2013年12月31日火曜日

大晦日

大晦日は、心の大そうじの日でした。
抱えていたことが言えたし、受けとめてもらえた気がしました。
受けとめてくれた人は、私が放った言葉の意味の半分もわかってくれていないような気がしますが、そんなこと今の私にはどうでもよかったのです。
 今はもうこんなにお互い生きてきた年月が流れ、今伝えておかなくては後悔するかもと言うことだけだったから、本当によかった。
 たくさんたくさん助けが欲しかった、小さい頃。
 あの時に、本当は親身になって欲しかったけれど。
 その時起きていた問題は、当時も話したからと言って解決できたとは思いませんが、その頃の出来事が、その後の人生に影響したのは確かだし。

そのひとつひとつに、できれば興味を持って欲しかった。
こどもの日常生活を施設で働く人たちに全て託して欲しくはなかった。
なんらかのかたちで、知る努力をして欲しかった。

そういう気持ちが、言葉になりました。
感情的になってしまったかも知れません。

小さい頃のいろんな出来事を精算できたように思います。
何があったとか、そういう具体的なことはもう話さなくてもいいけれど。

やっぱり、低学年の頃までは、どんな理由があっても親子はコミュニケーションをとろうとすることが必要なのだろうと、今も思います。

今頃精算。
そう今頃精算。

48歳のおばさまになったのに。

でも、精算できる機会に恵まれてよかったです。

そしてもうすぐ新しい年。

今年もお世話になりました。
このブログを読んでいただいて、ありがとうございましたm(_ _)m
よいお年をお迎え下さい。

2013年12月30日月曜日

そうだよね

人はその人の課題に真摯に向かい合っている。
逃げている人も確かにいるけれど、なんらかのかたちで向きあっている人が、私の周りには多いです。

私も、悩まないでまず進もう。
私の悩みはまだ小さくて、いやだから悩むだけ。

もうすぐ年が明ける。
ただ、前に進めばいいよね。

2013年12月29日日曜日

今年やり残しそうなこと

年賀状、書けそうもありません。
クリスマスカードも書けなかった。お世話になった方がいたのに。
ごめんなさい。

英語の勉強も、出来そうもありません。
やっぱり苦手なものは苦手なんです。

やさしいひとにもなれそうもないし、ちょっとばかりひねくれのまま、持ち越します、来年に。

でも、楽しかったです。この一年。
少し早いけれど、みなさまありがとうございましたm(_ _)m

わーお

久しぶりに湯船にしっかり入りました。
うちは浴室のスペースが狭いので、湯船に入るには少し工夫が必要なのです。
だから普段はシャワー浴。今日は時間が少しあったので、入ってみたのですが……。

最後、湯船からあがるとき、かたあしを浴槽の内側で踏ん張って外に出るのだけれど、
なんだかいつもより柔らかくへこんで「ミシッ」と不吉な音。

そんなはずはないと思ったけれど、
無事お湯からあがってバスタオルで拭いてもらいながら直視してみたら…!

ひびが、入っているよーーーー!!
えーっ、いくら筋緊張は力の加減がうまくできないとは言えど、
足で浴槽割るなんて、初めて。

これって、もう湯船には入れないと言うことだね(^^;)
家の設備をこんなことで自分のかたあしでこわすなんて、罪悪感通り過ぎてびっくりです。
電動車いすでぶつかることはよくあったけれども。

とりあえず、不動産屋さんには、報告のお手紙を書いておこうと思います。

浴槽が古かったんだよ、と誰かが言ってくれました。

もしかしたらこれを機に、家のトイレとお風呂が修理されるかも知れない、(大家さんは、今年は一度改造を断ったけれど、区がなおしてくれるならと重い腰をあげてくれるかも)。。
などというのはあまりにも楽観的かしら。

2013年12月28日土曜日

成増で

図書館に本を返してきました。
結局多くの本は読まないまま返すことになりまして、一冊だけ手元に残し読み切ることに。
久しぶりに西友でゆっくり物色。
ネコのエサが懐かしかった(^^)

