2013年11月29日金曜日

歯医者さん

私ときたら、長いお付き合いなのにいつも怖がってばかり。あまり感謝を表していないので、ホームページにリンクさせていただくことにしました。

今日の治療はあたらしい虫歯の治療。
軽いうちに見つかったので、今日だけですみました。
なのに私はびくびく。ごめんね、せんせい。

新しいマウスピースも調整せずに口にぴたり。

また半年後に。
お世話になりますね。

御苑で

白いサザンカをみました。
ツワブキの花ももう終わりで。

紅葉も見納めでした。


昼間は暖かく、昨日の天気予報が嘘のよう。
今年も紅葉の写真がとれて、うれしい日でした。

冬はなにげに、やつでも花を咲かせています。
白い、カリフラワーの荒目のようなまるい房が、上に向かって伸びています。
私は今年初めて意識をしました。

御苑にももちろんありました。
誰にも注目されないように、ただなにげなく咲いていました。

2013年11月28日木曜日

くじけないで

映画を観てきました。
柴田とよさんの「くじけないで」。

やさしくて、しずかで、誰も否定しない、えいがでした。

普通に生きるって、大変だけどたくましい。地味だけれどうつくしい。
人を愛しながら生きる、それだけが一人の人間に出来る最善のことなのかも知れないと思いました。

何事が起きたとしても。
未来を不安に思うよりも、今に善をつくす。

しずかに、泣きました。。

2013年11月27日水曜日

映画

武士の家計簿
猪山家を通して幕末の武士の事情が少しわかったように思いました。

黒い十人の女
女優さんたちがとてもきれいでした。

久しぶりにゴースト(アメリカのドラマのほう)を観ています。
今の私には気付くことが多いドラマです。
第5シーズンで打ちきりになったのは残念。

書いていかないと、自分が何を観て何を感じたか忘れちゃう。

アラビアのロレンスを観始めたけれど寝ちゃったから、この映画は後回しにするかも知れません。

映画三昧。ちょっと続くかも知れません。

2013年11月26日火曜日

下赤塚から

赤塚公園まで、歩いてみました。
西高島平からよりも、やはり少し遠かったけれど、比較的わかりやすい道でした。
あたたかな午前中、公園でおにぎりを食べて、帰り際にソフトクリーム屋さんで久しぶりに。
ウエハースのかたさが懐かしい感じでした。今のウエハースってかたいんだな、と改めて。
20代なら2つは食べていたのに、といいながら、わけわけしていただきました。

赤塚は公園やお寺など、観たいものがたくさんあるところ。近いうちに赤塚植物園や東京大仏を観たいなあ。

そうだ、東京大仏の近くに、店頭がモノトーンのセブンがありました。
モノトーンにした意味は、ナンなのでしょう。気になります。

しかし、なんだかツボにはまる、いたばしです。

2013年11月25日月曜日

ダライ・ラマさんの講演会

ダライラマさんの講演会に。
介助の方は初対面という、ひょんな縁になりました。
こういうことも楽しいですね。

席が空いていてもったいなかったな。
月曜の午後だから、仕方ないですね。

宗教を持っているならばそれを真摯に信仰すれば問題は起きない。
自分のことばかり考えている人が多い。人のことを考えて行動しないと人は苦しむ。
あとは、ことばを忘れてしまいました。
普段、学んでいることを改めて宗教的立場から念を押された気がしました。

行けてよかったです。
写真撮影NGということで、私は携帯の電源を落としてしまいましたが、マナーモードならば電源切らなくてもオーケーだったみたいで、
ナイショで写真撮りたかったな(^^)

車いす席は2階席で、3階席のチケットをとっていた私は無条件に2階席に案内されました。
そうなるだろうと思っていましたが。

板橋区立郷土資料館

無料で入れる郷土資料館は、町の歴史を知るにはとてもいい場所でした。休憩室には辞典とかよみものが置いてあって、石ノ森章太郎の「まんが日本の歴史」がそろっていました。
近かったら通うのに。
なんて、図書館で借りたらいいのかな

古民家が裏手にあり、そのまま残っていて、昔の家を知るのには良い場所でした。
残念ながら砂利がひどくて車いすではそばまで行きにくいけれども。

郷土資料館なんて今まで興味なかったけれども、今日は楽しめました。
そんなに板橋っこになっちゃったのかしらん。

2013年11月24日日曜日

えいがざんまい

huluを活用してみることにしました。

今日みたのは
英国王のスピーチ
風が吹くとき(イギリスのアニメ)
60歳のラブレター

風が吹くとき これは静かに怖かった。知識も情報も流れてくるものをそのままオウム返しのように口ずさんで生きているだけでは身は守れない、そんな声が聞こえるようでした。

