2013年8月2日金曜日

感無量

昨日で、科目試験はすべて終了し、大学卒業のための勉強はすべて終わりました。
1科目でも受かっていれば、卒業です。

今朝は本当によく眠れて、人が来て下さっていることも気付きませんでした。
自由になったような、心が整理されていくような、何かを排出したような、とてもおおらかな気分です。

やり遂げると言うことは、こんな気分を味わうことなのだなと思っています。

昨日、試験が終わってから少し考えてみましたが、やはり私は学歴というか、かたちにこだわる人間なのだろうと思います。

どうしてもここまでは勉強したかったのでした。
どんなかたちであれ、大学を出たかったということです。

ここまでが私が私に出来る義務教育。
誰かに出来るとかできないとかいわれるのではなく、出来て偉いとかあなたには出来ないとか、過度にほめられたり何か言われたりするのではなく、ただ勉強できる環境を私は私に与えたかったのです。
そして達成したかったのです。私が私に決めた義務教育を卒業したかったのです。

体の状態を理由に決められなくなかったし、誰かの庇護のもと環境を整えて提供されたいわけでもなかった、こういう複雑な気持ちを満たすためには自分で行動するのみでした。

ここまでの教養が得られる環境に恵まれたことに、とても感謝しています。
本当に、本当に。

そして、
学歴にこだわっていたから大学を卒業した、そういう理由でもいいかな、と今は思います。それがわたしの感覚なのだから。

本当に学歴にこだわっていなかったら、大学に入らなくてもいくらでも同じ勉強をする方法はあったと思うし。

今日からは自分のやりたい勉強を始めます。
この3年間のおかげで自分なりのやり方はわかったような気がしています。



全は一、一は全

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