2015年8月16日日曜日

小さなおうち

2014年に公開された邦画。今朝huluで観てみました。

なんというか、戦時中の人の生き方も多種多様だったのだと、一辺倒でくくってはいけないと、この映画の表現する「波」を感じながら思いました。

ネットで観ているので、途中で休憩してまた違う時に後半を観ようと、つまり少しつまんであとで続きを観ようと考えていたのに、やめられずに一気に見ててしまいました。刺激的なシーンが少なく、人の心のうちを静かに描いていくものだったので、私の性にあったのかも知れません。

戦争は、普通に(人間臭く)暮らしている人に忍び寄り侵食していくものなんだと思いました。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...