2014年2月14日金曜日

ベルギーで、

ベルギーで、安楽死の年齢制限が撤廃されました。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140214/erp14021409430001-n1.htm

生きるということがどういうことなのか、ちゃんと考え方を持っていないと、間違えてしまうような気がします。

病気などでものすごくつらくて、ものすごくいたくて、苦しくて、…私にははかりしれない苦しみがそこにあって、そういう状態に私は何も言う権利はないけれども、

生きることを諦める時というのはどんなときなのだろうと思います。

生きる苦しみから解放されたいときとは。
それを、家族がいる中で自分で選ぶ状況というものは。

どうしても私は、自分の考えにはまっていきます。

意志の伝えられない子が「不幸」だと思われたら。
こどもの辛さに、耐えられないゆえの選択であったなら。

生きることとは、命をまっとうするという責任は、健康といわれる体を持つ人にしかないのだろうか。それは違うだろう。

では安楽死ができるゆえんはなんなのでしょう。

まだ複数ニュース記事を読んでいないけれど、私が私として、陥りやすい発想ではなく、ちゃんと読み、とらえられることがまず必要なんだと思います。

全は一、一は全

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