のうち飲みの悪酔いからまだ酔うことへの抵抗が抜けず、酔わないようにしちゃいました。(どうやって(^_^;))

今度は別の店でまた企画しよっと。
いや、でもほんと、酔ったおじさまたちとの会話は、「異文化コミュニケーション」です。私が考えた言葉ではないけれど、言い得て妙でした。

2013年10月21日月曜日

冬が来る前に 2

エアコンが壊れていることがわかり、まだ保証期間内ということに安堵です。
ガスファンは今週金曜日に入りますが、エアコンの故障がわかってよかったです。
この冬はハイブリッドで、心地よく過ごせたらいいな。

昨日はなんだか目がさえてしまったので、今日はぼけぼけです。
たまにぼけるとほっとしてくれる人もいらっしゃるみたいで。。。

くそまじめはウィットが入らないと、緊張感が伝わっちゃうのかも。
性格なので、気をつけようもないけど。

今日はぼけぼけの頭でヨーロッパ帝国時代の章を読んで、理解できたんだろうか。。。

とにかく今日はもうすぐ寝ようと思っています。

2013年10月20日日曜日

雨雨雨

久しぶりに本降りの外出でした。
なんか、気持ちよくこうして出かけられることは,すてきなことだなーなんて思いながら、帰り道。
地下鉄の車中では、モスバーガーのことで頭がいっぱい。
でも最寄り駅では食欲も落ちついて、そのまま何も買わずに帰宅。作り置きしてある大量のシチューを食べました。

車いす用のカッパは、耐久性がないのが難点だよね

帰宅後、すこし寒かったのでエアコンをつけてはみたけれど、暖房機能がうまくいかなくて(新品なんだけれど)、冷たい風が来ることを再確認。
風邪ひかないようにしよっ。

楽しい1日でした。
介助で付き合ってくれた方も風邪ひかなければいいな。
お互いに、
「気をつけて下さいね」
と言いあってお別れしましたが。



2013年10月19日土曜日

 冬が来る前に 1

家を冬バージョンにするため模索中です。

今日、暖房がどこまで効くか試してみました。
うーん、あまりにもすきま風が多すぎて(笑)

やはりガスファンは必須みたいです。

今日はくみん祭りで、大山界隈は賑やかでした。
和太鼓の音がおなかにしみました。
あちこちでバーザーや青空市みたいなことをやっていて、観に行かないつもりが半分観に行った気分になりました。

この冬、私も訪れてくれる方々も比較的暖かく過ごせますように。
がんばろ(^^)

板橋区民まつりは明日もやっています。
私は先約があるのでもう観に行きませんが。

2013年10月17日木曜日

秋が深まって

この部屋は日に日に寒くなりまする

明日、ファンヒーターなるものが取り付けられる予定。
うまくいきますように。

冬に備えて模様替え中です。


昨日の続きですが。
人の手を借りるかたちで生活をしていると、どうしても自分の状況に注目しがちで。
何かが起こると即生活に支障が出てしまうのが「自立生活」だから。
自分に直接影響が出てしまうときに相手の立場を考えるという行為は、私にとってはものすごく難易度高いです。
私は心の狭い人間だから。

でもすこしでも相手の立場がわかったら、というか、冷静に状況が把握できたら、変なところで怒らなくてすむなと思って。
誰を優先するわけではなく、自分を含めて誰を卑下するのでもなくて。
状況を正しく把握することはきっといつどんなときでも大事かも知れず
その時私が何を行動できるか、
どんな言葉が出るかは、その時まで生きてきた私のからだが自然にやってしまうこと。
相手の心をどのくらい理解できていて、
たとえ時間に来られなくても、相手がどれくらいトライしてくれているかとか、
やっぱりそういうことをわかる心を持ちたい。
逆にブラックなところもね。見抜ける心を持ちたいです。

ひとつひとつのことの結果が、今日の思いや行動に反映されているのがわかります。
そうして今日思ったりいったり行動したりすることが明日の結果になっていくのでしょう。

きっと無駄なことはひとつもなく、いのちは1日1日を進んでいくのですね。

2013年10月16日水曜日

最大級の台風

ものすごい風と雨だったのに、きて下さった方がいて、私は今日も日常生活を営むことが出来ました。
自立支援法うんぬん、ヘルパー制度うんぬんいうけれど、
やはりこうして大変なときに私の生活が成り立っていくことは奇跡だと思ってしまう私がいます。

あたたかいごはんがたべられたこと
大好きなコーヒーが飲めたこと
体を洗ってもらえたこと
なんてステキなことなんでしょう。

そのひとつひとつに関わって下さる人がいるという事実にとても感謝です。

そしてひとつ反省
やはりお菓子などつまめるものはすこしは買っておきましょ。

今日に限って、何も準備がなかった自分に笑っちゃいました。
野菜さえ、野菜室に見事になくて。
何か気が抜けていたのかも。
基本的な備えは切らさないようにしなくてはね

そして出来るだけこの家を過ごしやすくしていきましょ。

午後は風も止み、または動き、私は用事を済ますことが出来ました。
あしたのわたしはあたらしいわたし(パクリフレーズです、すみません。)

2013年10月15日火曜日

雨の日ですが

出かけてみました。
予定があるって良いですね。

友人と久しぶりにデートして、たくさん話してきました。

こういう時間、たくさん欲しいな。

久しぶりに行ったメトロエムは、様子が少しちがっていました。
でも相変わらずこのビル内には、多目的トイレはないのね〜。

明日の朝は台風通過。
無事に介助の方が来られますように。

2013年10月14日月曜日

学位記

というものが大学から送られてきました。

私は紙一枚が贈られてくるものだと思っていました(世間知らずだったかな)

寝室に飾りました。
もちろん、ページは閉じてあります。

本当に、いわゆる学校の勉強に区切りがついたんだなあという感じです。
ちょっと本当に気が抜けて、今日もぼけぼけでした。

明日はどういう日になるかな。
台風、来ちゃうのかしら…。

2013年10月13日日曜日

タイピン

タイピンが欲しいと父のリクエストで、みてみたけれど使いやすいのがどんなものなのだかわからない〜
わからないなりに購入。
イオンは今売り出し中でした。

やはりピンにぎざぎざがあった方がいいのかしら。
デザインも似たり寄ったりだったけれど、変わったやつは買う勇気もなく。
こういうのって、普段の付き合いがものをいうのですよね。

好みが全然わからない私でありました(^_^;)

2013年10月12日土曜日

板橋区立美術館

これからちょっと行く予定があるかも知れないので、下見に行ってきました。

場所は東武東上線成増駅から徒歩20分。
そして都営三田線西高島平からは、ネットでは7,8分と確か書いてあったと思います。

実際に行ってみると…。
成増からはもちっと歩いたかな。
住宅街を越えてたどり着いた感じでした。

自称「隠れ家的美術館」…なるほど。

今は佐藤太清の企画展を開催してました。

美術館の建っている公園にはつりが出来る池があり、
池の端に大きな犬がくつろいでいたのですこし近寄ってみると
「さわって行きなよ、大丈夫だから」
横から飼い主のおじさま。
「秋田犬だよ。なかなかさわれないから」
ほんと。初めてみました、秋田犬。
かわいかった。私を気に入ってくれたようでした。

帰りは三田線に行ってみたけれど、うーん、道がわかりづらかった。バイパイを渡るためのトンネルがえらく長いスロープの先にあったり、駅まで行くのに歩道橋を行かなくてはいけないのですが、スロープのある場所がすこし遠かったり、傾斜が急だったり。
区内でちょっとした小旅行でした。

近道、みつけたいけどね…。

あきたいぬに,また会いに行きたいな。

バケホー

当然のように私はバケホーにしています。
ちなみにガラケーですが。

最近、ケータイのEメール設定を変えて、題名とアドレスだけ最初に受信するかたちにしました。
そしたら、料金、下がったんです。
びっくりです。
やはり、迷惑メールって、パケットの量も迷惑な量なのかしら。
約半額になるなんて。

確かに、タブレットを買ったことでケータイからのウェブメール確認は減りましたけれど。

何度も書きたい。半額近いなんてすごい。

2013年10月11日金曜日

エッセイ

放送大学で学生対象にエッセイを募集していて、もうすぐ締め切り間近。
書いてみたら、展開は今市だけどどうにか締め切りに間に合いそう。
でも、応募するかどうか、迷いがでてきました。

書いてみるのはともかく、なんのために応募したいのか。
ちからをためしたい?
多くの人に読んでもらいたい?
うーん。なんのために応募したいと思ったんだっけ

感謝のつもり?
良い対応をしてくれたことに対して?
うーんちょっと違うなあ。

こういう学生もいるんだというアピール?
自分はすごいんだぞ的な?
うーん。それってやる意味あるのかなあ。
エゴイズム的だ(^^;)

障害学生に対していいたかったことなら書く意味あるかも。
いや、でも提言ではなくて、
こんな学生がいたんだ、ああそうだよなあ、的な。
参考資料として。

それのために応募してみようかなあ。

やっぱり自意識過剰かなあ…。

2013年10月10日木曜日

心の整理

引っかかっていたことは、確かめてしまうのに限ります。
今日思い切ってあることを確かめに行き、自分なりに受け入れられるところと受け入れられないことをわけて、受け入れられないことは意見して帰ってきました。

闇雲に怒っていた数年前が嘘みたい。私にとっては今回のことはぜったい怒ると思っていたのに。
ひとの認識はかわれるもの。
それがいい傾向なのかどうかは別にして。

今日ひいたオラクルカードは「優先順位」
何を基準に?ともう一回ひいたら「フリーダム」
自由のための優先順位なんて、すてきな言葉。

私を自由にするために、心から楽しんで生き抜くために
じみちにコツコツ、いきまっせ。

写真

データで頂いたので、早速いろんなプロフィルを書き換えてみました


2013年10月8日火曜日

アンジャッシュ的な朝

夕方になってからわかったのですが、
今朝のある人とのメールのやりとりは、アンジャッシュのコントそのものだったようです。

お互いにかみ合っているのに、
結果的には双方勘違いしていたらしく…。

わかってよかったです。

はい。

銀座ぶらぶら

銀座から歌舞伎座の前を通って、築地本願寺へ
初めて行きました。
なので、モダンなことにただただびっくり。
知らないということはほんとうに恐ろしい。

パイプオルガンのあるお寺だったなんて。
車いすでももちろん中に入れて、思った以上に長居をしてしまいました。
いい時間でした。

帰りはいつものようにネオ屋台村でお弁当を買って、満足して帰りました。

今日はお弁当以外は何も買わず。
お金を使わないぶらぶらさんぽでした。

2013年10月7日月曜日

世界の歴史

母から譲り受けた、中央公論社の「世界の歴史」を10巻まで読み進みました。
全部で15巻。ほんとうは16巻まであるみたいですが、うちの本棚には15巻+年表があります。
今はフランス革命。先月は時間があったせいかハイピッチで読んでいます。

苦手な歴史。
この本は、いただいたものの開いたことはありませんでした。
2年前から,歴史の勉強を進められて読み始めたのですが、板橋の住人になるまでに読み終えていたのは6巻。
苦手なものは頭にも残りにくく、内容は大まかにしかわかりません。

文京にいたときにこどもむけの(高学年以上かな)歴史の全集を図書館から借りてきて、読破しました。
だってうちにあるのは、私にはとても難しかったから、もっと簡単な本から読んだ方がいいと思ったんです。

そうしたらその全集の何巻目かに、この「世界の歴史」の紹介が参考資料として載っていて、
「中央公論社の世界の歴史はわかりやすい本です」などと書いてあったからどきり。

そうか、小学生にとってもこの本は難しい本ではないんだ。《すこしショック(^^;)》

こどもン時サボらなければ、基礎学力だけでもついたのに、…

まあ、後悔先に立たずです。


とにかく、うちにある15巻は必ず読破。うん

しかし、歴史は難しい。雰囲気がわかればとりあえずよしでいいかなあ。

2013年10月6日日曜日

その時々

今日はとても貴重な日でした。
うまく書けないけれど。

夕飯は、なかいたの商店街にある中華惣菜屋さんの麻婆なすと、麻婆豆腐の惣菜を半額でゲット。
おいしかったなあ。

その時々に私らしくそこにいることが、役割を果たすと言うことなのかも知れません。
その時々の状況に感動しながら。
何もわからないとしても。

帰り道、介助の方とたわいない世間話にカラカラ笑いながら、
「変にアピールしない自分」
を認識していました。

努力してきてよかったな。
もちろん、まだまだなんですけれど。

2013年10月5日土曜日

プールは絶好調で

よく泳ぎました。

でもちょっと体重が増えつつあり、代謝が悪くなったかなと感じるこの頃です。

この間銀座で買い損なったいろんなものを、池袋で買いそろえました。
これで服は冬を越せるかも!
安かったし、ラッキーでした。

大山のリサイクルやさんや古着屋さん、アジアンブティックを使いこなせば、アウターはきっとうまくいくよね。

問題はパンツ(ズボンよ〜)のほうで、そうね、脱ぎはきを介助の方に頼むのが前提で考えたら、なんでも選んでいいのかも知れないけれど、なんだか心情的にそうもいかなくて…。
やはり楽なものを選んでしまいます。