たぶんこのように日常は過ぎ、自然に年が明けるのでしょうね。

シティーオブエンジェルを観て、なんだか変なところに関心がいきました。
どこまで天使を理解してこの映画つくっているんだろ、とか。
私もちゃんと理解などしていませんから、そんなこと言えないんですけれど。

明日はおでん、仕込もうかなあ。
まだ早いか。

2013年12月27日金曜日

そろそろ

いろんなことを、書いてみようかな、と突然思いました。
クリスマスの日、友人たちと話しながら。

今私は、板橋にすみかをかえて、生活を始めています。
障がい者運動や、ピアカウンセラーをしていた頃は、将来こんなに感覚の違う生活をするなんて、思ってもいませんでした。

たぶん、私さえ予想しなかった生活を選んでいる今。なぜそうなったのか本人も説明できないのに、周りはもっと理解できないことなのかも知れません。

私も、説明しても、と思っていたところがあります。
私だって、人の人生の選択はわからないことが多いし、本当に興味を持ってわかろうとしてきたかと言われたら、してこなかったことがあまりにも多いと思います。

だから、知人、友人に、理解してもらおうとは思わないようにしてきました。
もちろん、いろいろ事情を聞いてくれた人には話していましたが。

今も理解してもらおうなんて、大それたことは思っていないし、わかってもらいたいから書くわけではないと考えています。
どんなに心の中を整理しても、私の生き方全てのことを本当にわかって欲しいと願ってしまう心の中の人たちはいるけれど、その人たちに全てを理解するのはとても難しいこと。
それが出来ていたら、ものすごく若い頃から私の人生はまた違うようになっていたかも知れません。

叶わないことは仕方のないこと。

変化していく私自身の人生を書きたいと思ったのは、これからの人生で、そうやって考えていくことを書き表していくことで、させていただけることがあるかも知れないと思ったから。
障害のある体を持って生まれて、ありのままの人生を受け入れて、正直な気持ちを大事にしながら、起こる出来事にどんな意味を見いだし、関わってくれる人たちに心から感謝をあらわして生きるって、なかなかうまくいかないこと……。50年近くこのからだで生きてきた私は、それでもまだイライラしたり、ごり押ししたくなります。抜けていません。

だけどもし許されるなら、今学び続けている知識を生かして、少しでも心を癒やすお手伝いができるといいな、と。もちろん今の人生で無理ならそれでもいいのだけれど、生きている間に少しでも出来たらいいな、と思ったのです。

だから、少し、書いてみようかな…。
このブログを読んで下さっている方にだけでも、なぜ私は生き方を変えたのか、どんなことを考えているのか、読んでいただこうかな、
と、そんなことを思ったのです。

もしかしたら私の欲望かも知れないけれども。

1回1回心を点検しながら、少しずつそんな話題を記してみようと思っています。
もちろんいままでどおり、何とはない話題の方がだんぜん多いとは思いますが(^^)

2013年12月26日木曜日

クリスマス

久しぶりに会えた友だちと一夜を過ごし、語りました。
なんか、本音トークに癒やされました。

割れた歯を抜いてもらったり、愚痴を聞いてもらったり、別れがあったり、一人じゃない夜を過ごしたり。
盛りだくさんの1日。考えたこともたくさんありました。

今うちにはたくさんのお菓子とパン。
豊かなクリスマスあけです。

サンタクロースはきっと、誰の家にも来るのかも知れません。
気付くか気付かないかの違いだけなのかも。

2013年12月24日火曜日

今年は手作り

先ほどまで、パウンドケーキとアップルスイートポテトを作っておりました。
リンゴ煮とブドウ煮をつくって、やってみたけれど、さあどうでしょう。
今日はイブ。明日は友だちとパーティー(午前中はまさかの歯医者さん。調子よくなることをいのって。)
はい。しっかりやります。

