2014年6月30日月曜日

理解すると言うこと

てるてるあしたというドラマの中では、16歳の主人公てるちゃんが、
いつもめっちゃいらいらして、怒っていて、

そのなかで、
「おとななら、怒らないで対処するの」と言うような言葉で(正確ではないけれど)輝ちゃんが言われるシーンがありました。

ああ、私も同じと思って。

最近、あることを通して、
ああ、私がその人を理解していなかったんだ
と自覚できたことがありました。

確かに、介助のあり方から考えたら、「私の考えは介助の理に適っている」のかも知れないけれど、 その人の気持ちを返って傷つけてしまった気がしています。

人としての関係の作り方としては、やっぱり私が間違っていたように思います。
その人を理解していなかったのです。

もう少しその人の側に立てていたら、私は少しちがう行動をしていたと思う。そんな気がしました。

私は介助がスムーズに行けばと思って行動していたけれど、もう一度考えてみたら、自分本位でしかなかったんだな。
やはり日々の出来事はばかにできないね。ていねいに考えていきたいな。

聲の形

「聲の形」と言う映画を、ようやくレンタルして来ました。 一昨年だったでしょうか、板橋イオンシネマのロビーに、公開の半年前ぐらいからチラシがずっと置いてあって、「観たい」と思っていながら観はぐれたアニメ映画です。 軽い気持ちで観始めました。夜遅かったので、一時間ぐらい観たら一...