2014年8月16日土曜日

JICA

午後は市ヶ谷のJICAに行ってきました。
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議主催のシンポジウムをききに行ったのでした。

お二人のシンポジストの方の基調講演に間に合わなくてとても残念でしたが、専門家が今の情勢をどうみているかがわかって、聞かせていただいてよかったなあと思いました。
なにかできるかわからないけれど、ニュースは欠かさず見るようにしようと思いました。

「たとえ嫌な相手であっても、平和に解決したいと思うならば対話をしなければならない。」
これは普段の日常に通じることだなあと思いました。

双方の学生との意見交換は印象的でした。

学生の交流会もあったのですが、シンポジウムだけ聞かせていただくだけにして、JICAのなかを見学してかえってきました。

防衛省のわきを初めて通り、有楽町線に乗りました。
ほとんどの地下鉄の駅にエレベーターが着いていることが、なんだか不思議でありがたく、シンポジウムで聞いた学生たちの
「世界で生きているふつうの人たちのような暮らしができることが平和」
「2つの国がいがみ合ったり殺し合わない日が来ることが平和」
という姿が映像に残りました。

JICAの展示物をみながら、今海外派遣のために研修を受けている知人のことを思い出しました。

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