2012年11月30日金曜日

はっきり言いなさい 、か…

明け方に3つも夢を見ました。

ひとつ目は大きな荷物がいっぱい届く夢。嫌がらせのように荷物を置いていくのは知人。
私ははっきり「迷惑だから引き取って下さい」と言い、知人は渋々荷物を持っていきました。

ふたつめは新興宗教に誘われる夢。誘ってきたのは古い知人。
知人は知り合いを二人連れてきて、私に「この宗教がどんなにいいか」話そうとします。
私は「聞きたくない」とはっきり言い、3人ともお引き取りいただきました。

3つ目は新しいヘルパーさんふうの二人組が部屋に入ってくる夢。
勝手に部屋中のカギを閉め出したので、私は「またはっきり言わないと!」と思い始めていました。
そこで目が醒めました。
すっきりとした目覚めでした。

最近ちょっと引っかかっていたこと。それはある男性への私の言動でした。
「障害者同士だから友だちになりましょう」と言われたときの、私の行動です。

以前の私なら、「いい人にならなきゃ」とか、「断ったらがっかりするだろう」とか、「私が人をわけちゃいけない」などと、ありとあらゆる考えのような変な思いが心を駆け巡り、おどおどドキドキしたものでした。

今回は私のなかで
「そんな理由で友だちにはなれない自分」を発見し、
そんな自分が正直に行動することを考えたのでした。

これからもお会いするかも知れないその方に、私が正直でいる方法。

考えたことを行動に移してみたものの、やはりはっきり伝えたいことを言うときは声が大きくなってしまったし、ちょっと怒っているようになってしまったので、もっと冷静にやさしく相手のことを思いやれなかったのかと気に病んでいたのですが。

今回の夢が答えですか…。
うーん。

多少乱暴でも、こちらが誠意をつくしてちゃんと考えて行動したことなら。それに自分で責任を取ろうと思っているなら。
はっきり自分の行動をしなさい……ですか。

多少、こんな大きな声出したら周りはどう思うだろうとか、確かに思ったんだけど、いいやしょうがない、とも思えたんだよね。

しかし最近、夢が回答を運んできてくれます。

2012年11月26日月曜日

より良く生きるために死ぬという意味を考える

重い題になりましたが、今とあるところで「死生学」の講義を受けています。
今週が最後の講義です。

毎回講義後に感想文を求められます。ほとんどの人はその場で書いて提出しますが、私はパソコンがないと書けないので、自宅からメールという形を取らせていただいています。

時間をおいてしまうと、心が冷静になり、ビデオやさまざまな立場の方の意見で揺れ動いていたときの感想とずれてしまうのですが、今回の自分なりの目的を達成させてもらおうと、多めにつらつらと書いています。

自分なりに考えを広げてみたかったのです。そしてその考えを誰かに読んでほしかったのです。

いい機会をいただきました。

最後の日は何を感じるのでしょう。ドキドキしながら、受けてこようと思います。

2012年11月24日土曜日

逢いたいときに

動くことができて、すごくうれしいひとときでした。
たくさん話したつもりだったけれど、時間がめちゃくちゃ短く感じました。

秋の色に染まった山並みは、懐かしいくらいにきれいでした。

初体験は、生後一ヶ月ほどの赤ちゃんを抱くことができたこと。
かわいかったな。

鳥もつ煮も格別でした。

ありがとうございましたm(_ _)m すべての人に感謝を込めて

2012年11月20日火曜日

いざ

何かをやろうとすると、不安がよぎります。
走ってしまえば、目的地に着くかも知れないのに。
走らないで立ち止まるほうが楽のように感じてしまうのです。

走りましょ。
きっとどうにかなるから。

2012年11月19日月曜日

先月の夢 明け方の夢

先月末に、夢を見ました。
夕飯時、私の妹たちが全員そろってごはんの支度をしていました。ふと私のパソコンの電源が入らなくなり、すったもんだしていると、次女が電源コードをいじってなおしてくれました。
パソコンのわきには炊飯器が置いてあり、あけると真っ白なごはんが炊けていました。
「どんなに悩んでも、美味しいごはんが食べられる」
そんなことばが浮かんだ瞬間にめがさめました。

ここ2年あまり、揺らいでいた「生きる意味」のようなもの。
震災のあとあたりから感じていた不安、
生活保護に対する社会的なざわめきが心に残したもの、
それは「制度を活用して生きていくこと、人の支えのなかで生きること」についての自分自身への問いかけでした。


誰に話しても納得のいかない心がありました。

その日のの夢は、その納得のいかない部分の答えのように思えました。
「どんなに悩んでも、美味しいごはんが食べられる」
のことばの意味は、
「誰もが(私も)、生きていくために必要な糧は考えて得ている」
ということであり、妹たちが全員登場したのは、
「私が生き抜くことで、安心して暮らせる人たちがいることを忘れないで」
と言うことを教えてくれたような気がしました。

