2011年5月18日水曜日

なんだかとっても

なんだかとっても自分の小ささを自覚しています。
私は人をきちんと見ているのか、とか。
人を助けたいと思っているのか。とか。
本当に好きになった人はいたのか、とか。

ここ数日、そんなことを考えさせるような出来事が続きました。
ひとつひとつ物事を選んでいくと、私は本当は誰も心から愛していないのではないかという疑問がわき、少し落ちこみます。
私なりにその人のことを思って選んだはずなのに。

本当にその人のことを思って行動すると言うことは、私自身が「やってあげたい」ことではなく、その人のためになることを考えること。

このことを考えながら、選んでいるつもりではいますが。

ビビリーな性格がいちばんのネックかな。
要するに、だれかにみとめられて、「さすが」と誉められることを、まだ心のどこかで望んでいるのかも知れません。

卒業したいな、そんな小さな自分

2011年5月8日日曜日

世界

一段と今日は暖かい日でした。
明日は連休明けの月曜日。気合い入れます!

このブログで紹介した写真家の知人の作品が世界6月号に掲載されています。
いい作品です。
http://www.iwanami.co.jp/sekai/

私もいいものを書きたい。
気合い入れます !!

障害のある人生

今日、ある方と自立についてのお話になりました。 先日ここに書いた内容のことを話したんだけれど… 以前からお付き合いのある彼女は、本に残して欲しいと言います。 私も書けるものならかきたいけれど、 どうやって書いていいかわからないというか、イメージがわかないというか、 ...