英国王のスピーチ 観たかった作品でした。自分として自信を持って生きることは、勇気と忍耐と友情が必要、つらい経験は誰もがするものなんだなあと。

幸せな時間でした。

2013年11月22日金曜日

42

東武練馬のイオンで観てきました。

戦後の話しだったのですね。
人の心は複雑。理屈だけでは世界は変わらない。

態度はどんな言葉よりも大切で、どんなときにも客観的に見る姿勢が大事。

そして感情に走らないこと。

大きな困難に向きあった人がいて、その人の生き様をみて変わっていった人たちがいる。

そうですね、心打たれたというよりも、こういう生き方をする必要があるんだと、見せてもらった気がしました。

イオンシネマは良いですね。いけぶくろやしんじゅくやぎんざもいいけれど、私は当分東武練馬にはまりそうです。

2013年11月20日水曜日

下板橋から中宿

覚えた道をたどるように、歩いてみました。

埼京線の板橋駅はエレベーターもエスカルもチェアメイトもない、都内ではめずらしい駅でした。
「車いすは持ち上げます」わ、懐かしい方法。20年前はほとんどの駅がそうでした。
駅舎が古く、建て替えられるときに整備することになるそうです。ちょっと時間がかかりそう。

新撰組の近藤勇の墓碑が、その板橋駅の近くに。
そこから旧中山道を下って、中宿の商店街へ。

マルジュウのカレーパンは絶品でした。癖になりそうです。

道も覚えたので、いつかまたふらふら小さな旅をしてみます。

カレーパン、それにしてもおいしかったな。焼きそばパンもおいしかったけれども。

2013年11月19日火曜日

介助について考えること その○

最近、思ったこと。
「もしかしたら、介助の方に100パーセント寄り添ってもらうこと(ペースをあわせてもらうとか、理解してもらうとか)を、私は求めていたのかも知れないな」
ということ。

たとえ無理だと知っていても、求め方としたら100パーセントだったのかも知れません。

最近、そんな自分に気がつきました。なにげにすべて合わせてもらうことを求めているなって。

たしかに、介助は「障害を持つ人の意志にそって、その人の生活をサポートする」のがお仕事なのですが。

意志にそうと言うことはとても曖昧で、人によって違うので、おこなうほうはイメージがつきにくい場合があること。
私が求めていたことは、すべての人が出来ることではなかったのかも知れないと言うこと。
この二つが気になりだしたのでした。

たしかに、「介助とは何か」を伝えることはとても大切なことだし、
それを伝えていかないと私の生活は壊れてしまうのだけれども。

伝えたことを理解されない場合に、私はその方の何をわかっていないのかということをかんがえなければいけないのかも知れないのでした。

伝わらなかった場合、
それが本当に今の私にとってものすごく大事なことなのか。
もしかしたらそこまで理解を得なくてもいいことなのかも知れません。

なんだか書いていて混乱してきました。
何が書きたかったのか。

20年こういう生活をしてきても、介助という概念に向きあいきれていないのかも知れません。

そう言うことを考え続けている今夜、テレビ番組からこんな言葉が。
「戦後シベリアで捕虜になった期間を、国からのお金で留学していたと考えることにした」

私は、なんだかこの言葉にヒントをもらったような気がしました。
問題とは関係ないけれど、お金をたくさん費やして頂いて、日々実習を受けさせてもらっている、という風に切り替えようと。

そしてこうやって悩むのも、いつかわかりやすい文章にしていくための課程だと思えばいいのかも。
文章に出来るように、こころンなかを平和にしていこうと思います。

ボローニャこども絵本館

行ってきました。
こぢんまりした一室に、原語のほんと翻訳されたほんがぎっしり。
こどもはお座りして読める部屋が用意されていました。

ここの建物は学校だったみたいですね。
古い校舎を活用している感じでした。

もう少し広い部屋に、机を少し置いたら、大人も楽しめるな、なんて思いましたが、配分が難しいのでしょうか。

帰りは中宿商店街に。
よしややカルディやマルジュウをとおりぬけて、大山に出て帰りました。

途中、インドカレーのお店に。
野菜のいっぱい入ったマイルドなカレーと、癖のないナンを楽しんできました。

ライスをのぞいたらうるち米のように見えたけれど、気のせいだったかな。

中宿は気になるお店がそこここに。
ひとつひとつ体験したい感じでした。お弁当屋も多かったし。というか、やっぱり食べること命(^_^)

