2015年10月28日水曜日

水のように生きる

最近読んだ本。人はなぜ苦しむのか、どうしたら癒されるのかを、わかりやすく、丁寧に、そして現実的に、日常の生活から向き合えるように、書かれてあります。
書画家の方が書かれた本なので、書画も見ることができます。
書道が好きな友人は、「書で癒されるね」と言っていました。

心に残っているのは、「お先にどうぞ」ということが書かれているところ。
人のために生きるということの具体的な方法が書かれてありました。

奪われて一番つらいと思うものこそ、ゆずれないものこそ、あなたが一番ゆずるべきもの。

そうか、そうだよな、と素直に思えました。

多分、読む人の置かれている状況から、びびっとくるところが違ってくるのかなと思いました。

苦しさを感じて、心の芯から癒されることを求める方々に、この本が届くといいなと思います。


 小林芙蓉 「水のように生きる」  あさ出版  1300円+税

ボランタリーフォーラム東京2018

たまには別方面のことも知りたいと思い、飯田橋で開催されている 「 ボランタリーフォーラム2018 」に行って来ました。 集会のようなものに行くのは久しぶり。少しドキドキしました。 今回、参加したのは一つの分科会。 地域で進めるSDGsーー「誰一人...