2013年5月30日木曜日

静かに自然に

行政との第2ラウンド終了。
というか、このまちは水が合うみたいです。

そんなに無理に根掘り葉掘り強引には聞かれなかったし、今日は穏やかに状況調査をされ、きちんと個人情報を聞く意味も説明があり、私も自然に話すことができました。
なんだか不思議な気分です。今回は私もきちんと書類をつくって努力をしたから、変な不安こそなかったのですが、行政側の人に丁寧な扱いをされると、とても不思議な気分になってしまいます。

今の時期に、引っ越すことができたこと、
手続きができたこと、
担当者の方と出会ったこと。
このタイミングがベストだったのかも知れません。

対応の遅さに最初は「えっなぜ」の連発だった私の頭の中。でも遅いと感じたからこそ、地元の自立生活センターに相談に行ったし、アドバイスをいただいたことで自分自身の書類をいろいろつくり、きちんとやることもやれたのだから、結果オーライです。

何事も他力本願にしないで、必要なサポートをいただきながらきちんと逃げないで動くこと。大事なことですね。

行政側の方々と友人になるのはとても難しいけれど(私はサービスを受ける側だから、今まではそんな気起きなかったし、相手側の方々もそんな気はさらさらないように見えていたけれど)このまちに長く住むということは、なんとなく私の中の垣根を取り払ってくれるような気もしたのでした。

昨日とはまったく違う心持ち。一日一日、生きてみないとものごとは本当にわからないものですね。

そうそう、過去の経験が役に立ったことと言えば、プライドを持たないできちんと知人に相談しようと思えたことかな。一人でできるはず、なんて奢らなかったこと。聞くは一時の恥。そして、とてもありがたいつながりだなと思いました。
この場をお借りして、アドバイスありがとうございましたm(_ _)m

2013年5月29日水曜日

やっぱり

ばか正直はなかなか治らない、と思います。
でも、何事にも逃げずに行くのがいちばん。
よくよく考えれば、最近身の回りで起きていることはそんなにたいしたことではありません。
ああ、物事を大げさに捉えないようになりたい。

やっぱり明日はドキドキ。
昨日の続きの心持ちです。

そしてこれからの生活にドキドキ、
引っ越しは新しい心持ちを持ってきました。
そして古い思い出を整理してくれました。

2013年5月28日火曜日

なんで?

なんで、20数年前の過去の状況まで、行政は調べなくてはいけないんだろう。
大切なのは今の状況なのに。

今の制度は変にきびしくて、おかしい。
私がきちんと生活してきた20年間は、一体何だったのか。意味わからない。

生育歴とか、台帳に書いてあるじゃん。赤い手帳持った年から、ある意味行政にお世話になっているのだし。

と書きながら、怒りはまったくありません。胸はむかむかするけれど。(これもまあ怒りですけれど)
こういうことができるようになったなんて、つまり感情が暴走しない私に出会えるなんて、奇跡としか思えない(^_^)

ただ、いま考えるのは、私の行動のひとつひとつが、障害者福祉の未来になるということ。

だからおかしいことはおかしいという役目があるのですね。

まだ時間があるので、冷静に考え、資料に目を通し、できることをやってみます

2013年5月27日月曜日

そして土曜は USAその1

来月の旅行の打ち合わせで、一品もちよりの顔合わせ。
越塚ハムのアメリカンドッグとお手製のジェノベーゼ、私は近所の魚屋さん「今日のおすすめ」のぶりのたたきとトマト風味の具だくさんスープ。
おいしかったし、楽しかった。

久しぶりの旅行は久方ぶりのアメリカ。東側はお初の場所です。ちょっと面白い経験が出来るものなんだけれど、その前に自由の女神と、グラウンド・ゼロにも行こうと言うことになりました。

とにかく、私は、地球の歩き方を読みますー。
でないとメインのフィラデルフィアがどこにあるかわからない(^^;)

友だちと旅行に行けるなんて、なんて幸せ者なの? ほんとに!!

