2013年12月22日日曜日

心の整理の仕方

私の日常は今、あまり大きな変動はないので、心のぶれが起きたときに、少し考える時間があります。
相変わらず感情はげきじょうがたで、自分のことを感じやすいことには変わりがないのですが。

心理学のリポートを書き上げて、一晩経ち、ちょっと気持ちも落ちついてきました。
直後に起きたさまざまな小さな出来事も、なんとか怒らずに対処できている感じです。


大げさな言い方だけども
この世界には差別もあるし、偏見もある。
相手のことを思っていつも行動出来る人ばかりではないし、精いっぱいになっているとそれをこなすことだけに集中して、相手がそれをされてどう感じるかなんて想像できないことがある。
私も。今もそう。

知らないっていうことは、知らないで無意識で行動しているってことは、ある意味すごい。
その意味を知るまでは、何も気がつかないでいられるということだもの。

そうね。今私は、見ないふりも気付かないふりも出来なくなってしまったから(もちろん気付かないでいることは山のようにまだまだあると確信のように思うけれど)、どう生きていくか、悩むんだと思います。
1つの行動がどんな結果をもたらしても、自分の責任だから。

でもひとつひとつの出来事には、リアクションが大切だよね。
リアクションしない、というリアクションも含めて。

うまく考えられないときもあるけれど、引っかかったことは出来るだけ答えを出すようにはしています。
それがきっと、私のつけた足跡だから。
そして答えが出たら、すっぱり忘れて次の一歩を踏み出してみる。

誰からの評価を求めるわけでなく、ただ感じ、考え、行動する。
孤独を感じたり、憤りや不安があったら、心に何かあったということだから、何が問題なのかをはっきりさせるの。

そうだ、興味のないことに興味があるように行動する必要もないみたい。
これって、いい人になりたいだけだもんね。

全は一、一は全

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