2016年9月9日金曜日

くちびるに歌を

2015年に公開された邦画。新垣結衣さん主演
huluで「鈴木亮平」と検索をかけたらこの映画が入ってきました。試しに観てみたらはまってしまい、3度も観てしまいました。

ひとはみんな、抱えている心の傷に、少しずつ折り合いをつけることを覚えなから日々生きていくのだな、と、それは他者には見えないものだけれど、あえて見せようとしなくても、伝わるひとには伝わり、そのことを察しながらひとはひとを理解していくのだと感じられた映画でした。
互いの心などわからないものだけれど、口に出来るからわかりあえるものでもないのだと。

ティーンス向けの小説が原作だということで、わかりやすく描かれた後味のいい映画でした。でもとても切なくて、挿入歌の「手紙ーー十五の君へーー」にとてもマッチした内容でした。

渡辺大知という方の演技がとってもよかった。今でも声が聞こえてくるようです。

辛い時は、思わずこれからは「ボーッ、ボーッ」と呟きそう。つぶやくたびにワンシーンが浮かんできて、泣けてきそうになるのです。

検索をかけた「鈴木亮平」さんは声だけの登場。初めは声を聞き分けることもできなかったので、私はファンとは言えないかも知れませんね^ ^

好きな歌詞 ーートモエ学園ーー

福山さんの歌は、好きな歌もあるけれど、あまりハマらないのですが、この歌はとても好きです。 「窓際のトットちゃん」の本も好きだったけれど、トットちゃんの世界を別にしても、とても心にしみる詩です。 子供目線が少し入るから、優しくわかりやすい詩になっています。 いい先生や、友...