2014年12月12日金曜日

戦争と平和

ロシアの貴族社会と、ナポレオンがいるフランスとの戦いを小説にしたもの。トルストイ作。
映画ではなくて小説を読みました。2ヶ月もかかってしまった(^^;)

ロシアの貴族社会の恋愛や日常生活や、軍隊の中のふつうの会話で大部分が進行していくようなイメージでした。
読み終わって、平和というものは心のありようで、そして自分で生きていこうとすることが大事なんだということはすごくわかりました。
歴史物の読み物にありがちないわゆる英雄はいないし(ナポレオンは出てくるけれどふつうの人だったし)貴族社会が多かったけれど、日常という感じでした。
よみものにもとめてしまうのは、やはりドラマなのかも知れないと、読みながらおもいました。

しかしなぜこんなにロシア文学って読みにくいんだろ。かたいというか、なんというか。

全は一、一は全

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