2015年5月1日金曜日

パレードにようこそ

イギリス映画を観てきました。
東京では「シネスイッチ銀座」でしか上映されていないみたいです。

正しいこととか、正義だとかいうものだけでは、世界は作られないんだなと。
人の心の壁はそんなものでは崩れないし、日々の中で、いかに人を思い、行動できるかで世界は作られていくんだと、この映画を観て思いました。

正しいと思って、人は行動していくものだけれど、その正しい間違いによって人が傷ついて、思いの暖かさによって、人は繋がっていく。
じわじわと染み入るように心に忍び込む映画でした。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...