2014年2月3日月曜日

明日は立春

知人とお別れをしてきました。

花小金井の駅は、以前訪れたときの思い出を感じる駅でした。
野方までバスで出ると、私の家から1時間少しで行けるところです。
池袋回りだともう少しかかったかも知れないけれども。

故人とお別れをしたあと、ご遺族の方とお話しをさせていただきました。
自立生活センターの研修室は、とてもあたたかな会場になっていました。


わたしの心だけが不可解でした。
自分の感情がどこかに追いやられたような、
理解しがたい自分がそこにいました。

ビジネスライクに活動していた私は、活動をやめたことで多くの関係をなくしました。
もちろん、続いているものもあるけれども。
背伸びをしない、生き方は、まだなれていないのかも知れません。
多くの時間を、私は背伸びをして生きてきたから。
今の状況が、生き方の結果なのだし。

忘れ去られることを、よしと思えた自分にもびっくり。
そう、覚えていてくれる人は確実にいるし、その人たちのことを私は大切に思っています。

知らせてくれた友人と会う約束をし、無事顔もみることが出来て、思いがけない人とも話
せて、故人に貴重な時間をいただきました。

Kさん、ありがとうございましたm(_ _)m

明日は、告別式。寒くならないことを祈っています。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...