2014年11月20日木曜日

バベル

すこし前の映画ですが、観ました。


言葉や心が通じないと、人と人はかなしいことになる。
傷つけあい、抑圧しあい、理解しようとしなくなる。
それぞれの不条理が映し出され、生きるということが孤独と結びつくもののように感じてしまう。


何も関係のない同士と思われたものがつながり、関係のない出来事などないといわれているような気もしました。
観てよかったなと思いました。
再度観るには、時間をおきたいとも思いました。

聲の形

「聲の形」と言う映画を、ようやくレンタルして来ました。 一昨年だったでしょうか、板橋イオンシネマのロビーに、公開の半年前ぐらいからチラシがずっと置いてあって、「観たい」と思っていながら観はぐれたアニメ映画です。 軽い気持ちで観始めました。夜遅かったので、一時間ぐらい観たら一...