2014年6月15日日曜日

マンデラ 自由への長い道

イオンシネマでやっていたので先ほど見てきました。

すこし心の中にかたまりが出来てほどけない感じです。

あまりにもひどくてつらい思いをしたあと、人は本当に人を許せるのか、
心の激しさを忍耐強く昇華させるとはどういうことなのか。
身近にいる人への愛を忘れないとはどういうことか。

もう少し考えないとうまく感想が書けないのです。

なんか、人は完璧ではないというか、マンデラさんの人間くささがちゃんと描かれているように思いました。

奥さんの哀しみをおもんぱかれというほうが酷なのかも知れないし、

心が重くなりました。それもいい体験なのかも知れません。

この項、書き直すかも知れません。

差別を受ける側は謙虚で賢くないといけない。

映画「42」を観たときの、そんなことを思い出しました。

全は一、一は全

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