2014年9月12日金曜日

リンカーン

観たかった映画のひとつ、リンカーン。

自分の信念を人にどう伝え、理性的に通していくか。そのことを考えた映画でした。
人を納得させるには、一本筋の通った物が必要で、そのための覚悟を決めなくてはできないことなんだな、と。

一年間で10年歳をとったようですね

リンカーンがそういわれるラストに近いシーンで、ああそうだよな、それだけの体の力を使ってやらなかったら出来ない仕事だったんだよな、と思いました。

考えながら言葉を選んでいく、その姿勢は徹底していたなと思います。仕事でも、家族に対しても。
人はひとに対して、近しい人でもそうでない人でも、このぐらい聞き、このぐらい考えながらものを言った方がいいのだろうと思いました。


障害のある人生

今日、ある方と自立についてのお話になりました。 先日ここに書いた内容のことを話したんだけれど… 以前からお付き合いのある彼女は、本に残して欲しいと言います。 私も書けるものならかきたいけれど、 どうやって書いていいかわからないというか、イメージがわかないというか、 ...