2013年9月23日月曜日

こだわりを捨てて

昨日の朝、「何が提供できるのか」などとえらそうに書いてみたけれど、
もしかしたらいちにちいちにちベストを尽くすことが、私の出来ることなのかも知れません。
結局それ以外に、「社会に対して」何かをしたいというものは、私の大きなエゴイズムのように思います。
誰かに「この人は頑張っている」「よく考えている」「いい人」と思われたいだけの。

まだそこから抜けていなかったような。

とにかく、やりたいように生きてみるだけでいいのではないか。
なにか「肩書き」がなくても。

詩を書いて、文を書いて、人の話に興味を持って、大切にその時間を過ごせるなら。
知識を身につけ、じみちに実践し、今持つ技量を高める努力をしていくならば。
うまくいかないことも、感情的なわだかまりも、うまく整理できるように試みていくならば。
目立たない私の今のスタンスを選んだのは、私だもの。

私の中に潜んでいるたくさんの欲望が、時々怒りやいらだちになって,むかしの残り香のようにむせるような香りを放ちます。
一進一退、かな。

3歩進んで2歩下がる、状態。(古いか(^_^;))

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...