2015年8月19日水曜日

父と暮らせば

井上ひさし原作のこの映画を、初めて見ました。
題名はこんな意味だったかと、映画を見てわかりました。

原爆投下後、どのぐらいの方々がこの苦しみを味わったのだろう、自分が悪くないないのに、どれほどの罪悪感に苛まれたのだろうと思うと、胸がとても痛くなりました。

そしてここに出てくるお父さんのように、家族の幸せを案じた方がどれほどいらっしゃったのだろうと、思いを馳せました。

起こしてしまった戦争は、消すことができないもの。忘れることのない事実なんだと、改めて思ったのでした。

障害のある人生

今日、ある方と自立についてのお話になりました。 先日ここに書いた内容のことを話したんだけれど… 以前からお付き合いのある彼女は、本に残して欲しいと言います。 私も書けるものならかきたいけれど、 どうやって書いていいかわからないというか、イメージがわかないというか、 ...