2015年1月23日金曜日

6 日間の命

もう助かる見込みのない赤ちゃんと、6日間一緒に過ごしたご家族がテレビで特集されていました。
赤ちゃんはとても重篤な状態でした。

お母さんとお父さんが選んだことは、

出来る限りいっしょにいること。だっこしたり、添い寝ををしたり。
お風呂に入れてあげること。
いろんな人にだっこしてもらうこと。写真を撮ること。

一生懸命、じぶんたちの赤ちゃんと一緒に過ごそうと考えるご両親に、泣けてきました。

確かに助かる命は助かって欲しい。

お医者さんが「助からない」といっても、たくましく成長していく人もいるけれど、

このご両親は、たくさんたくさんお考えなったのでしょう。
生まれてくる子どもの心に何が残せるか。

幸せな時間を、過ごして欲しかったのだろうな、と思うと泣けてきました。

本当に、その時その時選ぶことって、未来に続くことだから、

そこに愛があるのかい!

ということなんだと思いました。

誰かの選択に、何か言いたくて書いたのではありません。
純粋に心に残った番組でした。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...