2014年9月11日木曜日

もうひとりの息子

イスラエルとパレスチナの、2組の家族の物語。

宗教とは、アイデンティティを失うこととは、家族とは
観ているときに、いろんなことが頭をよぎっていった。

事実を知るまでは敵対した2つの国のそれぞれの家族だったのに、ひとつの事実がお互いの現実を他人事ではなくさせていく。
身内になると言うことは、愛を分けると言うことを意味するのか。
身近になることで、身内となり、赤の他人でなく、気にとめる人間となる。
この家族にとってはひとつの事実がそうさせたけれど、人と人が近づき合うには、愛を分ける相手であると言うことを認識することが必要なのかも知れない。

多くの国が戦争を続けている今。

この2つの国のことがとても気になっている。学んで知っていくことで私に行動できることは何だろう。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...