2013年6月28日金曜日

愛しのあめりか 6まとめ

今回の旅は、介助料も発生せず、旅費も割り勘でという、私の人生のなかでは特殊なほうに入るかたちでの旅でした。
私は介助が必要な体を持って生きているので、何かを行うときはかならず「介助者」という立場に立ってくれる人が必要になります。
今回はそれを友人がサポートしてくれました。

数年前にダイビングに行くことになったときも、一緒にそばにいてくれる人は「介助者ではないから割り勘でいい」「手伝うだけだから介助者ではない」といいなから。その期間中私のそばにいてくれました。
私は、何度かそんな機会を体験しないと、「なにもできない自分がそこにいること」という事実に向き合えなかったと思います。

もしいきなり今回のような機会に恵まれてしまったら、私は私のままでいられなくなるか、もしくは友人に全面的に甘えてしまうことになったかも知れません。

一つの機会にはちゃんと準備期間があり、ひとつひとつの出来事にとまどっても逃げずにいれば、物事を受け入れられるようになった自分に出会えるときが来るみたいです。

今回の旅は私にとって、とても豊かで居心地よく、あたたかな体温のある旅になりました。
たぶん私は、多くの自分の現実を受け入れられるようになったのだと思います。
だから自分の思い込みに振り回されることなく、その方の心を受け入れることが出来たのだと思います。

私を誘って下さったAさん
一緒に旅したYさん
ほんとうにほんとうに thank you so much!
すべての出来事に感謝を込めて
すべての行為に感謝を込めて。
すべてのことに感謝を込めて。

全は一、一は全

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