2013年12月23日月曜日

祝日は一桁台

寒かったですね、今日の我が家は一桁台。
夕方はなかなか暖まりませんでした。

今日はケーキの準備で、リンゴ煮とブドウ煮をつくってみました。
ブドウ煮は安いラム酒を入れてみました。

あさっては遠くから遊びに来て下さる方がいるので、
明日ケーキを作ります。

今日は必要なものを調達。
寒かったけれど、いい時間でした。

合間合間で少しいろいろ考えたけれど、ひとを思うように動かそうとすること自体、傲慢なことですね。
私は今までそうやって、自分の理想に沿うように相手の気持ちを変えようとしていたんだと思う。
ひとつひとつ、やってしまったことへの借りは返さないと。
つまり、私をコントロールしようとする意図が見えてしまったら、
それがいやなら断って義務でないことならば終わりにすること。
相手に対して上から目線を抱かずに、謙虚に対応することよ。
うん。
それが出来なかったんだよね、私は。
なんせうぬぼれが強すぎたもので。周りが見えなかったの。

2013年12月22日日曜日

年末ですので

クリスマスはこれからですが、忘年会シーズンですので、今年の印象深い[私的な]トップ13を書いてみます
なぜ13個かというと、トップ10でやめておくつもりが書いている間に増えてしまったのでした。

●10年住んだ「住み慣れた町」を離れたこと。
●引っ越し手続きてんやわんや
●安くて古くて広い家が見つかったこと
●ノラネコちゃん親子と別れたこと
●新しい家の窓フィルム貼りを両親にお願いできたこと
●大学卒業
●友だちとのニューヨークとファラデルフィアの旅
●お世話になったM氏とのとのわかれ
●ブログの書き方のヒントを知人からいただいたこと(そのおかけでこんなに書きまくっています。)
●心理学実験の授業を2回体験できたこと(8種類の実験を体験できたこと)
●ガスファンの暖かさが初体験出来たこと
●多くの友人が新しい家に来てくれたり、手紙をくれたりしてくれたこと
●新しい場所や自立生活センターとのお付き合いが増えたせいか、毎日の感覚が少し変化したこと

心の整理の仕方

私の日常は今、あまり大きな変動はないので、心のぶれが起きたときに、少し考える時間があります。
相変わらず感情はげきじょうがたで、自分のことを感じやすいことには変わりがないのですが。

心理学のリポートを書き上げて、一晩経ち、ちょっと気持ちも落ちついてきました。
直後に起きたさまざまな小さな出来事も、なんとか怒らずに対処できている感じです。


大げさな言い方だけども
この世界には差別もあるし、偏見もある。
相手のことを思っていつも行動出来る人ばかりではないし、精いっぱいになっているとそれをこなすことだけに集中して、相手がそれをされてどう感じるかなんて想像できないことがある。
私も。今もそう。

知らないっていうことは、知らないで無意識で行動しているってことは、ある意味すごい。
その意味を知るまでは、何も気がつかないでいられるということだもの。

そうね。今私は、見ないふりも気付かないふりも出来なくなってしまったから(もちろん気付かないでいることは山のようにまだまだあると確信のように思うけれど)、どう生きていくか、悩むんだと思います。
1つの行動がどんな結果をもたらしても、自分の責任だから。

でもひとつひとつの出来事には、リアクションが大切だよね。
リアクションしない、というリアクションも含めて。

うまく考えられないときもあるけれど、引っかかったことは出来るだけ答えを出すようにはしています。
それがきっと、私のつけた足跡だから。
そして答えが出たら、すっぱり忘れて次の一歩を踏み出してみる。

誰からの評価を求めるわけでなく、ただ感じ、考え、行動する。
孤独を感じたり、憤りや不安があったら、心に何かあったということだから、何が問題なのかをはっきりさせるの。

そうだ、興味のないことに興味があるように行動する必要もないみたい。
これって、いい人になりたいだけだもんね。

2013年12月21日土曜日

気がついたこと

もうすぐ日付が変わってしまいます。
早く寝るはずだったのに。

そう、さっき気がついたことが。
ここ何ヵ月間か、ある予定の前になると立て続けに心を惑わせることが。
なんかこう、心をかき乱されるというか、その流れに冷静になれない私がいます。

