2014年8月21日木曜日

モノクロームクライシス

本田信一郎さんの本を読んで

犯罪の被害に遭うということは、その後の苦しみをずっと担うということで、被害に遭われた方がどんな目にあったのか、最後はどんなに苦しんだのか、何も知らされない被害者側のいいようのない思いを、この本から感じました。
人が人を傷つけるということは、本人だけでなくその家族をどん底に落とし、多くの人の人生を変えてしまうこと。
今も苦しい思いをしながら生活している方々がいる。

何を書いても、私の書くことは絵空事だ、うまく感想の書けない自分がいます。

障害のある人生

今日、ある方と自立についてのお話になりました。 先日ここに書いた内容のことを話したんだけれど… 以前からお付き合いのある彼女は、本に残して欲しいと言います。 私も書けるものならかきたいけれど、 どうやって書いていいかわからないというか、イメージがわかないというか、 ...