2014年12月31日水曜日

一期一会

2014年の終わりに、親と言い合いをして。
でも去年とちがっていたのは、わたしの心が晴れていたこと。
気になる人のことで言い合ったのだから、よかったと思う。

もっと若いときに、このような勇気があれば、お互いに話す機会があったのかも知れない。
私はたぶん、諦めていた。
子どもは、親とコミュニケーションをとることで、親からいろんなことを教わる。
親は、子どもと向きあうことで、自分を成長させていく。

私は、臆病だったから、その勇気がなかった。
流れるままに、受け身になっていた。
受け身でいると、役目を果たせない。生きることを果たせない。

思い切って家を出て、多くの人と出会い、ひとりで暮らすことで自分にひとり分の責任を持って生きられ、多くのことをひとさまに教えていただいたからこそ、今日が迎えられた。
本当によかったと思う。

今年は本当にいろんなことがわかった一年だった。
もう二度と、人をコントロールしようとしたり、上から目線でえらそうに見たりはしない。
そして、残っている人生の時間を有意義に、大切な人たちのことを考えながら生きてみようと思う。

大切なのは、人生を諦めないこと。
人の手にゆだねないこと。人の責任にしないこと。
そうだよ。がんばろ。

今年も両親におせちをいただき、お正月を迎えます。
妹からの暖かなベストで、今もぽかぽか。
ありがとうございました

好きな歌詞 ーートモエ学園ーー

福山さんの歌は、好きな歌もあるけれど、あまりハマらないのですが、この歌はとても好きです。 「窓際のトットちゃん」の本も好きだったけれど、トットちゃんの世界を別にしても、とても心にしみる詩です。 子供目線が少し入るから、優しくわかりやすい詩になっています。 いい先生や、友...