2013年5月23日木曜日

くるまいす

私も、車いすユーザーのために入店を断られたことがあります。

飲食店、衣料品店、飲み屋さん、美容院(これは車いすではなくて私の障害が理由かも)、病院(入店ではなくて診察か(^^;))もうだいぶ忘れちゃったけれど。
あ、最近は不動産屋。でもこういうところは拒否はしない。ほどよく接して私が二度と来ないようになんとなく仕向けるだけです。別にみかけは差別的でもないし、問題ないと言えば問題ない範囲なんでしょうね(もちろん心に残るほど親身に対応して下さった会社もありました。すごく今でも感謝しています)

バリアフリーかそうでないかの問題ではないんですね、多くの場合。
階段が多少あっても、店内が狭くても、入らせて下さる店は多いし、どんなに店が空いていて、テーブルを少し動かせば悠々車いすが入れるスペースがある店でも、入れてくれないところは入れてくれないのでした。

たとえなかに入れなくても、きちんと欲しいものが買えるように対応してくれるところもあれば、露骨に対応するところもあって、こればかりは経営する方の考えの問題なのかなと思います。

つい最近もあったりして。ブログにも書いたけれどね。

お店に拒否をされちゃうと、なんかしゅんとしちゃって、次に入る店は大丈夫なのかな、なんて勘ぐってしまったりします。
受け入れてもらえると、「やった、いい人じゃん」とすごくうれしくなります。
拒否されたらそこには行きません。違うお店といい関係を作ればいいだけの話しだから。

若いときは、「こんな店、お客なんか来なくなればいいのに」なんてウラミのコトバを念じたりもしましたが(笑)今はそういうことはいたしません(たぶん)
その店が必要な方はいらっしゃるみたいだし、きっと私とそりが合わなかっただけなのね、ふふん、ぐらいかな。
それか、その店の責任ある方にお手紙を書いて、真意を確かめております。

やっぱり、尊厳を奪われた時って、理屈ではないの。
ほんとにどうしていいかわからないくらい、混乱するの。
だから、その場にいなかった人たちが、自分の正義を振りかざして、ひどい扱いを受けてしゅんとしている人に何か言えることではないし。。
共感したら、なにかできることをするのが大切なのかも知れません。

大切な人がそういう目にあったなら、なおさらのこと。

たぶん自分がそう扱いを受けたときに、きっと何とも言えないこの思いってわかると思うのです。きっとなんにも言えなくなるか、感情的に何かやっちゃうか。

それともさとるか。

私は無理っ。

障害だけが不条理の対象ではないし。多くの人が、いろんな場所で、いろんな思いをしながら生きているんですよね。
でも私はたまたま車いすユーザーなので、一連の騒ぎのことを関連づけて書きたくなってしまいました。

自分だけあきらかに人とは違う扱いされたときに、とっさに相手の立場に立って考えるのって、とっても難しい。難易度高いです。
うまくできるようになりたいけれど、私にはまだうまくできないです。
そういうときって、突然降ってわいたように来るから、よけい準備が出来ません。

みなさん、できるのかしら。
というか、そんな風にあからさまに拒絶されたこと、どれぐらいの方が経験をお持ちなのかしら。
やっぱり、私の大切な人が目の前でそのような目にあったら、かなしい。

「車いすのあなたが立場をわきまえるべき」こんなふうに多くの人が思ったなんて、私が言われているみたいだったな。
悲しかった。。

でも私も、そういう経験をしたときは、その時はものすごく怒るけれど、感情的に世間に訴えるよりも、理性的に動こうと努力はしています。すべての人が共感してくれるわけではないと知っているから。

実際自分がそういうことになったときは、事情を理解してくれる人にまず話すもの。

ちょっとまとまらず。すみません。
論が立つようになりたいものです。
私に今できることは、勉強かな。

2013年5月20日月曜日

えっ その後

今朝母に、比較的丁寧にメールを書きました。

やはり突然の留守時のアポなし滞在は、腑に落ちないので。

書いてよかったと思いました。やはり言いたいことは言うべきだなあと。
親子の縁を持ったのだから。

今まで、自分が障害を持っていることで、どこか家族に引け目がありました。
理解されないのは仕方ない。蚊帳の外なのは仕方ない。と。
そこには家族に対してのあきらめがありました。
しょうがいしゃで生まれたのだから、家族に理解が得られなくて当然。のような。

