2015年3月22日日曜日

流星ワゴン

数年前に本屋でみたときは、こんなに印象深い内容だとは思いませんでした。
久しぶりに、ドラマにどっぷりとはまりました。

毎回大泣きでした。香川さんの演技がとくにすきでした。

私にとっては、3人の父親と3人の息子の物語のように思えました。

どんなに最悪の現実であっても、生きて行く。
生きるということはそれだけの覚悟がいるということを、優しい視点で教えてくれた話でした。


こんな風に優しく強い物語を書ける作家にいつか、なってみたい。
何百回も、人生を経験して、こんな発想を自然とできる心を持つ人にたどり着きたい。

そんなことを思いました。

そのためにも、今はベストをつくさないと。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...