2013年9月7日土曜日

久しぶりのあたらしいつながり

文京区に越して、当時の職場から介助を受けることになり、制度が措置から契約へ大きく変わったときに介助派遣事業所を職場1箇所にしました。

あれから10年、私は住む区を変えて、今日久しぶりに別事業所から介助派遣を受けました。
あたらしいつながりを持った日でした。

重度障害と言われる私のような人間が自立生活(施設でなく親元でなく,世帯主として選んだ街で生きること。社会福祉制度を活用して生活することになります。)をするときの介助はとても重要なことのひとつです。たくさんの介助時間を要するために、ひとつの事業所では対応が難しいことが多く、多くの人が複数の介助派遣事業所に介助依頼をして生活します。
自分だけの派遣事業所をつくって、個人的に介助者を集めて生活する人もいるようです。
自分で「自立生活センター」という当事者支援組織を作り、その地域の障害を持つ仲間の方たちをサポートしている障害当事者の方もいます。

私も数年前までそのような組織で働いていました。

だからあえて,職場であった事業所だけにして、生活を支えていただいていました。

今日のようなことは10年ぶりなので、少し緊張しました。

でも私のように理屈屋さんになってしまった人間のサポートを引き受けて下さったこと、とても感謝しています。

生活はとても早く変化しています。ついていかないと。ね。

障害のある人生

今日、ある方と自立についてのお話になりました。 先日ここに書いた内容のことを話したんだけれど… 以前からお付き合いのある彼女は、本に残して欲しいと言います。 私も書けるものならかきたいけれど、 どうやって書いていいかわからないというか、イメージがわかないというか、 ...