今回はそんなわけで、ゆるゆるパンツをまとめ買い。
どうしたんだか。思い切りました。

ちょっと安心。よかったです〜。

2013年10月4日金曜日

雨の音になれて

うちは雨が降ると「ドリフの家」のようになります。
とくに寝室。うるさいったらないの。
なのに、最近、雨が降っても眠れるようになりました。
す、すごい。人間の慣れって驚異的。

ほんとにすごい音なんです。
聴かせてあげたいほど。

でも、最近岩塩ランプをおいたので、みかけはとてもいい部屋になりました。

2013年10月3日木曜日

銀座

岩手のショップとユニクロに行きたくて。
岩手のショップでは買いたいものがなかったので残念でした。

加藤食品工業の板かりんとう、どこに売っているのでしょう。

ユニクロでは冬のパジャマを買ったので、今年も快適に過ごせそうです。

初めて数寄屋橋の交差点を渡り(銀座はよく行くのに、数寄屋橋の方は行ってなかったのでした)、歌舞伎座をみました。
もう少し行くと築地本願寺だったなあ。今度行ってみます。

銀座は、あまり買い物はしないけれど、観るのはとても好きな場所です。

2013年10月2日水曜日

自分の写真

ちょっとナルちゃんな言い方で失礼します(^_^)

この間写していただいた自分の写真、今日プリントをいただきました。

ああ、ちゃんと生きてきてよかった
そう思えるようなポートレートでした。

撮ってよかった。

データをいただいたら、プロフィールにアップしよっと。

2013年10月1日火曜日

SMAP

昨日書こうと思っていたことですが。
昨日、訃報のメールをいただくまで、SMAPの生放送を見ていました。

その中で、震災で結婚式が出来なかったご夫妻の、サプライズ披露宴企画があって。
あたらしいドラマが各局で開始する今の時期、めずらしく気になるドラマがあり、途中でチャンネルを変えるつもりで見ていたのだけれども。

なんだか夢中になってしまって、披露宴の様子を最後まで観てしまったのでした。

その場にくるだけで、大勢の方々をしあわせなきもちにしてしまうなんて、すごいことだなと、純粋に思ってしまったのです。

観ている私も幸せで。

ないしょでビストロした料理を披露宴参加者全員がたべて、「SMAPがつくったんだ…」なんてあとから知って多くの人たちがうれしくなるなんて、なかなかそんな思いにする人はいない(少なくても私にはそう言うオーラはない(^^;))
大ファンではないけれど、というかそんなにファンではないけれど、なんか純粋にいい時間だったのです。

昨夜亡くなられたM氏も、人を安心させるような、優しさを感じる方でした。
ずっと年上の方なのに、近づくことができる方でした。
一般の社会の中では、話題にならないのかも知れない、社会的に表彰もされなければ、マスコミの話題にもおもったほどならないのかも知れません。
その方が障害を持つ私たちのためにどんなにつくされたかは,計り知れないことなのですが。

私のなかでは、ノーベル平和賞ものなんです。


誰かのためにつくしていく姿勢というものを,みせていただいた気がしています。

私も、ちゃんと、というか、私らしく目的を持とう(^_^)
いのちの時間は、無駄にしないように。
今の私は人にはあまりつくせる人間ではないけれど、いつかこころからつくすことを楽しめるひとになることを目指そう。
何度も何度も誓っていることだけれど、また再度ここでも。

2013年9月30日月曜日

一期一会

たった今、友人から連絡が入り、
M氏が旅立たれたことを知りました。

元職場を通して、お世話になり、いつも相談に乗って下さった方でした。
数年後私が違う道を選んだときも渋々ながら許して下さった方でした。
今の障がい者運動の道をつくられたお一人でもありました。
職場では本当にお世話になりました。

私が職場を離れてからは、手術されたときにご自宅に伺ったり、メールで少しだけやりとりするぐらいのお付き合いしかできませんでしたが、
さまざまな経験をさせていただいて、感謝しております。

今夜はさびしい夜です。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。

2013年9月29日日曜日

うち飲み

大宴会(笑)
楽しくて、あっという間の金曜日でした。
今回私が用意したのは

チジミ
カツオのカルパッチョ(しそ)
ラタトゥユのようなもの
ゆりねとブロッコリーのいためもの

でした。

うちに全員で9人。
動線は考えなくちゃね
ちょっと動きにくそうでした。

それでもって,私は缶ビールを久しぶりに3缶飲み(350mlだったんだけれども汗),つぎの日はダウン。
なぜかダウン。
二日酔いなのか、いつものジリツシンケイケイか。

たぶん、気を許しちゃったんだな。
それぐらいに楽しかったのでした。

2013年9月26日木曜日

ディフューザー

近所に香りのお店が開店しました。
アロマキャンドル、お香や、アロマオイルが売っているみたい。

少し段差があるので、一人では入れませんが、その店で昨日、ディフューザーを購入しました。
すっきりしたミント系の香り。
お値段も手頃で、助かりました。
詰め替え用もあるそうで、しかもお店近いし、なんだか気に入りました。

毎日誰かと過ごす家なので、自分のにおいがたまに気になります。
こざっぱりと生活しているつもりではいますが。
自分のにおいには無頓着になりがち。

ちょっとした工夫をして、
よりよく老いていこうと思います(おいおい)。

2013年9月25日水曜日

行き先の放送

車いすで電車や地下鉄、バスに乗ることが、ここ数年でとても楽になりました。
駅にエレベーターが整備され、バスもノンステップバスの割合が多くなり、乗る乗らないで言い合いになることはほとんどありません(私の場合)。
東京に住んでいるせいもあるかも知れません。

数年前文京区に住んでいた頃、ある時最寄り駅の駅員さんが、私の対応をしながら聞いてくれました。
「行き先の放送は、お客さまがして欲しいかして欲しくないか選べることになりました。どうしたいですか」
当時、駅で対応をしていただくときは、ホームで必ず行き先を放送されていました。
「今度の○番線の電車、お客さま乗車中。どこどこまで」
どこどこには行き先の駅名が入ります。

もう少し前は「お客さま乗車中。」ではなく「車いす乗車中」でした。
少しずつ言葉は変化していっています。

話し戻して。
私は、親切に放送するかしないか聞いて下さった駅員さんに、
「しなくていいのならばしないで下さい」
とお願いしました。
その日から、どの駅に行っても,そのことを最初に告げることにしました。

こんな小さなことで、駅によっては強い言い合い(つまりけんか)になったりしました。
駅員さんに教えてもらったのに、駅によって対応が違うのでした。

私がこだわっているだけなのか。自意識過剰なのか。
私の主張は間違っているのか。
違う視点から見たらこのことは妥当なのか。
ずいぶんちまちまと悩みました。

駅名をホーム全体に流すこと。
目的は車掌さんに伝えるため。
行う意味は車いす使用の乗客のあんぜんをはかるため・

本当にホーム全体に放送することが安全なのか。
私の疑問はそこでした。

地下鉄では行き先の放送をするところはなくなっています。
少し前までは数回そのような駅にも遭遇しましたが。

そんなある時。
一人でたまたま乗り継ぎをすることになりました。
地下鉄でした。

一人エレベーターを待っていると、男性が携帯をいじりながら近づいてきて、エレベーターの前に並びました。
なんとなく近寄りたくない雰囲気の方でしたが、逃げようとしても車いすで動くとオーバーリアクションになるため、知らぬふりで一緒にエレベーターに乗りました。

なるべく目をあわせないようにしました。

が、降りる際焦りがでてしまい、先におりようとした男性にすこしかすってしまいました。
「あ、すみません、申し訳ありません。」
私は急いで出来るだけ丁寧にあやまりました。
すると、
「かわいいから、ゆるしてあげる」
男性はそう言って、私の左の襟元をシュッとさわって離れて行きました。

しばらくホームの先で時折その男性が私を見ていました。
私は平静さを保っているふりをして、目があうと丁寧に頭を下げたりしていました。

ストーカーに狙われる、言いしれぬ恐怖というものは,この感覚に似ているかも知れないと思いました。
この状態では誰にも何も話せません。何もされてないから。

私は丹田に気をためて、気合いを入れて、そのホームにいました。
電車に乗ったときには、その男性は見えませんでした。

「行き先は放送しないで下さい」
このお願いは正しかったと、この日、私は確信しました。
他の人がどう思おうと、私は自分の身を私なりに守らなければいけません。

今は、どの駅でも私のお願いは聞き届けられるようになりました。
出来れば全体放送のシステムは考え直して欲しいなあと思っています。

2013年9月24日火曜日

記念の写真

学校卒業の記念に、友人の写真家さんに頼んで写真を撮っていただきました。
私のお気に入りの場所、文京区内のとある公園と、とあるオフィスビル敷地内で。

なかなか、なかなかですよ、
思わず、うれしくなっちゃったりして。

今はデジタルだから、その場でどんな感じか時々みせて下さるの。
はい。私はナルちゃんです。

とっていただいた写真は、ホームページやSNS,ブログ等のプロフィール写真に使わせていただきます。
もうぜったい、死ぬまで年はとらない予定(プロフィール写真は)

お見合い写真とか、使ってもいいし(今更)

私から「撮って下さい」とお願いして,プロの方に写していただく機会って、一生のうちにそうはないと思うので。

楽しい楽しい、めっちゃ貴重な、テンションの上がったひとときでした。


2013年9月23日月曜日

こだわりを捨てて

昨日の朝、「何が提供できるのか」などとえらそうに書いてみたけれど、
もしかしたらいちにちいちにちベストを尽くすことが、私の出来ることなのかも知れません。
結局それ以外に、「社会に対して」何かをしたいというものは、私の大きなエゴイズムのように思います。
誰かに「この人は頑張っている」「よく考えている」「いい人」と思われたいだけの。

まだそこから抜けていなかったような。

とにかく、やりたいように生きてみるだけでいいのではないか。
なにか「肩書き」がなくても。

詩を書いて、文を書いて、人の話に興味を持って、大切にその時間を過ごせるなら。
知識を身につけ、じみちに実践し、今持つ技量を高める努力をしていくならば。
うまくいかないことも、感情的なわだかまりも、うまく整理できるように試みていくならば。
目立たない私の今のスタンスを選んだのは、私だもの。

私の中に潜んでいるたくさんの欲望が、時々怒りやいらだちになって,むかしの残り香のようにむせるような香りを放ちます。
一進一退、かな。

3歩進んで2歩下がる、状態。(古いか(^_^;))

2013年9月22日日曜日

実現したいことと、提供できること

私は、自分の夢がたくさん叶ったと思っています。

ひとりで暮らしていくことも。
本を2冊出版できたことも。
国内、海外、さまざまなところに行くことが出来たことも。
自分のあり方を問われるような,仕事を持つことが出来たことも。

今、新しい家を借りて、思うように生活して行けていることも。

みんな、夢のひとつひとつ。

やりたいと強く思ったのは私だけれど、多くの人が協力してくれて,実現していったと思っています。
あたりまえだけれど,一人で叶えたものはひとつもない。
仕事でさえも。その環境を周りの方々が提供して下さいました。

それを踏まえた上で、私が提供できることはなんなのだろうと、考えています。
私が私のままで出来ることは

明るい気持ちで生きること
一緒にいてくれるひとにここちよさを提供すること
感謝をすること
話を聞くこと
文章表現すること
ヒーリング技術を駆使すること

なのではないかと思います。

間違えていけないことは、今後、何かをしたいと思ったときに、
なんのためにやりたいのか、ということをはっきり認識する必要があるということです。

たとえば、作家になりたいと思う時、
社会に認められたいという、私の古いエゴイズムのせいではないか、
本当に書きたいのならば、誰のために何を提供したいのか、
またはほとばしるような情熱がそこにあるから書きたいのか、など。

今の私にはそのような情熱は認められません。
エゴイズムは残っているように思います。

認められたいという思いで動くのではなく、私が持っているものを提供できたらと思うのです。
たとえレベルが低くても,勉強してきたことを実践していきたいと感じ、提供していくことに誠実でありたいと思います。