2013年11月15日金曜日

虫歯みっけ

と、行きつけの歯医者さんに言われまして、しばらく通うことに。
今日はマウスピースの作り直しと、検診でした。

なんだかざわざわと忙しくて、なんでこんなにと思ったら、歯医者に行く前に大学によったからでした。

心理学実験の面接授業、一科目だけ抽選に当たったので手続きに。
これで残りは一課目。地道に(申し込みを)ガンバりまっす。

久しぶりの茗荷谷。行きつけのチョコレート工場で何か買いたかったけれど、せわしくてすっかり忘れてしまいました。
やっばり予定は1日ひとつが無理ないかな。

歯科のあとはバスでゆっくり帰ってきました。

2013年11月14日木曜日

しもいた

板橋本を買って、行ってみたかった下板橋から埼京線の板橋駅に向かって歩いてみました。
児童遊園を歩いていくと、ものすごく近くておどろきました。


史跡探索まではしなかったけれど、おにぎりやさんのぼんごや、ユニクロの店舗を発見できて、満足です。
公園でおにぎりを食べて、ピクニック気分でした。

しもいたの駅、くだりはエスカルしかなくて、駅員さんは申し訳なさそうに、「1番線に行くにはリフト(エスカル)で行くしか方法がなく、えらく時間がかかるんです。一駅先の北池袋まで行って中板まで戻った方が早いんです」とのこと。
確かに、その方が早かったかも。エスカルには乗り損ないましたが。

立派な柳の木があったしもいた駅近くの公園、車いす用のわきに並んで男女兼用のトイレがありました。公園にはよくあった昔のトイレ。女性は入りにくいだろうな。


2013年11月13日水曜日

真夜中の思考回路

昨夜、早めに眠ったら真夜中に目が醒めて、ひさしぶりに家族関係のことを考える時間になりました。
ふと、「今まで思い当たった以外に、何か感情的な思いがあったかしら」
と言う問いかけを、自分にしてしまったからです。

先日、道で偶然妹にあったとき、ほんとうににうれしくて、びっくりするぐらいでした。
自分がもし家族に対してま整理しきれないものがあり、自覚できるものがあるならば、早いうちにやってしまおうとその時考えました。
無意識のままだと、感情は相手にとっていやな作用をしてしまうかも知れないので。

仕方のないことだけれども、扱いが違っているように思えたこと、など、比較できることに対しての怒りがあるようでした。
うらやましかった、みたいですね。
赤ん坊の欲求のような思いです。
あといくつか、抱えていたことがあったようでした。
夜中だったから、少し考えすぎたかも(^^;)

そうですね。人との関係づくりは、誰であっても、家族であっても、時間をかけて、ゆっくりつくり合うものだと思っています。
一緒にいなかった時間、話さなかったときがあるなら、なおさらのこと。
それには私にももちろん責任があります。

だからといって、ピンと来ないことを、思っているようなふりは出来なくなりました。
愛していると思っているとか、そう言うことは、自然にわいてくるのを待つしかないのかも知れません。
誰かに振り向いてもらいたいとか、もらえないとか、もらいたくないとか、そう言うことはもう関係なく、私は今日を生きていく責任があるのです。

小さい頃の欲求についての怒りのようなものをきれいに流して、昨夜は少し涙が出ました。
この怒りは間違った怒り。今まで持ち続けていたのは私がまだ自覚が足らなかったから。
だって、先に生まれたいのちもあとから生まれたいのちも、一生懸命に与えられた環境で生きてきただけで、誰も悪くはないんだもの。
その人が置かれた環境や生きる道は、比べるものではないし、それぞれに乗り越えなくてはならないものと、楽しい思い出があるのですもの。おたがいのものは、双方別々の道筋なのです。

私自身の間違えた思いは、私自身にしか修正できません。

そうして眠ったら、明け方にコントのような変な夢を見ました。
そのはなしは、後日気が向いたときに。

2013年11月11日月曜日

突然の嵐

午後から板橋はすごい突風と雨でした。
冬の通り雨は寒いです。


フィリピンに台風30号が通過し、甚大な被害が出ました。
ワールドニュースはどの国もその話題がトップで、わたしもあまりの光景におどろきました。
朝ご飯の支度をして頂きながら、テレビの解説に耳を奪われ,目が釘付けになりました。

でも、私がそのテレビを観てどんなに動揺していても、
そばにいる人はそれを感じているわけではない、と言うことを,今日は身をもってわかったりもしました。

人はいくら自分の近くにいても、違う世界に住んでいる。という、大事なことに気付いていなかったのでした。

そう、つい、そばにいてくれる人にたいして勘違いしてしまう私。
同じものをみてくれているのではないかって。
だからつい、同意や共感を暗に求めてしまう。
そして、それが違ったときに、憤りがやってくるようです。
無意識に。
それが人の心を傷つけることがある。

