2014年3月23日日曜日

久しぶりにシャーロックホームズ

久しぶりにシャーロックホームズを読みました。
「緋色の研究」。ホームズとワトスンが出会うシーンのある本です。
コナンドイルの第1作目の作品です。

アフガニスタンのことを知りたいと思ってテレビを観ていたら、この本を話題にして話を進めていた番組があり、少し興味を持ったのです。

10代の時、コナンドイルはよく読みました。
でもこの第一作目は初めてでした。

ホームズがワトスンと初めてあったとき、アフガニスタン帰りのワトスンの事情をいきなりホームズが言い当てます。
さすがに歴史小説ではないので、最近読んでいたたぐいの内容とは少しはずれましたが、コナンドイルは好きなのでいいひとときでした。
物語の後半はモルモン教徒をモチーフにした、「一連の事件」の背景が語られます。創作とはいえ、そんなに嘘は書けないでしょう。
最近とくに「宗教の難しさ」について考える機会が多かったので、そういう意味でもよんでよかったです。

今朝の夢

久しぶりに夢を見ました。あまりきれいな夢ではなくて、あしからず。 出かけ先で、トイレに行きたくなったので、電気屋さんのようなイベント会場のような建物に入りました。中はとても広くて活気がありました。 昔の車椅子用トイレがあったので、使わせてもらおうと思ったら、手すりの位置もめ...