2017年1月15日日曜日

今朝、気がついたこと

今朝起きて、窓を開けて部屋の空気を入れ替えた時に、ふと気づいたことがあります。

近道は、ほんとうにどこにもないんだなって。

何事も、楽な道などどこにもないんだって。
どの道もそのように同じぐらいデコボコしていて、坂道があるんだって。

当たり前のようだけれども、私はそこに気づいてなかったみたいです。
だから、楽な道ばかり探そうとしていました。

日々のいろんなことに関して。
確かに体を楽に過ごす方法は考えたほうがいいけれども、日々の歩き方というか、道の選び方というか、そういうことは、どうすれば楽かという観点はやめたほうがいいんだと、突然思ったのでした。

楽な方を選ぼうとしていたのは、無意識な私の行動。

ひとつひとつ、やりたくないことや気が進まないことを検証していくと、「どちらが楽だろう」という観点で選ぼうとしている自分がいました。
その観点から物事を選ぶと、楽でなかった時に「こんなはずではなかった」とどうしても思ってしまうのです。

そしてなにも気がつかない。パニックを乗り越えて、ものごとが過ぎてしまう。
これはいけなかったなあと思いました。

どの道を進んでも、同じぐらいの高低さ。
ならば違う観点から道を選ぼうと思いました。




全は一、一は全

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