末の妹がそこのところを少しずつ癒やしてくれて、そうではないような気がしてきたのは最近。
もちろん私もヒーリングの技術はここ数年家族のために使わせていただいていましたが。

諦めていると、何を言われても、そういうもんだよな、ぐらいにしか思わないものです。
それが、今回のアポなしの一件をきっかけに、小さい頃からの憤りがふきだしてとまらなくなったのです。

ある意味、これは諦めなくなった証拠でした。
今まで怒りなんて感じていなかったのに。
施設での小学生生活で、話したかったこと、聞いてもらいたかったこと、必要なときにその手立てがなかったことを、今まで「親のせいではない」とずっと思おうとしてきたけれど、
そうではなかったとようやく怒りを感じることができました。
私が話す努力をしていたら、おとなは、なにかできたはず。
できなかったら、できなくてごめんねと謝れたはず。
子どもだった私が背負える問題ではなかった。

その時のことは、言うつもりはありません。もう過ぎたことだから。
大切なのはこれからのこと。

今回のことは、親子の関係を深めるためにも、きちんと気持ちを伝えた方がいいと考えました。
真意が通じなかったとしても、向きあってみる。
それが娘の私の役目。

これからはそうやって、役目は果たしていこうと思います。
親子でいる時間を大切にしたいから。

等身大で、私ができることをやればそれでいいのです。

2013年5月19日日曜日

えっ

私がいない間に我が家にふぼが来たらしく、
出先から帰ると台所に生きのいい小松菜が残されておりました。

私の最近のメールの返信が、気になったとのこと(変なことは書いていませんが)
母親の勘、みたいなもののようでした。

よくよく冷静に考えれば、支援計画作成でこの半月ばかり落ちていましたので、その部分が伝わってしまったのかも知れません。

なんだかありがたいけれど居心地悪い。
こんなことはこの20年なかったし。
カギを渡したのは間違いだったのか…。

私がまだ受け入れられないのか。

しかし高齢の二人が実家から何度も来るのは大変なこと。
ありがたいけれどやはりメールの書き方は気をつけようと思います。

というわけでいろんな感情のせいりをして、寝ます。
あしたのわたしはあたらしいわたしby石津先生

2013年5月18日土曜日

おわったどー

難問だった区役所に出す書類が書き終わり、ポストに投函いたしました。
ほんとに書くのがいやだったけれど(なんでこんなにいやなのか。でも日ごろの鍛錬の生花か(?)怒りはわいてこなかったけれどね…)、協力して下さった方々のおかげでめげないで仕上げられました。
こんな書類書かなくても福祉サービスが受けられる社会にそだって欲しい。支援計画など、人の人生に向ける言葉ではありません。

…やはり少し怒っているかな。気持ちのいい書類ではなかったのは確かです。
でも誰かに書かれるよりは自分で書いたほうがまだ気分の置き所があります。セルフマネジメントできる方は、自分でやったほうが気持ちいいと思います。

でも、こんな気持ちが味わえるのも、福祉制度を使う立場にあるからで、この立場に立たなかったら、わからなかったことなんだよね。
日本中の重度障害を持つ人たちが、支援計画を立てさせられる立場でいるということ、20代、30代、40代になっても短期目標とか長期目標とか公にさらさなくてはいけないこと、この受け入れられない思いを感じているのかも知れません。

人はそれぞれだから、こういうの好きな方もいらっしゃるのかな。

私は普通に暮らしたい。普通に考え、生活したい。ただそれだけ。

この書類を書いていた半月のもやもやした嫌な感情、忘れない。(もやもやは捨てますけれどね)

2013年5月12日日曜日

祝 15周年

埼玉で自立生活していたときからお世話になっていた自然堂さんが15周年をお迎えしたそうです。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~jinendo/
駒込に越した頃から遠くなってしまって、今はなかなかお伺いできなくなりましたが、埼玉・昭島時代、体を酷使していた私を、訪問して下さるかたちで施術して下さいました。

自然堂さんの時間は、私にとって心はカウンセリングの時間であり、体の声を聞く時間でもありました。障害について、健康保持について、いつも一緒に寄り添いながら考えて下さいました。
おめでとうございます。
たくさんたくさん、お世話になりました。ありがとうございますm(_ _)m