ある意味では私はぎらぎらしなくなった、人から見てつまらない人間になったかも知れません。
それが本来の私だったんだと思います。

2013年9月20日金曜日

トイレの話

私の家は、昭和の家。
トイレは、もちろん水洗ですが、和式です。
なんとなく、このまま和式トイレとお付き合いしていくことになりそうです。

この家を見たとき、あ、和式トイレだ、きしゃべんだ,と一瞬思いましたが、
私のなかで「どうにかなる」と思ってしまい、借りる決心をしたのでした。

実家のトイレがきしゃべんだったから、トイレをしていくイメージがわいたのでした。
でも実家と違うところは、とても狭いところ。膝で床につくとおしりが壁とトイレの間にはまって、下手すると動けなくなるのでした。
いま、和式トイレに後ろ向きに腰掛けて使っています。下手しないように気をつけながら。

引っ越しの数日後、両親がガラス窓のフィルムを貼りに来てくれたときに、ふと持ち上がった改造の話。
調整をしてきましたが、いろいろあって今の段階では白紙に戻りそうです。

どうにも出来ないことはしかたがない。
すこし、というか、がっかりはしてしまったけれど。

トイレのイメージが、とても大変そうだったら、きっと私はこの家を借りませんでした。

でも、出来れば友だちに泊まって欲しいから、
(障害を持つ者にとってこのトイレはスリリングですもの。つまり私にとっても。じゃあなぜこの家を選んだの、といわれそうですが。)
いつか風向きが変わって欲しいな、なんてやっぱり思っております〜

2013年9月19日木曜日

トンネルの出口

思いもよらないうちに、道に迷うことがあります。
私はもともと方向音痴(そういう話しではなくて汗)

今回も知らない間に長いトンネルの中にいたようです。
毎日、その日にやることをこなしながらも、知らない間に疲れをためていた自分がいました。
夏の暑さのせいもあるかも知れません。

でも、病気になる前に心の状態に気がついてよかった。
周りの人のなにげない一言に,多くのヒントが隠されていたように思います。
少しずつセルフケアをして、いい状態に戻そうと思います。

私の今の環境は、今まで生きてきたことの結果でしかありません。
そして、だめだめな弱い自分も私だし、ケアできずにいた自分も私。
いつもかっこよくは生きられません。

いろんな私を私がまず受け入れて、
今日しておきたいことをやっておきたいと思います。

そう、誰に認めてもらわなくても、私のいのちは死ぬまで続いていくし、私には生まれてきた責任があるのです。

ふつうに、ふつうに、生きていく責任があるのです。

2013年9月18日水曜日

駒込さんぽ

髪を切ろうと思い、駒込に久しぶりに降りました。

東口の沖縄物産店に。
小亀(沖縄のおせんべい。今日は梅味を買いました。)を買って、店主さんとちょっと話すこともできました。

じみちでランチ。
じみちは内装が改装されていて、雰囲気が変わっていました。

美容院でカット。
このページの右側にリンクさせていただいているサンノトーレシュシュで。
おかげさまでべっぴんさんに戻りました(自画自賛)

六義園に。
緑が光っていました。
友人も元気そうでよかった。

ほんとは田端銀座でお豆腐や揚げ物やひじきを買いたかったけれど、また今度。
赤とうがらしでおいしい野菜を買いたかったけれど、また今度。


理由

「愛される理由」という本が昔あったな。なんておもいながら。

最近、気持ちの整理がうまくいかなくて、ちょっとペースがつかめずにいました。

ペースがつかめないまま、アンテナが鈍感になって、ひとに指摘されて整理整頓をはじめています。

自分の心は難しい。
本当に、わからない。
こんなにべんきょうしたのにな。なんて。

知らないということを知るのが勉強でした。

落ちたときでも、とりあえず、やっていくしかないよね。うん。

ひとがひとを愛する理由も、愛さない理由もわかりません。
ただ私は、自分の中の大事なことを自覚し、何ヶ月か引きずっていたみたいです。
今までと違う、心の動きに戸惑っていたのでした。

自覚というのはどんなものでも、起きた方がいいことなのだろうか。
私にはわかりません。
もう少し考えてみます。

2013年9月17日火曜日

わかったことがあり

知識は実践しないと意味がない。そんな言葉を裏付けるように、納得するような出来事がありました。
コツコツとやることやらないと。
じみちにふつうに生きましょ。

やること多し。迷ってなんかいられない。

2013年9月16日月曜日

やっぱり

西側の雨戸は閉めておいた方がよかったかも知れません。
台風18 号通過中。

南側の大きなガラス戸は、はめ込んだガラスの合間から雨がしみ出してきます。
晴れた日にパテでふさぐことにしました。

今朝は雨音ではやくから目が醒めて、いつも通りのことをこなすことが出来ました。
介助の方も時間通りきて下さって、とても幸せ。

昨日仕込んだ水切り塩ヨーグルトはきれいに仕上がりました。

いつものように過ごせることは、ほんとに奇跡だな、なんて思っている今です。

2013年9月15日日曜日

嵐が止んで

嵐なので紫芋のお菓子を作りました。
なかなかもっちりしました。
材料は他に,水切り塩ヨーグルトとホットケーキミックスです
170度のオーブンで30分焼きました。

嵐が止んだので、少し街を歩いて、また水切りヨーグルトを仕込みました〜。

あ、いちお、本も読みました。

嵐はなんか、ペースを乱す。ね。

でもそのあとにいろんなひととメールでやりとりして、
こういう日なんだな、今日は、と思いました。

被害を受けているご家庭もあるというのに、わたしときたら、
「西側の雨戸、締めてもらわなければよかったかな」なんて
静かになった今の時間、少しそんなことを思っています。

2013年9月14日土曜日

なぜ背浮きが苦手なのか

YWCAプールの日。
50分ほどのスクールです。

今年で6年ぐらいかな、通い始めてから。
未だに背浮きが怖いんです。
なんでだろね。

背浮きのあとにリングを両腕につけて泳ぐのですが、これはもう怖くはありません。
伏し浮きも背浮きも大丈夫。
一人で動けるのでした。

ボランティアさんのサポートを受けての背浮きはなぜか怖さを克服できません。
なぜだろう。

そうはいっても、今日も水の中は気持ちよいひとときでした。

2013年9月13日金曜日

ばんごはん

なんの飾りもない晩ご飯でした。

讃岐うどんのつけめん
残り物のスープにきのこと野菜を入れた煮炊き
ノンアルコールビール

介助のかたと二人で食べながら、なんておいしい晩ご飯なのだろうと自画自賛。

私の考えるとっぴなメニューはいつも誰かの手を介して実現し、おいしいおいしいと言い合いながら食べます。

私の食べ方を『気に入っている』人たちもいてくれるのです。

いつもおいしそうで、こっちまでたべたくなる,と。

こんなに、うれしいことちはないな、と、思います。

私の食べる姿が「おいしそう」だなんて。
私のつくる料理が「おいしい」なんて。
若いときの私は、誰かにそんな言葉をもらえるなんて、そんな日が来るなんて、考えもしませんでした。

いろんな方と時間を分かち合ってきてよかったなと思います。
いろんな方と生活してきて、よかったなあと思います。
本当に。本当に。

2013年9月12日木曜日

読書とお掃除

玄関を思い切りお掃除してもらいました。
とくに下駄箱。
今日は久しぶりのからりとした晴れの日。お掃除日和でした。

いや、げたばこ、すんごかった。
そういえば引っ越しの時、中を軽く拭いたぐらいだったかも。

人の手を借りてやっていただいたのに、なんだかえらく疲れたのはなぜでしょう。
もしかしたら何かえらくたまっていたのかしら。>げたばこ

そしてものすごい勢いで本を読んでます(早さは競えないけれど(^_^;))
じ、時間がたんないーーー。

いやあ、私、未だ反省モードです。
サボっていたつまりなかったんだけどなーー汗

2013年9月11日水曜日

なりますになります

成増のニトリで、カーテン等身の回りのものを観てきました。
何も買わず、観るだけです、今回は。
もう少し川越街道を歩いたら、埼玉の地に踏み入れるような,境までつつつっと歩いてきました。
めいっぱい歩いて、眠くてぼんやりしています(飲み会の翌日だという性もない理由です。)。

以前の住みか近くでは段差のために入れなかったリンガーハットに入り、皿うどんを食べたのでこれもまた満足。
なんともみたされた時間でありました。

2013年9月10日火曜日

うち飲み

おいしいお酒と、食べ物と、飲み友と。

いつもいい時間を過ごしています。

それにしても、私は少し過敏すぎるのかも。なんてね。

2013年9月9日月曜日

水切り塩ヨーグルト

つくってみました。

明日、クリームチーズの代わりに使ってみようと思っています。

味見してみましたが、クリームチーズの味ではなかったかな。

トマトとはさむとどうなるんだろうと思っています。

明日は友人がごはんを食べに来るので、様子をうかがおうと思います。


つくりかた
コーヒーのドリップに市販のヨーグルトを入れて、約八時間、水が切れるのを待ちます。

水が切れたヨーグルトに小さじ半分の塩を入れて混ぜたらできあがり


越したあとの水は「ホエ」という栄養たっぷりのものです。
日曜のテレビでは,炭酸水とライム、ミントの葉をいれて飲んでいました。

私はダイエットカルピスを混ぜて飲みました。
うんまかったよー。

余談ですが、今日の夕食はカレー。
あり合わせの野菜を小さく切り、麹にんにく付けにした豚こまと一緒に炒めて、
野菜ジュースで煮たあとカレー粉をふたかけ入れてみました。
ごはん少なめにしたけど、2はい食べたねーやはり。

ものの言い方について

先ほど、気がついたことがありまして。
ひとにものを伝えるときは、自分が何を伝えたいかを出来るだけイメージして、その方の立場に立ち、その方に伝わる言葉を選ぶことが大切なんですね。

自分が話したいことを話したい言葉で話すのではなく、相手に伝えたいことを相手に伝わるように話す。

これが会話なんですね。

今さら今頃!心に落ちました。

えっ、みんなわかっていて話しているのー?
すごいなあ。

私は今日から一年生です。

2013年9月8日日曜日

氷川神社のお祭り

板橋には氷川神社がたくさんあって、今日ようやく一番近いところが見つかりました。
今日はお祭り。露店がでていて賑やかでした。

遠回りをすると、ちゃんとお参りするところまで車いすで行けました。
階段が多かったから、最初は諦めかけましたが。

広くて気持ちのよい場所でした。
神楽のおとが心地よかったな。

道を覚えたので、ふらっと行きたいです〜

その先に続く道

2020年の東京オリンピック・パラリンピックが決まりましたね。

パラリンピアンの佐藤真海さんのスピーチや、フェンシングの太田さんのスピーチを聞いて、
東京で開催されるということが「生きる活力」になる
日本が元気になる

と感じる方が確実にいらっしゃるんだよなあ、と改めて思いました。

本当の意味で、このことが世界に向けての一歩になって欲しい、

うまくいかない震災後の立て直しも、政治も、原発への考え方も。

などと、よくばりすぎかしら。

世界に恥ずかしくない、日本のあり方とはどういうものか。
近隣諸国と関係を深めるということがどういうことなのか。

7年後の日本が、真のおもてなしを示すことの出来る,豊かな心をもった国でありますように。

私にできることは何だろうな。

リアルタイムでスピーチを聞かなかった私が出来ること。
今ひとつ蚊帳の外の私が出来ること。

7年後の私は,どんなことを考えて生きているんだろ。《くだけた表現》
何が出来ているんだろうな

2013年9月7日土曜日

久しぶりのあたらしいつながり

文京区に越して、当時の職場から介助を受けることになり、制度が措置から契約へ大きく変わったときに介助派遣事業所を職場1箇所にしました。

あれから10年、私は住む区を変えて、今日久しぶりに別事業所から介助派遣を受けました。
あたらしいつながりを持った日でした。

重度障害と言われる私のような人間が自立生活(施設でなく親元でなく,世帯主として選んだ街で生きること。社会福祉制度を活用して生活することになります。)をするときの介助はとても重要なことのひとつです。たくさんの介助時間を要するために、ひとつの事業所では対応が難しいことが多く、多くの人が複数の介助派遣事業所に介助依頼をして生活します。
自分だけの派遣事業所をつくって、個人的に介助者を集めて生活する人もいるようです。
自分で「自立生活センター」という当事者支援組織を作り、その地域の障害を持つ仲間の方たちをサポートしている障害当事者の方もいます。

私も数年前までそのような組織で働いていました。

だからあえて,職場であった事業所だけにして、生活を支えていただいていました。

今日のようなことは10年ぶりなので、少し緊張しました。

でも私のように理屈屋さんになってしまった人間のサポートを引き受けて下さったこと、とても感謝しています。

生活はとても早く変化しています。ついていかないと。ね。

2013年9月6日金曜日

久しぶりの

昔お世話になったかたから、定期的にボディのヒーリング(気功のようなもの)を受けられることになりました。
これからは、身体的な健康維持の相談をすることが出来るので、かなりうれしいです。
しっかり相談して、いい老後に備えようと思います。

10年ぶりの訪問治療。緊張するかなと思ったら、そんなこともありませんでした。
遠いのに、ほんとうにありがとうございました。

やっぱり私は、ああでもないこうでもないとやりとりしながら、自分の体を知っていく方法が好きです。
そして私のぐだぐだに付き合ってくれる方が身体的ケアにまた関わって下さると言うことに、本当に感謝です。

引っ越してよかったな。本当に。

2013年9月5日木曜日

どれみふぁそふぁ

ソファベッドが来ました!!

