2016年8月5日金曜日

あんず

梅雨時になると、毎年梅のシロップ漬けを作ります。
介助の方との共同作業です。

最近は難しいことをせず、シロップはてんさいオリゴ糖シロップに決めて、炊飯器の保温機能でチャチャッとできるようにしています。
以前書いたと思いますが、作り方は下記の通りです。


用意するもの
        梅 1キロ(青梅でも梅干し用のでもそれなりに美味しいです)
 
 てんさいオリゴ糖シロップ 適量(私はおよそ200mlぐらいで抑えました。)

   楊枝
   炊飯器
   焼酎(35度以上)

作り方
  梅は楊枝でヘタをとり、一つ一つ焼酎で洗います。
  焼酎で洗った梅は炊飯器に入れて、シロップを適量かけ、保温のスイッチをON
        5時間以上で梅酢があがり、出来上がります。冷めたら容器を写して冷蔵庫に。
  (私は夜仕込んでいただいて、朝にスイッチを切ります。)

注意すること
 梅は水で洗わないこと。水洗いした場合はすべて拭き取ること。少しでも残っていると黴びます。

毎年、介助の方とあれやこれや話しながら作り、この方法に落ち着きました。


さて、今年は初めてあんずを同じ要領で漬けてみました。
あんずの方が梅よりもやわらかいせいか、一晩保温にかけたら形が崩れてしまいました。
炊飯器を使わず、梅酢にそのまま入れて冷蔵庫に保管したら、5日ぐらいで食べ頃になりました。
あんずだけをシロップに漬けても美味しいし、梅酢漬けも美味しくいただきました。


私は、最初あんずも梅のようにへたがあって、楊枝で取れるのかと思っていました。
実際に介助の方にお願いすると、ないとのこと。
知りませんでした。

なのであんずは梅よりも短時間で仕込んでもらうことができました。

毎年あんずが八百屋に並ぶ頃、ある知人を思い出します。
「あんずのシロップ漬けは美味しい」と話してくださった人です。
数年前にお裾分けを頂いて、食べやすく美味しかった記憶があります。

一度やってみたいと思っていましたが、こんなに美味しくできるとは思いませんでした。
数人の方に食べていただいて、「あ、美味しい」「あ、」という言葉を聞くことができたので、より、欲が出てしまいました。
来年はもう少し作ってみようかと思っていますが、すこうし梅よりも高いんですよね、あんずって。
すぐ食べ終わっちゃうんです。それでいて。

今朝の夢

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