そしてこれからもお世話になります
よろしくお願いいたします。
多方面からの体の声を聞きたくなったら、相談に乗って下さいね。
感謝を込めて。


2013年5月11日土曜日

雨の中

アーケード付きの商店街に。
お気に入りのコロッケを見つけました。値段も一個60円で安い。
ハムカツも私の好きな味。

葉物をたくさん買って帰りました。

それにしても相変わらず酒屋さんは見つかりません。

お酒はある意味どこでも買えますが……。みりんはね…。

2013年5月10日金曜日

みりんが買えない

スーパー二軒見ましたが、みりんがありませんでした。
あるのはみりん風調味料。
あとは、みりんの風味と酒のうまみを会わせた、調味料。

みりんはどこに売っているのでしょう。
そうだ、まだ酒屋さんもカク○○しか見つけられていない。
私としたことが。

お酒を求めているのではないんです。
みりんをおいている酒屋さんもあるかなと思って。

みりんはなぜにないんだろ

見つけ方が悪いのかなあ。

2013年5月9日木曜日

書く

最近、オラクルカードで トトのカードを引きます。
書いてある言葉は「書く」

あー、あー 書きます。

何を書くって、私自身のサービス等基本計画でございます。

他のものならば、手もうごくんだけれども(そうでもないか)

あー、書きます。今週中に、めどを立てます。はい。きっと。

2013年5月8日水曜日

なぜ゛

なぜにこんなにわたしは、ぷらいばしーというか、自分のことを公にさらすのがいやなのでしょう
ていうか、みんないやなのか?

いやなのにやっているということは、やらざるを得ないということで割り切っているということでしょうか。
うーん、

四の五の言わずに、書類を書いてしまいたい(四の五の四の五の四の五の)

2013年5月7日火曜日

レポートを書きながら

昨日耳で聞いていた映画

http://ja.wikipedia.org/wiki/歩いても_歩いても

何とも言えない人の心の動きが、かなしく、せつなく、ああ、そうだよなあ、と感じられる映画でした。

ながらで聞いていただけだったけれども、日を改めてまた見てみようと思います。

2013年5月6日月曜日

昨日の映画

友人宅でみた、ショコラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/ショコラ_(映画)

人が人を排除していく悲しさと、心に悲しみを抱えた切なさ、人を想う豊かさ、心の広さを感じた映画でした。
ジョニーデップはかっこよかったんだなあ。(今さら(^^;))

連休らしくすごす

埼玉の友人宅にお泊まりでごちそうになってきました。
おいしくて、楽しくて、いい時間をいただきました。

この年になって初めてブランデーを飲ませてもらいました。
私には強すぎて一口しか飲めませんでしたが。
あとウインナコーヒーの飲み方も手ほどきを受けました。ストローを使わないでコーヒーを飲んだのは久方ぶり。
二十数年ぶりに再会した奥様ともまるでいつもお会いしているかのように接していただいて、心の栄養をもらってきました。

私のサプライズ企画はまたもお釈迦(泣)。今はご縁がないのかも知れません。


送り迎えまでしていただいて、旅行の心持ち。
こんなふうに自然に人をもてなす術を、私もいつか養いたいものです。
…んー、私が身につけるには、まだ時間がかかるかな。

ありがとうね。近々また飲み会ですけれど、またすぐ逢えますけれども。

2013年5月3日金曜日

近道発見

大山ハッピーロードまで、自宅からえらく近いことを発見しました。
すごく楽しい。
やっぱり商店街は大好きです。

おいしいお店を発見したら、食べログも更新しようと思います。
とりあえず今日はおいしい惣菜屋さんのコロッケと、紫芋の大判焼きをゲット。

町歩きを楽しみます。

花田春兆ーーその人と企画展

花田春兆氏の企画展を教えてもらい、行ってきました。 花田春兆ーその人と企画展 場所は板橋の淑徳短期大学。今月17日から明日までの企画展です。 数作著書を読み、生前にはそのほかにも接点をいただいていた春兆先生。 今日は主催された方からお話を伺う時間をいただい...