2018年11月30日金曜日

11月のまとめ。

書く、といったのに、本当に思うようにはいかない月でした。
体調も、更年期障害がイケイケ状態になり、50代の体は40代と違って融通というものが効かなくて、というかまだ変化に心が追いつかず、本当に本当に50代は未知の世界だと思いました。
何もやらなかったことへの言い訳のような書き方になってしまいました涙。

でもとにかく映画は見ました。古い映画をたくさん。
感想を書けたらいいなあと思います。スボラグセが治れば。

今月気がついたことは、

自分を愛するということは、きちんと自分の声を聞き理解することから始まるのではないかということ

今ある状況に学ぶことはたくさんあるということ。

内省の難しさ。

行動や思考を間違えると、必ず自分の中に証拠が残るということ。それに気がついても気づかなくても、必ずそこに証拠というか、記憶が残るということ。

正しいか間違えているか、それは自分の価値観を離れたところにあるのかもしれないこと。

本能的な生への執着を捨てると、人のことを考えることが少し楽にできるようになるということ。

私自身が意識的に生きるようになった時、私の魂は一つの目的を卒業し、本来の目的に進むようになるということ。

今の私の課題は、内省をしっかりやることと、他者のことを考える時間を意識的に増やして経験をすること、そして物理的には、書くということに継続して取り組むことです。

みなさまにはわかりにくい文章ですみません。私ごととしての覚書になってしまいました。

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