いやあ、座りごごちめっちゃいいです。
お客さんのために買ったのに、私入り浸りそう。

オレンジの布製で、今日あかむらさきのきれをカバー代わりにかけてみました。
めっちゃいい。じこまんぞく。

高さはぎりぎり30センチかな。高さが欲しいときは布団で調整させていただこうと思っています。

いちばんにこのソファで夜を明かすのは誰だろ。
私だったりして。

2013年9月3日火曜日

東京国立近代美術館

竹内栖鳳展と、MOMATを観てきました。
見応えがあり、いい時間でした。

竹内氏の絵は、晩年になるにつれエネルギッシュになっていくように感じ、生き抜いていくことへの欲の必要性を学んだように思いました。
生き物の描き方がなんとも優しくて、癒やされました。

MOMATはたくさんありすぎて、満腹になりました。

けさニュースで観て、行こうと決めたのでした。
こんなに自由な時間を、ほんとうにうれしいです。

文京区に住んでいたときも、これぐらい軽やかに美術館とか行けたのに、行かなかったな、なんて想い出しました。
なんとなく誰にともなく遠慮していたし、お尻が重かったみたいです。

東上線沿線に越して、地下鉄にすぐ乗れなくなったのに、おしりは軽くなりました。

東京国立近代美術館は、竹橋駅の近くですが、竹橋にはエレベータはありません。
駅員さんに言えば対応してくれるとは思いますが、九段下駅に興味があったのでそちらから行きました。
帰りは神保町から三田線で。

九段会館、はじめてみました。

それから靖国神社の大きな鳥居もお初でした。

2013年9月2日月曜日

昼寝をしなかった1日

おかげさまでようやく、昼寝をしなくても1日起きていられる状態に復活しました。
この状態を保ちたいものです。

大学卒業が決まり(しつこいけれどこの話題)、気が抜けた、淋しいなんておセンチになっていましたけれども、そんな暇はないとようやく自覚しまして、
とにかく今日必要なことをしまくる日々にしようと心を入れ替えました。

やっぱり、わたしは一人でないんだなー。一人で考えているだけだったら、自覚なんて出来なかったかも知れませんん。
ありがたいことでございます。

私もいつか、必要なときに必要なことが出来るくらいの、幅を持ちたいです。はい。

2013年9月1日日曜日

やってるつもり?!

やっているつもりだったのに。
そうではなかったなんて。

本当に自分のことはわかりません。
というか、都合いいように考えてしまうんだな、と改めて反省しました〜。

でも、昼寝の原因が判明したことはほんとうによかった(^_^;)
恥ずかしかったけれど。

ところで、今日地下鉄有楽町線池袋駅の近くでドライ野菜が売っていました。
一袋どれでも1000円。
ちょっと高いなあとおもいながらも、シジミとタマネギ買っちゃった。
だっておいしかったんだもの。

シジミは野菜じゃなかったな。
シジミは味見をしていないな、そういえば。

炊き込みごはんをつくろうと思いまする。

2013年8月31日土曜日

さまざまな自覚のあとで

日々いろんな会話をしていると、いろんなわからなかったことがわかるようになる。

ある会話から、私が他人に与えている少しばかりの影響を知ったとき、
たとえばにおいとか、しぐさとか、言葉の使い方とか。

わかるようになると、それはそれで少し苦しくて、一瞬、昨日までのことが嘘のように感じてしまう。
たぶん、自分が把握していたはずの「自分」が消えてしまうような気がしてしまうのだろう。

その時、相手の存在は一瞬消えて、自分に意識が集中する。
それが私のわるいくせ。
だぃぶ、復帰するのが早くなったけれども。

今日はそれから、
最近自覚したことについての、相手の気持ちを考えていた。

自分の感覚ではない異質な性質を持った人間がそばにいて、
それは愛していくべき存在で、
でもなかなか近づけない存在であったとしたら、
わたしだったら、そばにいつづけられるだろうか。

それがその人の選んだ運命だったとしても。

たぶん私には出来ないことに、挑戦し続けている。

私は、たくさん経験が出来、いろんな感情を抱く機会に恵まれ、今も悩みながら自分の道を一歩一歩踏みしめている。
こういう環境は「とても恵まれている」としか言いようがないことだと思う。
この環境を提供し続けてくれたすべてのことに対して、すべての人にたいして、
私はもっともっと感謝していいはず。
私がしなければいけない経験だったのだもの。

愛する気持ちは心の底からわき起こってくるものだから,愛さなければいけないと思っても愛せないものは愛せない。
私の「愛したい」という気持ちのうらには、まだ「愛されたいから」というものが残っている。

今の私には感謝は出来る。
たくさんたくさん、今の状況に、過去の経験に、感謝したい。

私の奥底からいつか、あたたかな風がわき起こってくることを信じて。

2013年8月30日金曜日

むかしばなし

小さいとき、私はおもちゃをたくさん持っていました。
松本でおもちゃ屋を営んでいた祖父がいたからでした。

祖父は私がいた東京の療育施設にも何度か来てくれました。
小学校に上がって入った寄居町の肢体不自由児施設にはさすがに来られなかったと思いますが。

私が実家で生活するようになったある年に,自分で呼んだ救急車のなかでなくなりました。

一人暮らしをするようになって、個人的に松本にも行けるようになり、祖父がやっていたおもちゃやあとも見にいったりしました。
縄手通りにある神社では、祖父母がそばにいるような気がしたりしました。

なんだか、祖父を思い出すたびに、ああ、がんばろう、と思えます。
最近、よく想い出すのでした。

私が子どもだった頃、施設で生活する子どもたちは、親のある子はみんな会える日を待ちわびていました。
待ちわびて待ちわびて大人になり、面会日のひとときを大人になっても待ちわびていました。

そこにある親子の関係は、互いの思いはどのようなものだったのだろうかとときどき思います。
大人になっていく子どもに、どんな気持ちを抱えて親は逢いに行ったのか。
または会いに来なくなったのか。
子どもはどんな思いで,親を愛し続けていたのか。

私にはちょっと難しい分野です。
その部分が少しひねくれてしまったからか。
それか想像力が欠けているか。
想像力があればいいのに、とも思います。
そういうことをすべて書き表したい、そんな欲があります。まだ言葉がつたなすぎてかけないけれども。

じいちゃんの気持ちはなぜかわかるような気がするのです。
孫という、少し血の薄まった関係だからか、それとも祖父が私を受け入れてくれていたからか。

大好きだったじいちゃん。
今でも大好き。
そう感じられることがうれしい今日でした。

2013年8月29日木曜日

目標は高く

でも高すぎると挫折しそう。

放送大学のネット教材にTOEICのドリルがあります。
やり始めているのですが…、

ああ、ここからの道は長すぎる、と思うくらいに問題がわからない。

まあ、やるしかないな。


2013年8月28日水曜日

あそびのいちにち

根津美術館のあとは新宿の東口で、ぼぉーっとアルタの画面を見てました。
目の前の道を「サダコ3D」の宣伝カーが何度も通り、さまざまな音のなかにいたような感じでした。

仕事終わりの友人と待ち合わせたのですが、ぽっかり空いた時間をとても贅沢になにもせずただ町中にたっていたのでした。

そしてさっき帰宅しました。
いい時間でした。

ここ数年で、だいぶ遊びになれました。

根津美術館

表参道の根津美術館に行ってきました。

9月1日まで、曼荼羅展をやっています。

落ち着きのある、居心地のいい美術館でした。

無知な私は、「表参道にあるのになぜ『根津美術館』なのだろう」なんて思いながら行ったのですが。お名前だったのですね。

これから曼荼羅の解説書を読んでみます。

それにしても表参道はきれい。心がしゃっきりしました。

2013年8月27日火曜日

ゲーム 完全卒業…

ちょっと淋しい気もするけれど、ゲームというゲームに興味がなくなってしまいました…。
完全に卒業です。
18年間、はまりにハマった愉しき日々。
スーファミ、PS、DS、そしてア●ーパピ●。m●x●のゲーム。
こんな時が来るなんて。ゲーマーだったのに。

ま、何も知らないより、知っていた方がいいと言うことで。

愉しかったな。でもまたなんでこんなに醒めてしまったんだろ。
自分の気持ちの変化のわけは、謎でございます。

公園のトイレ

今月行った2箇所の公園。双方多目的トイレに不備があったのですが、2箇所とも修理して下さったようです。

某区立公園のトイレは故意によるものだったらしく、カギがとれて床におかれ、カギのついていた箇所にはゴルフボール大の穴が。
使ったひとが行政に言わないと、なかなか気付かないかも知れません。

もう1箇所は故障中で使えなかったトイレ。
多目的トイレは多くの場合、男性、女性用の区別なく、1箇所に一個だけの設置というところが多いのですが、その公園は男女両方に一個ずつ設置されていました。
なのでこのときは男性用を使わせていただいたのでした。

「修理依頼してもなかなかなおらなくて…」
男性トイレを使わせていただく際にお世話になった公園の方がそうおっしゃっていたので、修繕が早まるといいなと思って公園協会にメールしてみたのでした。

でもメールに対応して下さったのはもしかしたらあの時にお世話になった方かも知れません。返信を読んで、そんな感じを受けました。

書き方はもう少し工夫が必要かも知れないなっしー。

でもとにかく。双方使えるようになってよかったです〜。
それにしても対応早かったですね。ありがたいです。場所が場所だからですかね。

2013年8月26日月曜日

ごめんねごめんね〜

そういえば昨日の帰り道、某所で、U字●●の右側の方と同級生だ、という人に出会いました。
どちらの出身ですか、という会話をきっかけにして。
「ごめんねごめんね〜、これ昔から言っていたんだよね。ぜったい売れるって思っていたんだ〜」
インタビューはしてみるもんだと思いました。はい。

いろいろ聞いちゃって、ごめんねごめんね〜

けんこうなからだ

眠気とけだるさはあるのですが、
ちょうはいつになくかいちょう。
健康な体でございます。

昨日と今日は秋を思わせる気温。
夏は大好きだけれども、このくらいの涼しい日はありがたい。

眠気は暑さと関係するのでしょうか。
今日のお昼寝は30分ですみました。

2013年8月25日日曜日

馬場かいわい

大学で知り合った知人のおうちでお喋りをしてきました。

新宿は駅前の喧噪しか知らない私。神社やお寺のある緑の多いこんな場所があるなんて知りませんでした。
やはり歩かなくては駄目ですね。

雨上がり、木々の香りがなんとも言えなくいい感じ。森林浴も兼ねてしまったようでした。


2013年8月24日土曜日

きょうはゆっくり

家のことを整理しました。

放送大学から卒業決定通知が。
ほんとに卒業しちゃった。

うれしいです。
そしてすこし気が抜けました。

いまひとつ調子が出ないのはそのせいかな。

お昼は好きなパン屋のあんドーナツを食べ、夕飯はお任せでつくっていただき、ゆっくり、昼寝したり散歩したりメールしたり。
栄養をとったら、だるさが和らいで眼の疲れもとれました。

明日は、友人を訪ねてきます。初めてだから、ドキドキ。

2013年8月23日金曜日

湿気の多い日に

久しぶりに昼間から除湿をかけて、部屋にこもっています。
なんだか過ごしにくい日。
目がしょぼしょぼするのは、この気候と関係ないのかな…。

気付いたことがありまして。
私の行動、ユーモアがものすごく欠けていたのかも知れないと。

確かに、ものごとに向きあって誠実に伝えていくことは大切なことだけれど、対ひとの場合は、その場その場ですこし的をはずれるというか、正面から取り組まないことも必要なのかも知れないとふと思ったのでした。

