2017年2月9日木曜日

最近読んだ本

「カエルの楽園」

ようやく図書館の順番がまわってきて、読みました。

そうですね、私はあんまり好きになれませんでした。

比喩に無理があるように感じて。

ただ、この作家さんが普段どんなことを考えているかは、すごくよくわかったように思います。
配役された動物とか、どこにどの生き物を使っているかとか、そういうもので。ああ、こんなふうにイメージされているんだなあって。

配役への理解が私は今ひとつかもしれないので、それを理解することはこの本を読んだ甲斐になるかもしれないと思いました。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...