2014年2月20日木曜日

読んだ本

図書館から借りてきた2冊の本。寒い日が続くので、ホットカーペットの恩恵を受けながら読み終わりました。

「もっと知ろう朝鮮」
歴史に疎い私は、伊万里焼や有田焼の起こりさえ知らなかったんだなあと。今ある「日本文化」は、本当は他国の方々によって生み出されたものなんですね。北と南に別れたときのことも、この本でようやくわかりました。事実は知らないといけないですね。

イスラームから見た世界史
イスラム社会というのは、民主主義でも社会主義でもないもうひとつの社会なのかなと感じました。いわゆる世界史で展開されるさまざまな出来事が、西洋から見た出来事であるということを自覚した一冊でした。最近の世界情勢を見るとどうしてもイスラムに対して一定の味方をしてしまいがちですが、本来は実践的な宗教だし、生き方の定義のようなものなのだと思いました。

歴史を知ると、そこには戦略と殺戮とだましあいとそういうもののオンパレードなので、人ってそれ以外はないのかも知れないなあなんて思ったりします。
その時代時代の主人公は、自分が正義だと思いながらことを起こすみたい。
過ぎたことだから、こうして冷静に読めるのかも知れませんが、殺し合うことで文明を進めてきたのですね。
日本は歴史から何を学ぶのか。今の日本のあり方を見ると、国際的に今日本が何を学んでいろんなことを決断しているのか、私には勉強不足でわかりません。

私はもう少しいろんな本を読まないと。


全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...