正面から言ってしまうと言うことは、余裕がないということで、やっぱりいくぶん自分本位なところがあるからなんでしょう。

言ったことは確かに、考えて行動したことだから、罪悪感はないけれど、
あとから誰かにだめ出しされたりすると言うことを考えると、私も関係した相手に対して愛情が足らなかったのかも知れません。
だから人から見て、アドバイスしたくなるような状況をつくっているのかも。
物事を伝えた相手に対してあらたな緊張感を生んでしまっていると言うか。

人との関係づくりに関して、まだまだ私には余裕がなく、相手の様子を察知できないというか、おもんぱかれない状況みたいです。

ユーモアは相手への愛情がないと、難しいのかも知れません。

うーん、感じすぎるまえに、肩の力を抜きましょ(筋緊張する障害もちなので、力は抜けませんが(^^;))

2013年8月22日木曜日

私がしたいことはなんだ

目的を最初に決めてそれに向かうって、とても難しいの、私には。
出来る人ってすごいなあって思います。

私のしたいことは、人との信頼関係を通して、その人の気持ちを味わいたい。
どんなときにその友人が幸せを感じるのか、うれしいのか、癒やされるのか、その瞬間に立ち会いたい。
大切な人と時間を共有して、その人の気持ちにより添いたい。
多くの物事をこころでわかるようになりたい。
感情でものをいわない思考力を出来る限り身につけて、心平和な時間を増やしたい。
大切な人に必要なものを伝えられるくらいの愛情を持てるようになりたい。

私は作家になりたいわけじゃないし、何か一旗揚げたいわけでもない。
食べていけるだけのものがあれば、それ以上の収入は望まないし、誰かから尊敬されたいとか、そういう欲はない。
ただもともと「私を見て!」系の人間だから、ついそういう一面がでちゃうけれど。

書くこともカウンセリングもヒーリング技術も、私のしたいことをやっていくための手段でしかないのかも知れません。
これからどう生きていくか。私の課題ですね、はい。
まじめな話になっちゃった。

2013年8月21日水曜日

女子会

女子会は本当にごちそうでテーブルがいっぱいになります。
おなかも心も満腹。
よくしゃべって放心状態です。

お初で、麹にんにくの肉だんごをつくってみましたが、とても好評でした。

私と友人はよく似ているということを発見して、とてもうれしくなりました。

ガーベラのお花をいただきました。
大好きな花です。
しばらく楽しい時間が増えます。

まだまだ動く8月です。

卒業です

たった今、試験結果をネットで確認したところ、卒業ということになりました。

やったぜ!

認定心理士取得までは大学に在籍しますが、もう学校以外のことに専念します。
あ、英語は続けますよ、まじ。

やれば出来るんだな、本当に。

使わないと思うけれども、社会福祉主事(任用資格)も要件を満たすことが出来ました。

満足です。やりきった感じ。
成績は…ひ・み・つ。

だけど、午前0時に発表なんて、うちの大学だから? それとも今時普通なのかな…。
0時ちょうどにつなげようとしたら、うまくいきませんでした。
気になっちゃうよね、やっぱり、みなさんも。

2013年8月20日火曜日

テッペン

コニカミノルタ新宿で催されている、富士山の写真展に行ってきました。
力のこもったポストカードを購入。念願でした。
いま私の机の上で、富士山頂からの風景を見ています。
お気に入りの一枚が購入できて、シアワセな気分です。

3枚1セットだったので、あとの二枚は上手に使わせていただこうと思っています。

今日は新宿まで路線バスで行ってみました。
片道50分の小旅行でした。
通り道、意外な場所でバス停と地下鉄や私鉄が隣接していたり、面白い発見もありましたが、暑かったせいかいい感じで船もこいでしまいました。
おかげで路線内の観察、途中は出来ずじまいです。

時間があるときは、路線バスもゆったり出来るなと思いました。

なんだか本当に、遊び人が板についてきました。

今はネットで

簡単な操作で署名が集められるようになりましたね


それにしてもこのニュースはどう理解しようか悩みました。
未来への不安を整理するのが大変でした。

朝のニュースショーのコメンデーターさん、いい意見を言っていた方も多かったけれど、何か行動して欲しいなあとおもいながら、観ていました。

自分に何が出来るかな、と思っていたら、署名が始まっていたみたいなので。

2013年8月19日月曜日

動く日

今日は記念日。
精神的にもこの住みか的にも動く日となりました。

どうやらトイレ問題終結の見通しがたちそうです。
和式トイレが洋式トイレに変わる日近し!!

そしてこの家は今、生にんにくのにおいが立ちこめています。
にんにく麹を仕込んだのでございます。
にんにくの処理、大変でした。

スタミナをつけて新たな一年の始まりです。

2013年8月18日日曜日

なにげない一日

時間は自然に過ぎて、いつの間にか4周り。
不思議だー。(いみふめー)

サスペンスの代わりに

緒方貞子さんの特集を見つけました。

結婚なんて一度してしまえばずっとできるのよ
結婚のことを考える暇があったら、勉強すること
頭で考えなさい

学生の時に師にこの言葉を言ってもらえたことは、すてきなことだったなあと思いました。
多くを知らなかったので、引き込まれるように観ていました。

論文、図書館で借りられるかしら。読む機会を得ようと思います。

2013年8月16日金曜日

小心者としては

眠れない原因はささいなことでした。
「あの書類、どうしたっけ」
「引っ越しの手続き、ぜんぶ本当に終わっていたっけ」

こんなことなら昨日のうちに、事務引き出しをちょっと確認すればよかった(^_^;)
すぐでてきて、ぐっすり眠れたのに。

来週は私も動的週間に入りそう。
週の始まりからあたらしい年齢と言うことも、わくわくしちゃいます。

小心者、いい加減卒業したいけれど
今生は無理かなあ、やっぱり。
かなり重症だもんなあ。


2013年8月15日木曜日

少年H

観てきました。
妹尾河童さんはなんだか性格似ているな、と思いました。

H少年が抱える憤りや納得できないいらだちや、場を見極めずに口にしてしまう心がとてもよくわかって、同じように考える人がいるんだなあと思ったのです。

人間がひょうひょうと生きていくさまを、汚い、嘘ばかりと受けとるか、戸惑いながら懸命なんだと消化しようとするかは、その人次第なのかなと思ったのでした。
私はどちらかというと消化できない側の人間なのだと思います。H少年と同じ中学生ぐらいの精神年齢なのかも知れません。
そういういごこちの悪さがあるこの映画は、私はいい映画だと思いました。
変に大げさでなく、格好もつけてなくて。事実が見えて。
水谷豊さんと伊藤蘭さんの共演が観られたのはよかったです。

最後のシーン、気になっているのは私だけかな…。


2013年8月14日水曜日

みどりのそよかぜ

今日、成増駅に行ったら
童謡の
「みどりのそよかぜ」の詩碑がたっていました。
作者の清水かつら氏が板橋ゆかりの方だったと初めて知りました。

この方は文京区の吉祥寺に眠られているらしく、10年その近くで生活していた私は何も気付かずに吉祥寺の敷地内をふらふらしていたということが判明したのでした。

今日はお初の成増。
相変わらずまずはお店からめぐったいちにちでした。

板橋はなぜか私のツボにはまる街です。
どんなことにはまったのか、本当は詳しく書きたいのですが、とてもわかりにくいと思うのでやめておきます。

友人に話した段階で「ふしぎちゃんになっているよ」ということでしたので。

2013年8月13日火曜日

こげさん ミントさん ぼのさん とらさん

二度目の板橋区立教育科学館。
2階に行くと、昆虫の標本や鳥の剥製が。
とくに蝶の標本はとても多く、圧倒されました。

ミミズクの剥製の横に、カメレオン。
えっ、これも生きていないのかしら…とおもったら、まばたき、かしゃり。
よかった、生きていました。

ミントさん、とらさん、ぼのさん、こげさん。
私はぼのさんが好きです。

ちょこをちょこちょこ

ダークチョコレート(ミルクの入らないチョコレート)を少しずつ食べていると高血圧にいい…というのは今夜の健康系のテレビ番組の受け売りです。
だけど、糖分の調整はどうなるのでしょう。当分懸案事項というところでしょうか。

こうはんは「にんにくが大腸癌に効く」というお話でした。
たまたまミニチョコもにんにくの醤油漬けもおうちにありましたので、双方少しずつ食べました。
なんとも影響されやすい私です。

にんにく塩麹とにんにく味噌はつくってみようと思います。

にんにく味噌は
にんにくと醤油とざらめを3時間煮ると出来るそうです。

にんにく塩麹は
にんにくをみじん切りにし、少しあたため(テレビではレンジで20秒と言っていました。私は極力レンジは使いたくないので、蒸すか、湯煎しようと思っています(^_^;))塩麹とぐちゃぐちゃ混ぜて日陰の常温で一日おくのだそうです。

料理のいい材料になりそうです。


2013年8月12日月曜日

かみなり

とてもすごい雷でした。おもわずパソコンの電源を切りました…。

かみなり、最近はますます怖くなりました。


小さいとき、暮らしていた肢体不自由児施設で、雷を怖がってびーびー泣いていた私に、「怖がっていないで、稲光が見えたら数を数えてみなさい」
といってくれた人がいました。
光の速度と音の速度は違うから、雷が今どこで鳴っているかだいたい距離がわかるよ、と。
その時から雷はそんなに怖いものでなくなったのですが、

施設を出て実家で生活していた頃、すごい近くで雷が鳴ったことがありました。
それまでは「数を数える」魔法が効いていて、本当に怖くなかったのです。
でもその日、
「ビリッ」という聞き慣れない耳障りな音がして、テレビが壊れたのでした。
自然現象は怖いな、甘く見てはいけないなと思いました。

その時から、気をつけようという気持ちが復活して現在にいたっています。

今日は多くの世帯が停電したようです。
復旧されたでしょうか…。

2013年8月11日日曜日

さっきまで観ていた映画

テレビで放映されていた、
「愛しの座敷わらし」

水谷豊さんの演技が暖かくて、
そんなに強烈なシーンもなく、
なんとなく家族がつながりを深めていく感じが伝わってくる映画でした。

それぞれのなんとなく感じる不安や憤りやいごこちの悪さを、緩く包める関係になれたらいいのかも知れない、そんなことを感じながら見終わりました。

暑いので

最後に残っていた窓ガラスの保護シートを貼ってもらいました。
柄付きだったので、賑やかな裏口に変わりました。

昨日ひゃっきんで見つけたガーベラの花のフィルムシールも貼ってみました。
まるで児童館の出入り口みたいになって、ちょっと恥ずかしい感じです。

まあ、どうせなら思い切ってもっと違うフィルムシールを見繕って、花畑っぽくしちゃおうかななんて思っています。

とりあえず、シートは全ガラス窓に貼り終わり、地震で万が一窓が割れても飛び散らないように出来たかなと思っています。

雨も止んだし、虫のこえが聞こえるし、いい夜です
暑くて引きこもった一日でした。

自立生活という生き方

実家を出てから、今年で20年。
20年目の春に私は住むところを変えて、行政との関係を位置から作り直すことになりました。
20年前にアパート探しからはじめたときは、障害者団体という、情報をくれて支えてくれる団体と一緒に動いていました。
それでも、私はもしかしたら、「私が決意してやった」という思いのほうが強かったかも知れません。

今回、すむ環境をいちから作り直すことになりましたが、「一人でやった」とは思っていません。
智恵や勇気を下さった方々がいました。
なにより介助を変わりなく受けられたことは幸せなことでした。
もちろん私も努力は惜しまなかったつもりだけれど、私の生活が揺るがなかったのは、たくさんの方々が支えて下さったからだと思います。

私はたぶん、世間的に障害は重いほうです。
重い障害を持つ私は、どうやって生活するかを考えたときに、次のなかから選ぶことになります。

1 家族、身内と一緒に暮らす
2 療護施設等、24時間介護体制がある施設で暮らす
3 公的な制度を活用して、選んだ地域で暮らす

もし公的な制度を使わないでひとりで暮らすと言うことを選択した場合、私の生活は物理的に荒れて、なんらかの福祉的措置を受けざるを得なくなるので、これ以外のものは考えないことにします。

私は3番を選んで生活しています。
他の選択肢は、私にはありません。

制度を活用して地域で生活していくことを「自立生活」と呼んでいます。
私は「自立生活」20年です。

なぜこの生活を選んだのか
自分一人分の人生の生き方を自分で決め、自分一人分の生き方についてだけは責任を持ちたかったからです。
失敗して泣いても、誰かのせいにしたくなかったのです。

なぜ他の選択肢がないのか
物理的になにもできないと見なされる人間が誰かと一緒に住んだり全面的にどこかに日常を託してしまうと、誰もその人自身を責任のとれる人だと認識しなくなると思われるからです。
私にはその環境に幸せを見いだす度量がまだありません。

