2014年9月10日水曜日

デッドマンウオーキング 

うまく感想を書けそうもないけれど、昨日感じたことが薄れてしまいそうだから…。

自分の罪を見つめていくこと、向きあっていくことは、とても難しい。でも向きあわないと、自分の生きてきた意味がわからなくなってしまう。

罪を犯したこと自体が、誰かのせいで済まそうとするのではなく、犯した自分自身のなかで消化させる。
法に触れることもふれないことも含めて、人は罪を犯す。人が人生を終えるまでに、その罪に向きあうことができていくならば、人生の悔いが少しだけ少なくてすむ。
自分もそこに向きあわなければいけないけれど、向きあえなくて苦しむ人に寄り添うことができたならば、その人は変わっていくのかも知れない。

被害を受けた側の気持ちは、どうしたら癒やされるのだろう。

やっぱり感想はまとまらない

好きな歌詞 ーートモエ学園ーー

福山さんの歌は、好きな歌もあるけれど、あまりハマらないのですが、この歌はとても好きです。 「窓際のトットちゃん」の本も好きだったけれど、トットちゃんの世界を別にしても、とても心にしみる詩です。 子供目線が少し入るから、優しくわかりやすい詩になっています。 いい先生や、友...