2015年11月11日水曜日

おみおくりの作法

Still life
2013年 イギリス・イタリア

知人がこの映画を観たときに、とてもよかったと話していたので、気になっていました。

最初は淡々としているようで、根気が続くかなあと思いましたが、最後には号泣。
好きな映画になりました。

生きるということは、誰かに理解されようとすることではなく、誰かを思うことなんだと、この映画は語ってくれます。
主人公の欲のない、誠実さは、こころにしみていきました。
生きる目的をどこにおくかで、たとえまわりにどう映ろうと、満たされた時間を生きられるんだと感じました。

本当に最後は泣いた泣いた。しっかり生きて行こうと思いました。

内容がかけなくて残念だと思うくらい、ネタバレで書きたいです。書かないけれど。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...