私の個人的な考えですが、
人はたとえ小さなことでも自分のことを自分で決めて行動し、そこに責任をとっていくことで少しずつ少しずつ満たされていくのだと思っています。
小さな小さな出来事の積み重ねが、明日の幸せをつくっていくのだと考えています。
ささいなことでも考えて決めて実行したことが自信につながるのだろうと。
そして、実は人のことを思って行動できたことであったりしたら、少し昨日よりもすてきな気分になることも、ようやくわかってきました。

この気持ちは、体験しなくては味わえないことなんだと思っているのです。

私はこの20年、ほんとうにいろんな経験をしました。
いつも良い子でいたわけではありません。
友だちを裏切ったり、縁を切ってしまったり、心を傷つけてしまったこともあります。
いっぱい恥をかきました。
現実から逃避してしまったこともあったと思います。障害を理由に、経験できたことから背を向けたことも、たぶんあります。
だから私はいまでも未経験なものが多いし、人の気持ちが理解できないことが多いのだと思っています。

でもこの20年の時間については、後悔はありません。
誰かのせいで、と思うこともないのです。

障害を持ったからだをいただいて、50さいをあと数年に控え、後悔はないと言える人生を送っていることは、私にとって奇跡であり、とても恵まれたことだと思います。

自立生活、選んでよかった。
ほんとうに、よかった。

今日も眠りにつくことにいたします


2013年8月10日土曜日

プールに行けたこと

今年いちばんの暑さだそうです。
こんな日にプールに入れるなんて、本当に恵まれていました。
先週の分もめいいっぱい足を動かし、楽しんできました。

日常の予定が自然にこなせると言うことは、なんて幸せなことなのだろうと、きれい事っぽい言い方ですが思うのです。

出来なかったことをあれこれ考えることよりも、叶ったさりげない日常の望みを思い切り満喫したい。
叶うと言うことは、いろんなことがかみ合って初めて実現することのように思うのです。

大げさかしら。

今日はいつものように、プールの中で「上向きは怖い」とぼやきそうそうに上向きのトレーニングをやめて、腕にリングをはまってもらってひたすらお水を楽しんでいました。

いくら貴重な時間でも、やはり基本 水は怖いです…はい。

2013年8月9日金曜日

舎人公園

誘っていただいてバーベキューを楽しんできました。
楽しかったー。
こんなに暑い日だったのに、暑さを感じなかったのはとても不思議だったな。
あたらしい出会いも、うれしいことでした。

日暮里舎人ライナーに乗れたのもよかったです
山手線の英語アナウンスを聞くたびに、気にしていたから。
あの発音、大好き。
あまり理解されないけれど。

広い公園は、夏は過ごしやすくていいな。
そして思い切り遊べたことも、貴重でした。

でもやっぱり、池袋は混むね…。夏休み中だしね。

2013年8月8日木曜日

フェイスブック

しばらくフェイスブックをやってたいたのですが、思うところがあり利用解除しました。
SNSの活用はなかなか私には難しいです。

いちど、退会しようとしたことがありました。
フェイスブックの場合、データはそのまま残るので、完全削除まで行かず、それがいままで続けてきた理由でした。

相性が合わなかったと言うことで。
やはり私は、知り合いに向けてつぶやくのは苦手です。
というか、つぶやかなくなったというか、必要性を感じなくなったというか。

それよりもこうして少しのことでもブログに向かってみようと思った次第です。


そして友人、知人とはリアルに付き合っていきたいなーと。
リアルがあってのバーチャルというか。
順番を間違っちゃ、いけないな、と。

私はすぐ混乱してしまうから。

また気が変わるかも知れませぬが。

読みたかった小説家の本

3冊買ったうちの3冊目に突入しています。
全部読破しようと思っていましたが、とりあえず3冊読んだら別の本を読もうと思います。
楽しめるのでまたの機会に。
そんな気持ちになりました。

違う視点は面白いのですが、たぶん私が今読む必要のある本ではなさそうなのでした。
感想はtwitterに書きます。

2013年8月7日水曜日

ねむいねむいねむい

なぜだなぜだ

夜はそんな眠くならないのに

もしかして、昼寝が悪かったりして


でも本当に、例年になく眠いんだよね…。

ひさしぶりに

乗り物を駆使してぶらりと出かけてきました。
久しぶりの同行訪問でした。


東武鉄道もメトロもJRも、ものすごくいい対応でいつもにましてスムーズ。
いつも行列が出来るエレベーターの前も誰も並んでいなくて、一体どなたの行いが功を奏したのかと思うぐらいでした。
もちろん3人ともですけれど、行いがいいのはね。

国際フォーラムのネオ屋台村の奥で、東北の肉系の屋台がでていました。
イベントだったのかな。
ホームページで今調べてみたけれど、見つけられませんでしたねー

私は会津のソースカツ丼を食べて、大満足。
お肉が柔らかかった〜。

十分お遊びした気分だったのに、夜もちょっと外食。
今日はそういう遊びの日だったみたいです。


2013年8月5日月曜日

念願の

人気作家の小説を、ブックオフで3冊ゲット。
1000円で何冊買えるかと思って行ってみたけれど、人気の人の本が高いと言うことを知りました。
やはり今後は図書館を活用します。

きんどるで無料本ばかりダウンロードしています。
むかしの文芸作品。

タブレットは本当に本が読みやすいですね。
買ってみないとわからないものです。

大きさもちょうどいいのかも知れません。
けいたい見たいに小さくないし、ミニサイズのタブレットだから軽いし。

今月は勝手に夏休み月間にして、とにかく本を読もうかな。
飽きないように続けられたらお慰み。

飽きない秘訣はtwitterに感想をつぶやくこと。
はい。やってみます。

2013年8月4日日曜日

書こうと思えば

ネット上で書く場所はいくらでもあるものなのですね

へたっぴは棚において、かけるところでどんどん練習してみようと思います。


きんどるで無料本を読み始めました。
この際名作で読んでいないものは手をつけてしまおうと思っています。


ああ、なんで

プールの日にパンクするなんて。(泣)
駅のホームでわかるなんて(泣)

でも、お昼にはなおったのだから、本当によかった。ありがたいです。
駅から戻ってこられたし。ほんとうに、ありがとうです。

近所の自転車屋さんは、パンク修理は出来ないけれど空気は入れられますと言って下さったし、
最寄り駅の駅員さんは、何とかしようと空気入れを探して入れようとしてくれました。
家までついてきて下さった方も、心強かったです。

そして午後から普通に出かけられたことも、すごいことだな…と。
私の生活が、いろんな人の支えで、ごく普通に営まれていきます。
身近な方から、町の方まで。

プールに行けなかったことは、やっぱり残念。
そこには、私が水に入ることを支えて下さる方が待っていたし。
今回は突発的に行けなくなってしまったから、ボランティアさんに無駄足をさせてしまいました。
ああ、朝自宅の玄関でせめて気がついていたら(そう、今度からは気がつきましょう)

最近、月1のペースで、月に3回あるプールに行けなくなります。
体調との折り合いです。
今回は車いすのほうが体調悪かったみたい。

ううっ、やっぱり、か、かなしい…。

もう、何もありませんように。
来週は行くぞー。

2013年8月3日土曜日

自分に与えたかった教育について。

思い起こせば、小中の9年間のうち、まじめにいちばん勉強をしたのは、小学校低学年の時だけでした。
確かに、いい環境とは言えない場所でしたが、私はサボりまくったのです。
親の目が光っていないことをいいことに。

サボりたかったいい訳はいくらでも言えるけれど、ものすごく劣悪ではありませんでした。
周りがどうであれ、やる気を出せば出来たはずでした。
一生懸命に努力をしていた友人もいたのですから。

中学の時に英語教材も買ってもらいました。
当時で言う最新システムのものだったと、今でも思っています。
でも、一人で続ける根気は持ち合わせていなかったのでした。

私は思いきりサボったので、小中学校の教科書は飛び飛びです。
算数が数学になったとき、数字が嫌いになりました。
漢字も書けなかったし、歴史なんて覚えようともしなかったのでした。
それでも見逃されてしまうような場所で、生きていました。

だからこそ、出来ていなかったことを自分からやる必要があったのです。
いい訳の出来ない、自分から選んだことをやり遂げることが必要だったのです。

そうだ…英語。
!!!!
これもやっぱりなんとかしないと、思いが残ってしまうかも。

基。
昨日書いた、「私が私に課した義務教育」のような意味は、こんな意味です。
やっと解放されて、とても幸せです。

2013年8月2日金曜日

感無量

昨日で、科目試験はすべて終了し、大学卒業のための勉強はすべて終わりました。
1科目でも受かっていれば、卒業です。

今朝は本当によく眠れて、人が来て下さっていることも気付きませんでした。
自由になったような、心が整理されていくような、何かを排出したような、とてもおおらかな気分です。

やり遂げると言うことは、こんな気分を味わうことなのだなと思っています。

昨日、試験が終わってから少し考えてみましたが、やはり私は学歴というか、かたちにこだわる人間なのだろうと思います。

どうしてもここまでは勉強したかったのでした。
どんなかたちであれ、大学を出たかったということです。

ここまでが私が私に出来る義務教育。
誰かに出来るとかできないとかいわれるのではなく、出来て偉いとかあなたには出来ないとか、過度にほめられたり何か言われたりするのではなく、ただ勉強できる環境を私は私に与えたかったのです。
そして達成したかったのです。私が私に決めた義務教育を卒業したかったのです。

体の状態を理由に決められなくなかったし、誰かの庇護のもと環境を整えて提供されたいわけでもなかった、こういう複雑な気持ちを満たすためには自分で行動するのみでした。

ここまでの教養が得られる環境に恵まれたことに、とても感謝しています。
本当に、本当に。

そして、
学歴にこだわっていたから大学を卒業した、そういう理由でもいいかな、と今は思います。それがわたしの感覚なのだから。

本当に学歴にこだわっていなかったら、大学に入らなくてもいくらでも同じ勉強をする方法はあったと思うし。

今日からは自分のやりたい勉強を始めます。
この3年間のおかげで自分なりのやり方はわかったような気がしています。



2013年7月31日水曜日

放送大学で

この学校で認定心理士をとるには、忍耐が必要みたいで…。
必須科目の面接授業は申込者がとても多く、なかなかあたりません。
忍耐というのは、抽選にいつか当たるまでやりつづけようという意気込みのこと、です。

今日、先輩にそのことをぼやいたら、
「今なんかまだ授業があるだけいいよ。ぼくがとるときは授業自体がなくて、北海道や京都の大学まで聴講しに行った」
と話してくれました。

わーお

四の五の言うのはやめました。いつか授業は受けられるものだし、残り2課目の世界だし(今回試験に受かれば、ですが汗)、文句を言わず、進むのみ。

恵まれた環境のなかで、学生気分でぶーぶー文句を言っている私。

そう、なんに対しても、四の五のいわないほうがいいな、と、学生さんの相談を受け続けている先輩を見ながら思ったのでした。

2013年7月30日火曜日

うーん

マークシートというのはくせ者ですね。
出来てるのか、できてないのか、わかりません。
それでもって、確かめたくありません。

たった今、12月を目指してあることを友人と約束しました。
かなり背伸びしていますが、ものすごく背伸びしていますが、
とにかくやってみようと思います。

報告は年末のこの場所で。
なんだか年末ジャンボみたい。

2013年7月29日月曜日

体調が良いので

雨も苦になりません。
げんきんな私でございます。


素朴な疑問がひとつ
これから知っていく方に自分のことを話過ぎる時って、どんなときなのでしょうか。

何年か前の私がそうでした。
私の場合は、
そのひとに私のことを知って欲しい、という強すぎる思いがありました。
その方がどういう人かと言うことは、あまり興味が持てなかった気がします。

たくさんの人たちに話を聞いていただいて、今の自分があるように思うのです。
そして、「実は相手に興味を持てていなかった」自分を発見しました。

その方の人生で重要だと思われることを伺ったとき、
「こんなことを打ち明けてくれて、気を許して下さったのかな」と思ってしまうことがあります。
友だちとして近づけたような、そんな気持ちに。

実は話している本人はそうではなくて、自分の話しがいちばん責任が持てるから、して下さっていることもあるのかもしれません。
相手のことを根掘り葉掘り聞いてはいけないし…などと感じているのかも知れません。
今日なんとなく、そんなことをふと考えました。

私の場合もそうだったかも知れません。
自分の話ならいくらでも出来てしまい、「相手が私と付き合ってくれるときにきっとこの情報は必要だと思うから」そんな風に思い込みながらどんどん話していたような。
結果的に相手の方の「聴く姿勢」に甘えるかたちになっていたように思います。

