2013年7月8日月曜日

最近 追記

こんな心のつぶやきが

なぜ、もっと小さいときに話を聞いてくれなかったの
なぜ、たわいない会話さえしなかったの
なぜ私のつくった料理を食べてくれなかったの
なぜ私の住む世界を知ろうとしてくれなかったの

小さいときに言いたかった思いが正当なものだと感じられるようになった今だからなのか、
子どもの部分が仰向けになってただをこねてしまって

大人の私は彼女の肩を抱いて聞き役。
そして大人としての今日をまっとうするのです。

ああ、何か作品が書きたい。
私のインナーチャイルドが孤独でいるうちに。

そう、書き忘れました。大事なこと。
私に足りなかったものを、少しずつ与えてくれた人たちが確実にいたこと

たわいない話を聞いてくれたり
私の料理をとても自然に食べて、喜んでくれたり、
私の住む世界に寄り添ってくれたり

今もそうで
少しずつ、私は周りの人からいただき続けています

だから現実は淋しくないの

子どもの部分の思いが残っているだけ

今日も誰かにありがとうだよ。
私は確実に生きていっているもの
豊かな気持ちでね


好きな歌詞 ーートモエ学園ーー

福山さんの歌は、好きな歌もあるけれど、あまりハマらないのですが、この歌はとても好きです。 「窓際のトットちゃん」の本も好きだったけれど、トットちゃんの世界を別にしても、とても心にしみる詩です。 子供目線が少し入るから、優しくわかりやすい詩になっています。 いい先生や、友...