2016年11月1日火曜日

最愛の子

中国の映画。

子供誘拐がテーマですが、一人っ子政策の現実もあって、多くのことが絡み合った奥の深い映画でした。

観ていて切なくなるシーンがいくつも。今もどうここに感想を書いたらいいかわからないままです。
映画のあらすじを書かずに、感想だけ書くのは、とても難しい。

日本にいると、日本の法律の中で物事を自然に考えている毎日なのだなあ、と中国のこの映画の中の感覚に触れてみて思いました。
人々の感覚の違いも。文化が違うということは、小さな一つ一つに対する感覚が違うということで、これが映像になると感覚的に違う感触をこんなに感じるのだと。

映画は事実に基づいているので、本当にいたたまれないです。
親の、深い思いも、ひしひしと感じます。

もう少し時間をかけて、この項、もっと読みやすくかけるように考えます。

全は一、一は全

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