2014年6月12日木曜日

雨と夢のあとに

すこし前に放映されたドラマですが、今頃観ました。

人の思いって、自分が生きていても死んでいても変わらないんだなって。
性格も、思い込みも、視野も。

そして、人を大切に想い愛しているひとを心から愛していくことって、誇り高い行為なのだと、
このドラマを全部視て思いました。

フィクションだし、ホラーという分類らしいし、好みもあるとは思いますが、私にとっては、
ああ、こう思うとこういう行動になるんだ(この行動はこういう意識から始まっているんだ)

相手のことを考えていないと言うことは、こういう行動のことなんだ、と自分の今までの似たような行動とドラマの出来事を照らし合わせている感じです。

柳美里さんの原作とのこと。小説とドラマとは違うようですが、小説も読んでみようと思います。

全は一、一は全

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