2011年5月18日水曜日

なんだかとっても

なんだかとっても自分の小ささを自覚しています。
私は人をきちんと見ているのか、とか。
人を助けたいと思っているのか。とか。
本当に好きになった人はいたのか、とか。

ここ数日、そんなことを考えさせるような出来事が続きました。
ひとつひとつ物事を選んでいくと、私は本当は誰も心から愛していないのではないかという疑問がわき、少し落ちこみます。
私なりにその人のことを思って選んだはずなのに。

本当にその人のことを思って行動すると言うことは、私自身が「やってあげたい」ことではなく、その人のためになることを考えること。

このことを考えながら、選んでいるつもりではいますが。

ビビリーな性格がいちばんのネックかな。
要するに、だれかにみとめられて、「さすが」と誉められることを、まだ心のどこかで望んでいるのかも知れません。

卒業したいな、そんな小さな自分

好きな歌詞 ーートモエ学園ーー

福山さんの歌は、好きな歌もあるけれど、あまりハマらないのですが、この歌はとても好きです。 「窓際のトットちゃん」の本も好きだったけれど、トットちゃんの世界を別にしても、とても心にしみる詩です。 子供目線が少し入るから、優しくわかりやすい詩になっています。 いい先生や、友...