2018年10月31日水曜日

経済に心を入れて

トルコでのサウジ領事館の事件は、心が凍りました。
こんなことがなぜ起こってしまったのだろうと、今も思っています。

かなしいことがたくさん起きている世界の中で、私も自分の世界でのいちにちいちにちがあり、身近なことに囚われていると、世界が繋がっているなんて心のどこかで忘れています。

もし、今の経済の仕組みに、自己や自国の利益だけでなく、他者への心を入れることができたら、少しはいい方向に向かえるのかなあ、なんて、漠然と思いました。

誰か一定の人の利益を追求するために、誰かが犠牲になってしまうのでは、結果的に豊かにはならないのだろうと。

誰かの不利益や犠牲の上に成り立つ経済って、それでいい訳ないなあって。

ではどのように考えたらいいのだろう。

出来上がった経済の仕組みを壊すのは大変なこと。誰かの生活が壊れてしまうことに繋がるから。

組み立てる時に広い視点が必要なのかもしれません。その視点のとり方が難しいのかも。
修正が必要な時に、どのように変えていくか、とか。

日本国内のことにしても、エネルギーの問題とか、基地の問題とか、知らないふりができないことがたくさんあって、
でもそれらの問題を自分なりにどう解決したらベストなのか、考えついていきません。
物事を考えていくのって、難しい…。

本当に私は勉強不足。
経済のこと知らないと、ここに書くのも難しくて書けないです。
少し愚痴っぽくなりました。
とにかく、勉強しないと。

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