2013年8月3日土曜日

自分に与えたかった教育について。

思い起こせば、小中の9年間のうち、まじめにいちばん勉強をしたのは、小学校低学年の時だけでした。
確かに、いい環境とは言えない場所でしたが、私はサボりまくったのです。
親の目が光っていないことをいいことに。

サボりたかったいい訳はいくらでも言えるけれど、ものすごく劣悪ではありませんでした。
周りがどうであれ、やる気を出せば出来たはずでした。
一生懸命に努力をしていた友人もいたのですから。

中学の時に英語教材も買ってもらいました。
当時で言う最新システムのものだったと、今でも思っています。
でも、一人で続ける根気は持ち合わせていなかったのでした。

私は思いきりサボったので、小中学校の教科書は飛び飛びです。
算数が数学になったとき、数字が嫌いになりました。
漢字も書けなかったし、歴史なんて覚えようともしなかったのでした。
それでも見逃されてしまうような場所で、生きていました。

だからこそ、出来ていなかったことを自分からやる必要があったのです。
いい訳の出来ない、自分から選んだことをやり遂げることが必要だったのです。

そうだ…英語。
!!!!
これもやっぱりなんとかしないと、思いが残ってしまうかも。

基。
昨日書いた、「私が私に課した義務教育」のような意味は、こんな意味です。
やっと解放されて、とても幸せです。

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