2016年12月14日水曜日

午後に見た夢

予防接種後、ものすごく眠くなってあっというまに時間を過ごしてしまいました。
その時に見た夢です。

家を出ようと思ったら、妹が衣服を整理していた。どうするの?と聞いたらまとめて寄付をするという。それなら私も寄付したい服があるから一言言って欲しかった、と思いながら家を出る。隣の家を通り過ぎると友人がその家に入っていくところ。「お隣さんと共同して申請すればいい…」と声が聞こえて来る。なんのことかなと思ったら、どうやら公的設備を直すことらしく、「あなたは話がわかると思って」とその友人に言われた。友人は金色の背広を着ていた。
なんのことだろうと思っていたら、みしらぬ高齢の男性、仙人みたいな人が、私の車椅子を後ろ向きにして前輪をあげて、すぐそばの階段を引っ張り上げてくれた。その階段は大きくて幅のある、神社にあるような厳かな雰囲気の白い階段だった。途中で踊り場があり、直角に続いていた。
階段を登りきると、晴れやかな気持ちになった。よく見ると登りやすいように、階段に小さな段差解消のスロープが付いているものが多かった。これは多くの人に助けられたんだと感じた。空は青くはなかったが、澄み渡っていた。ここで目が覚めた。

記憶に残る夢でした。

生まれた日前後

私ごとですが、昨日は誕生日でした。 友人たちや家族からのメール、カード、他にもいろいろ心をいただいて、今月に入ってから嬉しい半月でした。 思ってくれる人がいるって、嬉しいことですね。 幸せな時間でした。ありがとうございました。 先日は縁あって、歌舞伎を初めて観まし...