2014年5月24日土曜日

個と共同性

「個と共同性(わたしとわたしたち)」という本を読みました。
新しい世界史のシリーズです。

中国とベトナムに焦点をあてて、社会主義の政策がどのようにつくられ、市民に浸透していったかが興味深く書かれてありました。

読み終わって感じたことは、個人の欲を社会として統制したり、コントロールしていくことは、無茶のような印象を受けたことでした。
個人の利益を追求していく資本主義社会に生きているから、違和感を感じたのか、わからないのですが。

豊かになっていけば感じてしまう独占欲や、比較することで起こるさまざまな感情的なことを、社会システムだけで完全に処理をするという考えは、無理があるように感じたのでした。

だから多くの国が資本主義なのかなとも思いました。

二国間のからみはほとんど書かれてなく、あくまで社会システムの流れがどうできたかという本だったので、私には理解しにくかった社会主義のしくみがわかりよかったです。

とっつきにくそうで後回しになった本でしたが、一応完読して図書館に返せたので、少しホッとしました。

明け方の夢

なんだかわからないけれど、突然ある男性から、逢わないか、と言われました。なんでこんなかっこいい人が私なんかに会いたいのだろうと、少しウキウキしていると、しばらくしてから見知らぬイケメンの(というか好みの)男性から、同じ時間にデートの申し込み。 こんなことってあるの??と思いなが...