2014年11月20日木曜日

バベル

すこし前の映画ですが、観ました。


言葉や心が通じないと、人と人はかなしいことになる。
傷つけあい、抑圧しあい、理解しようとしなくなる。
それぞれの不条理が映し出され、生きるということが孤独と結びつくもののように感じてしまう。


何も関係のない同士と思われたものがつながり、関係のない出来事などないといわれているような気もしました。
観てよかったなと思いました。
再度観るには、時間をおきたいとも思いました。

全は一、一は全

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