2013年9月22日日曜日

実現したいことと、提供できること

私は、自分の夢がたくさん叶ったと思っています。

ひとりで暮らしていくことも。
本を2冊出版できたことも。
国内、海外、さまざまなところに行くことが出来たことも。
自分のあり方を問われるような,仕事を持つことが出来たことも。

今、新しい家を借りて、思うように生活して行けていることも。

みんな、夢のひとつひとつ。

やりたいと強く思ったのは私だけれど、多くの人が協力してくれて,実現していったと思っています。
あたりまえだけれど,一人で叶えたものはひとつもない。
仕事でさえも。その環境を周りの方々が提供して下さいました。

それを踏まえた上で、私が提供できることはなんなのだろうと、考えています。
私が私のままで出来ることは

明るい気持ちで生きること
一緒にいてくれるひとにここちよさを提供すること
感謝をすること
話を聞くこと
文章表現すること
ヒーリング技術を駆使すること

なのではないかと思います。

間違えていけないことは、今後、何かをしたいと思ったときに、
なんのためにやりたいのか、ということをはっきり認識する必要があるということです。

たとえば、作家になりたいと思う時、
社会に認められたいという、私の古いエゴイズムのせいではないか、
本当に書きたいのならば、誰のために何を提供したいのか、
またはほとばしるような情熱がそこにあるから書きたいのか、など。

今の私にはそのような情熱は認められません。
エゴイズムは残っているように思います。

認められたいという思いで動くのではなく、私が持っているものを提供できたらと思うのです。
たとえレベルが低くても,勉強してきたことを実践していきたいと感じ、提供していくことに誠実でありたいと思います。

ある意味では私はぎらぎらしなくなった、人から見てつまらない人間になったかも知れません。
それが本来の私だったんだと思います。

全は一、一は全

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