やっぱり、心を試されているんだろうか。
これぐらいのこと、対処しなさいと。
冷静に、平和に、過ごせるでしょう、と。

うーん、無理。
まだ無理ですよ、私、修行が足りません。
どうしましょ。この流れ。

2013年12月20日金曜日

今週初め

今想い出しました。火曜日はそれでも朝は買い物に出かけたのでした。
そうしたら友人とばったり。ものすごくうれしくて、手を握っちゃいました。

今月はいろんな人と会えてとても有意義です。
と、いつも書いているような気がしますが。
ということは、いつも誰かと会ったり話したりお茶したりランチしたり飲み会したりしているってことですね。
つまりこれが日常。いい生活でございます。

それでも、サブライズのようにあいたかった人と会えるのはとてもうれしいことです。

この日、行きつけのリサイクルショップで加湿器を購入。
我が家はこれで、知人友人の誰がきても、季節を問わず大丈夫です(たぶん。)

雨の合間に

雨が止んで晴れ間の出たいっときに、リポートを出しに行って、平常の生活が戻ってきました。

雨降りの天気も手伝って、こもってパソコンに向かう生活。長らく外に出なかったせいか(3日ぐらいですが)外へ出たとたん地元の郵便局で久しぶりにむっと(^^;)。
小さなことだったんだけれど、腹の虫がまだ治まらないのー。

どうも第4種郵便の取り扱いの認識が違っていたようで。
学校の指示通り必要事項は書いていたのだけれど、私の意見は信用してもらえなかったみたいです。

たぶん、私がむかついているのは、私の行いを信用していないような対応をされたことだと思う。
きっと、ペーパーパックが販売自粛になったり、封書の中身のことを信用しなくなったのかしら。

後味の悪い仕上げになりました。提出を急ぎすぎたかな……。

しかし今回は、えらく小さなことなのにめっちゃむかついてしまいました。でも攻撃はせず、あとで学校の書類を確かめて、「第4種郵便の知識を持って欲しい」電話して意見してみました。
もう速達処理をされた後だと思うし、あまり効果的な行動ではなかったかも。クレームの電話としか思われなかったかも知れませんね。
通信教育を受けている人は多いと思うから、今後あまり変なことが起きないようにと思って行動してみたのですが。

こういうむかつきって、私の心の問題だけかしら。
大げさに反応してしまっただけかしら。
ひょんとしたところで、心が試されるのですよね。

とにかく、今日からは本もドラマもネットも解禁です。
単位、とれるといいですが。ね。


2013年12月15日日曜日

板橋区立美術館 本番

昨日は、美術館で友人と会う日。
ほんとに、下見とかしておいたことがよかったと思えました。

私、方向音痴だし。2回ぐらい往復しただけでは、まじ道案内は無理なんだけども。そんな言い訳せずに下見しておいてよかったよ。一緒に帰れたし、JRまで送れたし。
その分、たくさん話して、たくさん笑いました。

年末にデートが出来るなんて、最高だね。

今から真面目にがっこうのリポート作成に取りかかります。
なのでしばらくブログはお休み。

バイバイキーン

面接授業

2日間の学校おわり。
心理学の実験は面白いけれどパソコン操作が難しい。
あくまで私にとってはだけれど。

認知能力の差を感じてしまいます。ひしひしと。
これは障害から来るのかしら。それとも私の性質の問題かなあ。

今回は2回目の経験なので、わからなくても「あとで資料みてリポート書こう」と思えました。

今回は友だちが出来たし、えらく楽しい時間になりました。
その代わり、首と肩が板のようにかたくなって、なかなかほぐれないの〜〜。

ああ、若くないってこういうことかも。

2013年12月11日水曜日

明日は学生

越してから初めての面接授業です。
間に合うかしら
少し不安でございますが、頑張ります

来週はレポート週間になる予定。
久しぶりに期限付きの課題こなしです。

あ、予習していない。

2013年12月10日火曜日

ノーマル

なんの特別な能力もないし、秀でたものもない。
いっぱい間違うし、先入観ばりばりだし、カッコイイとは言えない。
でも今の私は今の私。ベストをつくして生きるほかに道はない。
人を大切にして、よく考えて、なにげない1日を大げさにならずに自然のまま生きていく。
私が私のままで。
孤独にならずに、孤立せずに、誰かとどこかでつながっていることを忘れず、一期一会に意味を感じながら、生き抜いていくこと。
たぶんそれが今の私の学ぶべき道なのだと思う。

