2014年5月23日金曜日

いつか眠りにつく日まで

原題 Evening という映画を、みました。

初めておかした人生の過ち…主人公はその思い出に悩み、最期の時を過ごします。

そして最期にある結論に行き着くのです。

「あなたはたくさんのものを望んで叶えてきた」と昔の親友はいい、本人はそれを認めます。
あなたは幸せだった?
という問いかけに親友は、
やるべきことは果たしたわ

と答えます。

人生はいつも波立っているように見え、その時々は悩むけれど、最期の最期で納得できるような、自分に恥じない生き方をしたい、そんなことを思いました。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...