2015年1月29日木曜日

先回りをしないということ

先回りをしないということ。つまり、自分の世界観の中だけで、これから起こるであろう出来事を想像し、穏便に済むように準備しないということです。

私はもともと、自分の世界観の中で生きていたので、他人の世界観に興味が持てませんでした。だから、自分の正義が正当であるという証明をするために、日々の出来事をコントロールしようとしていました。

わかりづらい書き方ですが、ひとつのものごとに対して、より平和的に、波風の立たない方法をいつも考え、相手に確認したり状況を調整しながら生活していたのです。

最近、それをやめました。
物事をそのまま体験したいと思うようになったのです。

私にとっての調整は、私本位に考えた、コントロールだとわかったからです。そして物事を偏った視点からコントロールしてしまうと、私自身はその時必要な経験ができないのだということも気付きました。

きっと生きるということは、物事を感じ、感じたことを考え、愛情を持って行動する、それだけでいいのかも知れません。
視野が広まるほどその選択肢は拡がり、一つの小さな経験からいろんなことを学び取ることが出来るようになるのでしょう。
私もいつか、日常的な経験から、多くのことを知ることが出来るような心を育てていきたいな、と感じています。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...