2014年4月25日金曜日

中板橋は ネタバレ

個人商店が多いそうです。チェーン店が少ない。
DVDレンタルも、ツタヤなどは他の駅に行くことが必要で、2軒ほど探索してみましたが、2階&階段。
ネットだけではなかなかみたいものがみられず、試しに最寄り駅のレンタルショップに行ってみました。

そしたら、たまたまみようとしていたものがありました。
それも、とても手頃なレンタル料金と入会金。助かりました。

手紙、という映画を観ました。ネタバレです。

「差別はなくならない。犯罪を犯した者に近い人間を遠ざけるのは、当然の行動なんだ。自己防衛だね。」
「罪を犯した人間には、それだけの責任があるんだ」
「差別のないところを探すのではなく、ここで生きていくんだ」

加害者を家族に持った弟に会社の会長さんがはなす、このような言葉が印象的でした。

また、最後におにいさんのこのような言葉も。
『手紙を書くこと自体が、相手を苦しめることだった。それだけ大きな罪だったんだとわかりました』

やってしまったことは、やり直せない。
それだけの責任があると言うこと。

1週間借りたので、もう一度みようと思います。
やっぱり東野圭吾、読破しようかな。全作品。
薬丸岳のほうが好きなのですが。どちらも読みましょう。はい。

聲の形

「聲の形」と言う映画を、ようやくレンタルして来ました。 一昨年だったでしょうか、板橋イオンシネマのロビーに、公開の半年前ぐらいからチラシがずっと置いてあって、「観たい」と思っていながら観はぐれたアニメ映画です。 軽い気持ちで観始めました。夜遅かったので、一時間ぐらい観たら一...