2015年11月17日火曜日

犬の名前をつける日

これも知人に教えていただいた映画。シネスイッチ銀座でみてきました。

ドキュメンタリータッチですすむこの映画は、いぬやねこを殺処分する現実と、命を救おうとする人、商売として扱われるペット産業の現実を、主人公のリポートという形で見せてくれます。
見終わった後は、自分に何ができるだろうかと、心に残ります。

小林聡美さんがとても自然に話を運んでくれているので、重い内容だけれども真実が胸の中に灯ります。

犬の話だけれど、なんだか猫と暮らしたくなりました。いつか一緒に住めるところが見つかるといいな。


駒込の家の時に、うちに餌を食べに来た3匹の野良ちゃんを思い出しました。みんなで一匹づつ捕まえて去勢手術をしたよなって。野良だから連れてこなかったけれど、それで良かったのかなあって。

愛するということは責任を持つことなんだとも感じました。

この映画、とても時間をかけて作られています。情熱が感じられて、それも良かった。



全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...