ということを、今日の流れの中で考えました。
多くの罪悪感と思い込みが整理できました。

今の私の日常生活には、暮らしていけるすべてのものが与えられています。
確かに人は、欲張らなければ、暮らしていくための最低限のものはかみさまに与えられているのかも知れません。

私も、ごく普通の感覚を持った、人間の一人なんだ。良くても悪くても、それ以上でもそれ以下でもない。
だからわからないこともたくさんあって、今それを毎日まなんでいる。

アブノーマルなことなんて、一つもない。

生まれてこれたことに感謝を込めて。

2013年12月9日月曜日

朝目覚めたら

おやすみタイマーにしたはずの暖房がついていました。
来月の請求書がどう変わってくるか(1日では変わらないか。)

今月のガス代と電気代はまあまあ。
もくろみ通りということで。

今日は思いのほか日用品(生活必需品)をたんまり買って、購買欲も満たされてゆっくり眠れそうです。

明日もいい日です。ぜったいに。

2013年12月8日日曜日

今日の夕飯は

久々にオリジン弁当。
はむかつのはいったのりべんでした・

ハムカツがおいしかった〜

フィギアのエキシビジョンをみながら、そうだよなあ、日々努力をしているんだよな…としみじみ思ったりしながら、ハムカツを食べました。
でもテレビのほうを優先に考えていたのか、噛んだり飲み込んだりするのがおろそかに。
今日はそんなに絶好調ではないので、こんな日は何も観ないでごはんに専念することが必要だったかも知れません。

ハムカツ喉につっかえて命落としたくないですものね。

やっぱりカラオケ週1回を義務にするか(^^)
これで嚥下が回復するという根拠はなあんにもないんですけれど、なんとなく歌ったほうがいいような気がしているのでした。

2013年12月7日土曜日

追伸

3ヶ月ぶりに髪を切り、もう新年を迎えられる気分です。
六義園は明日までライトアップ中。時間があるので寄ってみようと思ったけれど、長蛇の列だったのでそく諦めました。

頑張れ、売店のおにいさん。

巣鴨経由、大山まわり。
本日の夕ご飯は手を抜きました。


色ならすみれ色

下降気味の原因は、小さな出来事がいくつも重なって起きたせい。
何がいやだったのか、どこの部分に反応しているのか、胸のあたりがもやっとして、うまく整理がつかないでいます。
私のどの部分が反応したのか。
ひとなみにあつかって……の部分なのか
ばかにしないで……の部分なのか
ちゃんと知らないのにもっともらしく答えたことへの恥ずかしさなのか
ちゃんと私はやっているのに(あなたはやっていないなんて)……という嫉妬というか、相手を責めたくなるきもちなのか。
どちらにしても、今回も私の問題みたい。
なぜなら周りはうまくやろうと努力しているから。

マンデラさんは、人を攻撃したくなるような怒りを、どのように自分で静めて、内側の平和を持てるようになったんだろう。
謎です。
私だったらとうてい耐えられないようなものをみてきたと思うし、経験してきたと思うから。
すこしでも、今の自分に出来ることで、自分自身の平和をいつも保っていたいです。
私が怒っているのはいつも「たいしたことないこと」だから。
それが今の私なんだけれど。もう少しだけわかるようになりたいものです。

そして、価値観のずれが起こったときに、ユーモアで返せる表現力を持ちたい。
あいてがはっぴーになるような。
そしてなんとなく、価値観のずれに気がつくようならラッキーだよね。

気分はブルーと書いてしまうとちょっとだけ違うように感じます。
だから、すみれ色に決めておきました。

2013年12月6日金曜日

映画

「マンデラ氏と名もない看守」
ちゃんと見ていなかったので、みました。

逝ってしまったマンデラさん。
今朝のニュースで知りました。

人はなぜ自分本位にしか考えられないのか。
人を殺めていって、ひどい経験をしてもなぜそこが学べないのか。
人は歴史を繰り返し、一度戦争を放棄してもまたそちらに向かおうとする。