会話ってなんなのだろう。

この間友人とアメリカに行って、失語症状態で周りの人の会話をひたすら聞いていた私は、アメリカの方々が相手の話にすぐ 興味を持ち、質問してくることに感動していました。
相手の名前も忘れない。
だからといって深すぎる話しはしない。相手がどんな信条を持っているかわからないから。
ここら辺のニュアンスは、小さい頃からの経験値かなとも思いました。

会話になれていない私は、場を思いやれずにすぐ自分の重い話をしがちです。
そんなに知り合ってない方にも、自分の話はできてしまうのです。話したくなってしまうのです。

相手に興味を持つ。これは私にとっての大きな課題です。
だからどんな関係であっても、まず聞こうと思っています。
そしてそれによって感じたことや、関係性のなかで私が聴きすぎていると感じたときは、無理をしないで修正を試みようと思っています。

今の私は、めぐり合う方々に、どこまで自分のことを話していいものなのか、正直わからなくなった状態です。
そんなに話さなくてもいいことなのかも知れないとも思います。
話すことよりも、こうして書いてみることのほうが、今は重要なのかも知れません。

素朴な疑問からの話しでした。
わけわからなくなったかな。後日書き直すかも知れません。

2013年7月28日日曜日

やっぱりか

ホルモンバランスが整えば、体調は快調に。
今日はおめめもぱっちり、頭もはっきり。
お見事な私のからだ。
女性の特徴は偉大なりね。

気分が良いので行きつけの美容院に行き、さっぱりして、仕事中の知人の顔をちらっと見にいったあと雨が降る前に帰宅しました。
帰りがけに大山の餃子やさんで10個入り300円の焼き餃子を買って、夕飯にたいらげました。

明日はあたらしい一歩の日。そしてあさってから3日間は学生気分になりますぜぃ。

2013年7月27日土曜日

そして

夕べの湿気にやられ、今朝は今年度頻繁になってきている頭痛。
しっかりお風呂で暖まって、汗を出してお水を飲んで、午前中は休んでました。

どうもこの頃、気持ちも体も今ひとつ。
考えたのですが、更年期らしいです。

つきにおとずれるものが5月で訪れなくなって、やっと卒業、と喜んでいたのですが…。
こういうのって、気持ちの問題、だけではないのですね。

緊張緩和剤を20代でやめてから、筋緊張とは泣き笑いしながらほどよく付き合ってきました。
だいたい私の場合はホルモンバランスがその日の体調を決定するような感じでした。
(もちろん、栄養、睡眠、快腸とか、ありますけれど)
5月以降、少し解放されるかな、と期待していたのですが…。
うーん、新しい時代に入ったという感じ。

まあ、いいか
どうにかなる、きっといつか。

というか、ひょっこり来たりして…(同世代談)

昨日の講座

試験前だというのに、課目とはまったく関係のない講座を中野で受けてきました。

バリアフリー字幕制作者養成講座の入門編。

今後の拡がりの一つになればと思ったのでした。

やはり私は一般の授業にはなかなかついて行けません。
手が動かないからといった物理的なことを言っているのではなくて(物理的なことは本当に無理な部分なので…)聞いたものをすぐに変換できないというか、聞き流してしまうというか。
今年の心理学の授業でも痛感したことなので、予想はしてました。(^_^)

でも様子はわかったので、じっくり使えるようになりたいと思います。

とても過ごしやすい時間だったことに、感謝しています。
聞き慣れた用語が、理念のところでたくさん出てきたり。

友人と行けたことにも、感謝だな。楽しかったです。

2013年7月25日木曜日

ふつうのかんかく それなら

とことん、普通の感覚をみがいてみよ(^_^)

おいしかった

大山で見つけたタイ料理のお店。
グリーンカレーとぱったいを食べてきました。

いやいや、ものすごくおいしかった。
車いすで入店する際にちょっと狭い部分もあったのですが、
店のご主人もいい人で、助かりました。

パッタイがあんなにおいしいなんて
感激でした。

2013年7月23日火曜日

習慣

あまりにも暑いので、昼間に少しねむる習慣がついてしまいました。
少し眠っておくと、元気になって能率があがるみたい。
この手で夏を乗り切りたいな。
ちょっと贅沢ですが。

今日は朝からカフェインのとりすぎでした。
そのせいか今久しぶりに緊張モード。
お昼寝はなんの支障もなくできたのに、変な体です。

さっきまでテレビで高齢者を狙う詐欺のはなしを夢中になってみてしまいました。
たくさん来るネット上のわけわからないメールも、魔が差して返してしまったりしたら大変なことになるんだろうな。
気をしっかり持たないと。

そういう私はようやく試験モードです。
来週まで突っ走っていこうと思います。

2013年7月22日月曜日

おはつの

かみいた。
お店めぐりと平和公園に。そして教育科学センター(?)でトイレを借りてきました。
平和公園の注意書きと、サッカーが出来ないようにつくったらしい囲いがなんとも言えない感じでした。
でもそのほかのことは結構自由に使用されているような気もしたけど。

板橋区は非核宣言区だったんですね。
広島と長崎の灯がともっていました。

気になったのはエイブルと表示があったビル。
エイブルさんが持っているビルなのか、あれは看板のデザインなのか。
写真がないとイメージがつかないですね。
「○○ビル」とビル名が書かれるところに「エイブル」とあったので、エイブルさんのビルなのかな。
うーん。確かめてくればよかった。

お昼は50円の手作りおにぎり。小さなおにぎりやさんで買いました。
おいしかったけれど、けちらないで3個買えばよかったです。
ちなみにおいなり70円、太巻き各種370円ほど。
また通りかかったら、今度は太巻き買ってみよ。

立ち直りも早く

昨日はかなりブルーな夜で早寝をしましたが、
今朝は早くも元気で、やる気が出てきました。

もしかしたら、何かに振り回されていたのかも、この何日か。

食べたいものを食べ、つくりたいものをつくり、やりたいことをやり、好きな人たちのことを考え、愉快な気持ちで過ごしましょ、うんうん

でもとりあえず、試験が無事終わりますように

2013年7月20日土曜日

そうね…

平和な国でないと私は生きられなくなると、実は今でも思っています。
いきなり重たい話題ですが。

確かに、今日できることをきちんとして、人を思い、悔いのない一日を過ごすことがとても大事なことで、将来の不安を漠然と感じてしまうことほど時間の無駄使いはないと頭ではわかっているのですが、

制度を活用して生きていると、制度自体が危うくなるような国に向かって欲しくなくて、そこに恐怖や不安がたまります。
たぶん、自分の身に降りかかってくると思うからでしょう。
自分の身に降りかかってくると思うこと自体、自分の身の安全しか意識が向かなくなっているみたいです。

このトンネルから出たいな。
今日もつつがなく過ごせて、暖かい静かな部屋でおいしい食事も出来たし、支えてくれた方々とついさっきまで過ごせていたし、幸せな日だったのに。
「わたしのあしたはあたらしいあした あたらしいわたし」なのに。

言いしれぬ不安を持つことよりも一日一日現実と向きあって豊かに思い出深く味わうほうがずっといい。

私よ、強くなれ。

最近の私は少し落ち気味。
どうにか持ち直して、楽しくわくわくしたいものです。

2013年7月19日金曜日

タブレット快適

今日は久しぶりに試験勉強。
そろそろやらないと、受からない。ね。

きんどる、なかなか使いやすいです
買ってよかった。

丈夫そうだし、反応もほどよく良いし、シンプルだし。字も読みやすいし。
パソコンのようにいろいろいっぺんに出来るわけではないから、気が散らなくて良いです。

早く買えばよかったな。勉強、はかどったかも知れないのに。

なんてね。

2013年7月18日木曜日

きんどる

ipadの半額と言うことで、悩んだ末に買いました。

今、久しぶりに部屋の中でラジオが鳴っています。

ネット環境を良好にすると、ラジカセがうまく使えなくなるのが悲しいところ。だからといってパソコンでなにか音のするものを流してしまうと、なにも作業ができなくてゲームに走るんです、私。(すごいいい訳)

と言うことで、ちょっと環境改善。
確かにタブレットはアプリが重要みたいで、きんどるはそこんところが弱いらしいけれど、今のところまあいいかなと思っています。

そのうち後悔するかしら
どちらにしても贅沢な話でございました。

ようやくゲーム熱がおさまり

アメーバのゲームにはまり続けていたのですが、ようやく熱が冷めてきました。
よかったぁ。
どうなるかと思いました。

ゲームフリークは本当に困ります。
と言うか、楽しかったけれど。

私がはまっていたのは、piggのワールド。
きれいなタワーを完成させたら、もう良いかなとやっと思えました。

…そしていつ再燃するか(汗)
その前にもっと面白いことやろー。

2013年7月17日水曜日

ねむくてねむくて

早くも暑さ疲れかしら。
こんなに涼しいとよく眠れます。

試験勉強身に入らず。飽きっぽくて、子どもに返ったよう。
こんな時もあるよね、と誰にともなく同意を求めたい私。

今日は少し遠い区立図書館に行ってみました。
エレベーターがあったことにホッ。本も選びやすくて、大人用の読書スペースもあり。古いけれど良いところでした。
トイレもあったし。あたりまえと言えばそうだけれど、あるものがあってほっとしました。

試験が終わったら、たっくさん本読むどー

その前に、やさしく誰かに渇を入れてもらいたい、ノペッとした私でございます。

2013年7月16日火曜日

昨日のお遊び

西武池袋線に乗って知人のお宅に。
おいしいものをたくさんいただいてきました。

埼玉の町並みはなんとなく落ちつきます。
ゆったり出来るようお気遣いをいただいて幸せな時間でした。

その方が愛しているおこさまのお話を伺いながら
子どもを愛するというのは、本当に無条件なんだと、改めて認識したりしていました。

すてきなことだな、と思いました。

私は遊び人が板について、怖いくらい。
でも、昨日学んだことは、
「何があろうと今日を精いっぱい楽しむこと」
もっと積極的に、今日を生きてみようと思いました。

2013年7月14日日曜日

イオン

東武線を下って、イオンで遊んできました
映画館も入った恐ろしく広い店内。土地があるってすごいなあ。

都心よりも混んでなくて、思い切り日用品のウォッチングが出来て満足。サブウェイも無印もあるし、何か満たされました。
やはり池袋よりも居心地よかったです。

しばらくここが憩いの場になるかも。
今度は反対口も行ってみよう。

2013年7月12日金曜日

だれています

夏夏夏

暑さにだれています

今月末は科目試験。
試験が終わったらがまんしてきたことをかたっばしからやろうと思っているのに、試験準備をやる気が起こりませぬ。
放送聞いていてもどこ吹く風。
テキストひらいても集中できず。
学生も最後はこのように流れに身を任せるようになるものなのか

大学でお勉強がしたくて、 積み重ねたら卒業できるかもなんて希望るんるんで編入学したのに、あの意気込みはどこへ行ってしまったのでしょうね。

とにかく、落とさないようにしないと。区切りが打てなくなる。
いろいろ、区切りのための案だけは浮かぶのですよ、楽しいことばかり。

やっぱ、仕事やめて身についたものは、あそびにんだましいと言うことかしら。

ところで、何をがまんしてきたんだっけ。

2013年7月11日木曜日

そして昨夜の女子会

そして昨夜は女子会でした
めずらしく酔わない女子会
ヘルシー&ビューティーな

お喋りもすごくすごく楽しかった〜

2013年7月10日水曜日

映画

奇跡のリンゴ、という映画を、友人と見てきました

人はなんて人に冷たく、理解なく、そして人に優しいのだろうと思いました。

理解を得るのは難しく、それを「信じられない」ととるのか、「信じて生きよう」となるのかは、どこの違いなのだろうと。

道の途中はあまりにもきびしく、孤独。
それが人生なのかなあ。

2013年7月9日火曜日

しみじみ

いつも変わらずに誠実に生きることの大切さ、
相手が私にどんな感情を抱いていようと、出来ることをしていくこと。

今日はそのことの大切さを実感できた日でした。

ほんとうに、ありがとう。
いろんな気持ちがあっただろうに、
私を受け入れて下さり、ありがとうございました。

そして、続いていく関係と、流れていく時間と、お互いの前向きな人生に、感謝します。

じみちに生きてきてよかった。

帰る道すがら、よりみちしたらもうひとつの再会。
私は彼女に、銀歯を見せました。

時間が流れるということは、なんて偉大なことなのだろう。

2013年7月8日月曜日

それはそうと

Little Elephant のサイト、少しずつ手直ししています。
もう少しわかりやすくしようと思いまして…。

本当は一本化すればデザインも選べるのですが、
サイトを分けた方がいいかなと勝手に思い込んでしまいまして。

わかりやすくなればいいなと思っております。

途中経過でした。

最近 追記

こんな心のつぶやきが

なぜ、もっと小さいときに話を聞いてくれなかったの
なぜ、たわいない会話さえしなかったの
なぜ私のつくった料理を食べてくれなかったの
なぜ私の住む世界を知ろうとしてくれなかったの