確かに、私は生活を支えていただく側にたっているけれど、支える側に立った時、そんなにすべて人により添うことは出来ない。
私がまるで出来ていないように。

そう考えると、今までは、本当に周りの人が私に合わせてくれるような環境で生きてきたんだなあと。
それを求め続けてきたのかも知れないなと。
私のこどもの部分だったのかも知れません。

理解をしてもらうためには,前提や説明が必要だし、一般的に,価値観は一人一人違うから、わかり合うなんてとても難しい。

今の私が置かれている環境で生きることが必要なら、今わからなければならなかったのかも知れません。

つまり、私は自立をする時期だと言うこと。
支えて下さる方々との関係性を見直す時期。

ぶつかることをやめるという意味ではなく、コミュニケーションの方法を変えて、結果的にぶつかったとしても,意見交換が出来るようなコミュニケーションを考えると言うことですね。
一辺倒の主義主張ではなくて、相手の方が理解しやすいように考えて物事を伝えると言うこと。
私に苦手な部分だけれども。

だからといって、私らしさを失わないこと。
相手の方の課題までは引き受けない。
難しいことだけれども。

たぶんこれが,他人に対する愛情を表現すると言うことなのかも知れません。

私が自立をすると言うこと。
つまり、よそ様への認識を改め、きちんと付き合い、見てはいけない部分はながし、わきまえると言うことですね。

もしかしたらそうすることによって、わかることが増えていくかも知れません。
見えなかったことが見えてくるかも知れません。

わかりにくい表現の羅列になってしまいましたが、
私にとってとてもとても 重要なことなので書いてみました。

少し頑張ってみます。
出来なかったことが出来るようになるのは、いいことかも知れません。。

2013年11月8日金曜日

小さな夢を叶える そのに

セブンイレブンで鯖の味噌煮を買いました。
一度買って食べたかったの。
ほねがなくておいしかった。
小さいかな、とは思ったけれども。

そう言えば先月はセブンのコーヒーが飲めたのもよかったなあ。
おいしいってみんなが言っていたものだから、一度試してみたかったのね。
確かにおいしかった。はい。

鯖の味噌煮も、満足しました。
次回買うかは未定でございますが…。

小さな夢を叶える そのいち

ひゃっきんで丈夫そうな植物を買いました。
土もついてなくて,長いビニール袋につつまれて売っているやつ。
この植物、前から育ててみたかったんだけれど、枯らしてしまいそうで踏ん切りがつきませんでした。

おなじひゃっきんでまるいゼリー状のきれいな化学的栄養土みたいなものを買い、(名前がわかんないの)それを青い一輪ざし用のガラス花瓶に入れて、植物を差しました。
これで生きてくれないかなあ。

冬から始めれば落ちついて一緒にいてくれるかしら。
ドキドキしちゃう。

2013年11月6日水曜日

共感してもらうと

あることで共感してもらって、なんだか、肩の力が抜けた。

そうか、他人の目から観ると、私が最近乗り越えた出来事は「ちいさなこと」ではないんだな。
私は「小さな日常の出来事」だと考えていたのだけれど。

ものごとに対して、正しく観て正しく考えると言うことは、とても難しい。
と言うか、どこでどう判断して良いのかが、とてもわからない。

どちらにしても、乗り越えたというか、終わったということは認識してもいいのかも知れない。

大きなことであっても、小さなことであっても、それは過ぎていった。
日常の、普通の、一コマとして。

2013年11月2日土曜日

下北沢 うちゅうのひと

うちゅうのひと という演劇を観てきました。

知人が出演していることもあって、観たかったのでした。


表現するって、なんて良いんだろう。世界があるって、なんていいんだろうと思いながら、その時間を堪能しました。

人が思う思考の空間に入るのって、すてき。
たっぷり味わってきました。

乗換駅の新宿はえらく待たされてしまいました。対応の方に聞いたら、金曜の夜は混んでいるんですって。

私もたくさん書きたくなってきました。
今日の下北沢は,いい刺激となりました。

花田春兆ーーその人と企画展

花田春兆氏の企画展を教えてもらい、行ってきました。 花田春兆ーその人と企画展 場所は板橋の淑徳短期大学。今月17日から明日までの企画展です。 数作著書を読み、生前にはそのほかにも接点をいただいていた春兆先生。 今日は主催された方からお話を伺う時間をいただい...