自分のことを棚に上げて、私は書いていますが。
私もまだ、自分の内側の戦争を放棄しきれてないように思うから。

どんな状況になっても、平常心を保ち、自分の道を歩き、人に寛大さを持つ。
いつかそう言う心を持ちたいです。

私はまだあと何百回も人生を経験しないとたどり着けないと思うけれど。
諦めないで、学びたい。まず今の人生から。

マンデラさん、安らかに。

2013年12月5日木曜日

はつたいけんの目医者さん

お初の目医者さん。
一人で生活を始めてから20年の今まで、目の病気とは縁がなかったのですが。
ちょっとした違和感と、耳年増な知識が手伝って、行くことにしました。

最寄りの駅前にある眼科は臨時休診だったので、大山に。
バリアフリーのところがあり、ほっとしました。

眼底検査で、老化が始まっていることがわかり、経過観察に。
お付き合いが始まりました。

私の障害で難しかった検査は眼圧検査。脳性まひと問診票に書いたことで、眼球が動いたりしてしまうことを理解していただけたようで、他の検査はとてもスムーズでした。
さすがに眼圧検査は目をつむってしまうので無理。
でも、アテトーゼの威力はすごいね。めんたまも動いているんですね〜。

原因がわかってよかったです。
思い切って行動してもみるものです。

待合室に絵が飾ってありました。
どこかの遺跡のようでした。
サインをみたら、院長先生作のようで…。

良いところでした。よかった。
問診票の病気の欄、[病気・障害] と書かれてあったら、最初から障害名を書けたんですが…。
どうも、脳性まひは「病気」と認識していないものですから、つい書かなかったの。

2013年12月4日水曜日

自然堂の先生に

からだをみていただく日でした。

おなかも首も復帰しました。
いい時間でした。

そういえば、気がついたんですけれども、私は物事を断定的に言い過ぎるみたいです。
一般的に裏付けのないことを、さも自分が正しいことを知っているかのように言う。
本日の私の反省点でございます。

口は災いの元。
ほんとうに気をつけなきゃ。


2013年12月3日火曜日

神経のない歯

神経のない歯は、もろくなりやすい…。

昨年割れた歯がおかしくなり、再度歯医者さんに行くことになりました。
思っていたことと違って、補修箇所じゃないところが割れたみたいです。

かみしめ恐るべし。アテトーゼ恐るべし。
そして神経の抜いた歯はもろい。

でも神経通っていたら、昨年みたいにひどいことになっていました。

なおしてもらって、またごはんが安心して食べられることがとてもうれしい今夜です。

そう言えば、歯医者さんの帰り、地下鉄の車内で、みしらぬおじいさんに杖でこづかれました。
車いすの足台を。
「どけ、おら」と。
そろそろとゆっくりバックをして(車内は人が立っているので)、事なきを得ました。

難しい方はどこにでも。という風に処理をした私。
昔はすぐに怒りが燃え上がっていたけれど、少しはやり過ごせるようになったかな。

とにかく、今晩の夕飯も、おそいランチだったカレーも、格別でした。


2013年12月2日月曜日

師走になって

おそうじをはじめました
少しずつ、少しずつ。
例年通り「小掃除」です。

大晦日には、なにげなくぴかぴかの家になっていますように。

きのう。5冊も本を借りてきてしまい、あほなことをまたやってしまったと 後悔している私でありました。

読み切れるわけないジャン。一ヶ月で。
今月はスクーリングもあるのに。


2013年12月1日日曜日

そう決めていても

自分がそう決めていても、どうしてもその方向にいかないこともある

昨日、久しぶりに会いに来てくれた飲み友が、言ってくれた言葉。

そのときに、どう生きられるか。


そうだよな。

私は、ある方向性は持ちたい。そしてそれを見据えながら、日々出来ることに取り組みたい。
今生でそれが叶わないとしても。

でも、飲み友の言葉は、「ああ、今が変わってしまったとしても、生き抜いていく道はある」と教えてくれたような気がしています。

見栄も名誉も野心もプライドも捨ててしまえば、生き抜くことだけを目標にいきていけば、どんな形であっても私は生きていけるのかも知れません。
いざとなったら、這いつくばってでも生きていこう。
そうしよう。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...