小さいときに言いたかった思いが正当なものだと感じられるようになった今だからなのか、
子どもの部分が仰向けになってただをこねてしまって

大人の私は彼女の肩を抱いて聞き役。
そして大人としての今日をまっとうするのです。

ああ、何か作品が書きたい。
私のインナーチャイルドが孤独でいるうちに。

そう、書き忘れました。大事なこと。
私に足りなかったものを、少しずつ与えてくれた人たちが確実にいたこと

たわいない話を聞いてくれたり
私の料理をとても自然に食べて、喜んでくれたり、
私の住む世界に寄り添ってくれたり

今もそうで
少しずつ、私は周りの人からいただき続けています

だから現実は淋しくないの

子どもの部分の思いが残っているだけ

今日も誰かにありがとうだよ。
私は確実に生きていっているもの
豊かな気持ちでね


2013年7月7日日曜日

雨上がり

出るかなでるかな、と思っていたら
出ました
虹。

復活

少し頭の重さは残るけれど、復活。

この間、私としてはちょっとブラックなことをいろいろ思い悩みました。

数年前に決まりかけた仕事先を断ったときのこと。
理由は私なりにあって、正義を通したつもりでしたが、果たしてそれは正義でしかなかったのではないか、障がい者雇用のしくみとか、自立支援法のしくみとか、わかる人にとかわからないし、…。
まあ、だけど、わたしはわかるひとなのだから、選んだことには悔いはないのですが。
そんなこと言っている場合だったのかしら、とか、きれい事では生きていけないのよ、とか、耳元でささやきが……。

あと、これから先のこと。
もうすぐ選挙だし、その先々のことを考えると、どうやって生きていこうかと。

何が起ころうと冷静に、出来ることをやるなんて、きれいな言葉で生きていけるのかしら

なんて堂々めぐりの輪の中に入ってしまった私は、ひたすら自分のエネルギーを消費してしまったように思います。
そもそもなんでこんなに免疫力が落ちたのか、単に旅行疲れなのか、自分でよくわかっていない!

ああ、ヒーラー失格だね(^_^;)



2013年7月6日土曜日

いやぁ…

ほぼ十ヶ月ぶりにひどい風邪をひきました。
今週の予定はほとんどこなせず。
もったいないことをしました。

今おそるおそるパソコンに向かいながら、こんなに免疫力が落ちたのはなぜだろうなんて考えています。

とりあえず回復…かな。
ぶり返さないように気をつけなければ。

2013年7月2日火曜日

おにのかくらん

風邪はのどから。

調子が中途半端に思わしくない日は、遠出をしたくなります。

今日はいつもの遊び癖を反省して安静に(^_^;)

2013年6月30日日曜日

お初でした マルキュー

渋谷はスクランブル交差点ばかりなんですね。
やはり私は田舎向きです。

でもたまには苦手なまちも歩いてみる価値はあります。
エスニック雑貨屋にはもう一度行ってみたいし。

私用は残念ながら済まなかったけれど、刺激をいただいた半日でした。

ちなみに109、外からみただけです、はい。

だけど、用事ないと、行かない街かな…。

2013年6月29日土曜日

雨上がりの夜道を

今帰宅しました。
今日は友人とランチ&カラオケデート、
夜は韓国料理のお店で飲み会。
遊び人にとってとてもシアワセな一日になりました。
引越祝いまでいただいて、引っ越しのエピソードを聞いてもらいました。

マッコリおいしかったなあ。

面白かったのはかずかずの小さな偶然に遭遇できたこと。

たとえば、マニアックですが

乗換駅の改札で偶然車いす対応の職員さんが来てすぐにホームに案内してもらえたり(おかげで待ち合わせ場所に間に合いました)
開店時間すぐに入った焼き肉屋さんは、とてもいい席があいていて、ゆっくり食べられたり(会計済ませて外に出たらすごく並んでいてわさわさしていました)
駅前のカラオケ屋さんは車いすの入れる部屋が土曜日にもかわらず空いていたり。(2時間歌い終わって外に出たらたくさんの人が待っていてびっくりしました。)
飲み屋に行く道すがら車いすトイレを探していたら、諦めかけたところで外科病院と遭遇したり(飛び込んで聞いてみたら「本当は外の方には貸さないんですけれど」と言いながらつかわせてくれました)

夜は、なかなか会えなくなった友人が駆けつけてくれたり、なんかいい夜でした。

ああ、でもわたし、
もう少し気の利く女になろう。
そんなこともおもいました

2013年6月28日金曜日

そして 第2ラウンドの終了

旅行帰りの翌日の朝、区に連絡してみました。

区の私への介助について、支援量が決定していました。
80時間増えて、450時間。
区との話し合い期間は、これで本当に終結しました。

引っ越し半月前からの話し合いのおかげで、区と比較的良好な関係を作ることが出来ました。
ひとつひとつの出来事は落ちこむ材料ではありましたが、終わってみれば平和なかたちとなりました。
努力をしてきてよかったと思います。

そう、ひとつひとつネガティブに捉えることなく、建設的な視点を持つことは本当に大切ですね。

怒りの整理ができるということは、なんてステキなことか。
感情は魔物だから。魔物は取り扱いのしかたを覚えないと、生きることが苦しいまま生きなくてはなりません。
私はそういう意味でずっとずっと苦しい時期がありました。

今回は、悲しい気持ちにはなったけれど、面倒くさいことも、権利侵害なのではないかと悩んだこともあったけれども、諦めずに人に相談し、いただいた智恵を自分なりに生かすことが出来ました。
結果オーライ。

新しいまちで、私のライフスタイルが少しずつ形を成していきます。
それはとてもシアワセな気分になることです。

愛しのあめりか 6まとめ

今回の旅は、介助料も発生せず、旅費も割り勘でという、私の人生のなかでは特殊なほうに入るかたちでの旅でした。
私は介助が必要な体を持って生きているので、何かを行うときはかならず「介助者」という立場に立ってくれる人が必要になります。
今回はそれを友人がサポートしてくれました。

数年前にダイビングに行くことになったときも、一緒にそばにいてくれる人は「介助者ではないから割り勘でいい」「手伝うだけだから介助者ではない」といいなから。その期間中私のそばにいてくれました。
私は、何度かそんな機会を体験しないと、「なにもできない自分がそこにいること」という事実に向き合えなかったと思います。

もしいきなり今回のような機会に恵まれてしまったら、私は私のままでいられなくなるか、もしくは友人に全面的に甘えてしまうことになったかも知れません。

一つの機会にはちゃんと準備期間があり、ひとつひとつの出来事にとまどっても逃げずにいれば、物事を受け入れられるようになった自分に出会えるときが来るみたいです。

今回の旅は私にとって、とても豊かで居心地よく、あたたかな体温のある旅になりました。
たぶん私は、多くの自分の現実を受け入れられるようになったのだと思います。
だから自分の思い込みに振り回されることなく、その方の心を受け入れることが出来たのだと思います。

私を誘って下さったAさん
一緒に旅したYさん
ほんとうにほんとうに thank you so much!
すべての出来事に感謝を込めて
すべての行為に感謝を込めて。
すべてのことに感謝を込めて。

2013年6月27日木曜日

愛しのあめりか 5 バルミツバ

 バルミツバとは、ユダヤ教の成人式のことで、男の子が13歳になると迎えるものなのだそうです。
今回の旅は、この式に誘われた友人が、みわさんも一緒に行こうよ、と言ってくれたことで実現したのでした。
だから、旅の終わりがメインイベント。

無宗教の私は、初めてユダヤ教のテンプルに入らせていただきました。

約2時間の式で、感動したのは、
息子さんの前でおとうさん、おかあさんが「どんなにあなたが大切な息子か」を述べるシーン。
本当に息子さんの本質を知っていて、どんなに大切かをひとつひとつ真剣に伝えているおとうさんをみていたら、泣けました。

息子さんに障害があると言うことに向かいあって生きてきたおとうさん。
すべてそのまま息子さんを愛しているおとうさん。

ご親戚の方々もとても和やかに彼を祝福していて、こんなすてきな家族が世界のかたすみに存在していることに、とても安心感を覚えたのでした。

障害を持つ子供を受け入れられない家族ばかりではないのだということを、身をもって実感できたことは、私の経験としてとてもすてきなことでした。

式のあとのパーティー、夕方のホームパーティー、私は英語がしゃべれなくて失語症状態だったけれど、言葉のシャワーを浴びながら、あたたかな気持ちで会話を聞いていました。


愛しのあめりか 4 フィラデルフィア

フィラデルフィアの市街地は、独立当初、200年前のアメリカの町並み。煉瓦造りの家が目立つ古い町のように見えました。
3日間のホームステイをさせてていただいた家は、築200年の歴史ある家。長屋のようにいくつもの家が連なっていて、一世帯は4階まで部屋のある味のある場所でした。
私のために中庭から車いすで入れる方法を考えて下さり、スロープをレンタルしてくれていました。
玄関は道に面していて2段の段差があったからです。
ひとつひとつのお心遣いがうれしく、リラックスして3日間を過ごしました。

フィラデルフィアで連れて行っていただいたのは、

独立記念公園
小さな教会(名前を忘れました)
ジョンバエスの野外コンサート
自立生活センター
視覚障害者の図書支援関連機関
法律事務所
カテドラル大聖堂
バーンズ財団(美術館)

たくさん連れて行っていただきました。

まさかジョンバエスの歌声を生で聞けるなんて思いもしませんでした。
すごく気に入ったのはカテドラル大聖堂だったといったら、怒られちゃうかな。でも時間が許されたら半日でもいたかった美しい場所でした。
バーンズ財団では、解説用のiポットを借りていただいたので、じっくり美術を学んできました。
普通の美術館ではこんな解説しないだろうと思われるような微妙に意味深い解説がユニークでした。どんなって、ここには書けないかも……!
自立生活センターはスタッフ100人、ビル丸ごと所有する大きなところでした。

こうして書き出してみると、ほんとうにほんとうにお世話になった、めぐまれた三日間でした。

2013年6月26日水曜日

愛しのあめりか 3  メモリアルパーク

とても遠回りしてようやくたどり着いた、9.11メモリアルパーク。
落ちついた雰囲気の広い公園になっていて、二つのビルをかたちどったメモリアルが中央にありました。
出入りの自由は制限されていますが、そこは穏やかでゆったりできるところでした。
水の音を聞きながら、少し長く居させていただきました。

「地球の歩き方」には、遺族の方々がいらっしゃるところだから失礼なことがないようにと注意事項にありましたが、
行ってみると、それぞれ思い思いに過ごしていて、
記念写真など撮ってる方もたくさんいました。

思えば、遺族の方も、大切な方の名前のあるところで写したいこともあるのかなと思いながら見ていました。

メモリアルパークは今回、フィラデルフィアでも2箇所、偶然ですが行きました。
ベトナム戦争戦死者のメモリアルパーク、南北戦争関連のメモリアルパーク。

そして教会も2箇所行きました。
教会は居心地よくてずっとそこにいたかったな。

愛しのあめりか 2 ニューヨーク

こわいまち、という先入観は一体いつから身についていたのでしょう。
初めてみるこのまちは、本当にきれいなビルのまちでした。
ひとつひとつの個性的な建物。手の込んだデザイン。統一感のある色合い。
ビルの窓に映る向かい側の景色。

小さな電動車いすで町を歩き、リフト付きのバスに乗り、町並みを堪能しました。
リフト付きバスはシンプルで、乗りやすかったな。

確かバークレーなどでもこんなバスに乗った覚えがあります。
運転手さんが運転席でリフトをコントロールできるバス。

車いすを固定してもらわなければならないことは日本と一緒だったけれど。

ニューヨークのイエロータクシーは10台に一台の割合でリフト付きが走っています。
だから町中でリフト付きタクシーがつかまるのでした。
それがとてもありがたかったし、うれしいことでした。
この話題は旅行ガイドブックにうまく書いて投稿したいと思っています。

ちなみにこの車は日本車。
ADA法のあるアメリカだからこそ売れる車なのでしょうか。
日本の技術、日本社会の本質を豊かにするためにも、もっと国内にも目を向けて欲しいです。
あとでホ○○にもお手紙しようっと。