1日1日ごはんを食べられること、気持ちよくせいかつできること
もしそれが今叶っているととしたら、誰にとってもそれは奇跡だし、多くの恵まれた現実があって成り立っているということは事実。
人として、この環境があたりまえと思わないことは必要だけれど、自分を卑下する必要もなく、罪悪感も持たなくていい。
美味しいごはんを食べればいい(楽しいことをすればいい)。

夢の解釈は自己流ですが、私なりに自然と答えが出せたことはよかったと思います。

2012年11月16日金曜日

思うところがあって

ソーシャルネットワーク系の書き込みをしないことにしました。
私には難しいことだったと自覚したので。

なんとなく私自身、顔見知りの人とツールでつながることで付き合っているような錯覚をしていたみたいです。
本当は顔をつきあわせて、相手のお話を生で聞いて、関係を作っていくものなのですよね。

リアルな友だちとしか友だち申請しない、と話していた知人が数人いましたが(私もそのつもりでやっていたはずでしたが)、ああ、そういういみだったのか、と今さらですが思いました。

これからはツールに頼らず知人とお付き合いしていこうと思います。そのほうが何もかも明確になるように思っています。

自分で結論が出るまでいろいろ試すことができてよかったな。
今のところどれも退会する予定はありません。(とくにf○は退会という手続きはできないみたいだし。)
メールはそれぞれのツールを使ったほうが送りやすい方もいらっしゃるし。

ほんとに、日々悩み多し。でも自分なりに考えがかたまると、気持ちがすっきりです。

2012年11月11日日曜日

心に気持ち悪いことが起こったとき


こころに気持ち悪いことが起こると、その原因がどこから来るのか考える癖をつけています。

私の内側の感情なのか、相手の問題なのか、一般化するとどういうことなのか、本当はたいしたことない問題を自分がものすごく大きな問題として感じてしまっているだけなのか。それとも本当に理不尽な体験なのか。

私の場合は、たいていは過敏すぎる自分の感情の問題であることが多いです。
私はそういう癖があるので。
感情のコントロールは本当に難しい。
他人のたった一言で火がついてしまうから。

心の気持ち悪さを感じた日は、私もこんなふうに人の心に火をつけてしまうような浅はかな言葉を吐いているのかも知れないと、誰かを同じ気持ちにしたことがあるのだろうと、気づけるように努力はしています。

なかなか思うようにはならないけれど。


これは教えていただいたことですが、バレリーナやピアニストと同じで、自分と向きあう心の作業も今自分の持っている力量から出発し、ほんとうに毎日自主トレをしていくしかないのだなあと思います

きっと数年前よりは怒り等の整理は多少早くなっているのでしょう

冷静になってから「この出来事に対してどんな行動をしたほうがベストか、流すのか、意見するのか、手放すのか、受け入れるのか」決めるようにしています。

が……。

心の波は幅があるので、感情が整理されないうちは本当に苦しいのですけれど。

心の動き

沖縄旅行以来、気持ちの変化が続いているような。
ちょっとおかしな気分です。

生きることにより積極的になったというか、
メリハリがついているというか、
うまく言えないけれど、なんか違うのです。

うーん なんなのだろう。うまく説明できません。


今日はスイーツ巡りをしてきました。
日比谷で降りて、有楽町のイトシア地下と銀座のプランタン。
買ってはないですよ〜。目の保養です。
明日の午後は、またどこか別のところを観に行こうかな。

食べログでランキングを見ても、ほとんど知らないのです。

でも。いろいろ見たあとに、お外で売っていたおまんじゅうに惹かれてしまった。(>_<)

2012年11月5日月曜日

あちらこちら

先月末、沖縄に行ってきました。
貴重な体験と、久しぶりに会った大切な人たちとの時間を、経験してきました。

いざというときに思い浮かぶ考えで、どれだけのことを心に蓄えてきたかがわかるものですね。
また来年、会いに行こう。そう思った旅でした。

そして先週末は実家に一泊。
年に2回も実家に帰るなんて、私としては例年にない快挙なのでした。
こんな時間を持てるようになって本当によかったです。

人の心は変わっていくもの。
いい体験ができますように

今朝の夢

久しぶりに夢を見ました。あまりきれいな夢ではなくて、あしからず。 出かけ先で、トイレに行きたくなったので、電気屋さんのようなイベント会場のような建物に入りました。中はとても広くて活気がありました。 昔の車椅子用トイレがあったので、使わせてもらおうと思ったら、手すりの位置もめ...